ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
海軍本部 会議室
今俺たちは会議をしている。
俺とナジェンダは椅子に座って残りは後ろに立っている。
そして、センゴク元帥と、大将クザンと、大将ベルモット
がいる。
「さて、闇会議を始めよう。」
ナジェンダ「五皇覆面のリューキの傘下 ナイトレイドだ。
依頼は?」
センゴク「ああ。今回のは大規模になる。」
「連絡で聞いたやと五皇のビックマムの縄張りだっけ?
別に海軍でもなく大丈夫なんちゃうん?」
クザン「それだけではない。国が関わっているんだよ。」
はぁ?
「国ってまさか国を滅ぼせとか言わんよな?」
センゴク「そうではない。国王と大臣を殺してくれ。」
「それ、国を滅ぼせと変わらんやん。それこそ、海軍や政府が滅ぼせばよくけ?」
ナジェンダ「それに我々は戦争屋や、革命軍ではない。殺し屋だ。なぜ殺し屋が戦争を起こさねばならんのだ?」
センゴク「内容を知る必要があるか?」
「だったら、受けねぇよ?」
センゴク「……はぁ、この事は口外するな。」
ナジェンダ「……わかった。」
センゴク「国の名前は「テイト」そこの王国の王様と大臣を殺ってくれ。理由は、クローン兵器を作ってるからじゃ。」
「クローン兵器だと?それは本当か?」
クザン「ああ。俺が確認をとった。間違いねぇ」
ナジェンダ「ならなぜ海軍が動かん?これほどのことなら五皇だとしても動かせるだろ?」
センゴク「……天竜人がそこの王国から多大の金を貰っているから、失いたくないと言ってきてな。あと、クザンが見ただけで証拠がない。」
「……それだけか?それだけなら、お前ならCPを送るだろ。」
ベルモット「ビックマムと、ジェルマ66が関わっているのよ。」
!?マジかよ!?それは不味い!
センゴク「ベルモット、それは不味い!」
「言わないで協力が得られるなら言わないけど言わなきゃ始まらないわ。」
クザン「確かにな。今回は言わないとな。」
「それは本当だとかなり不味い。」
ナジェンダ「ああ。クローン兵士が完成してるなら世界は戦争になるぞ!しかも、よりによって戦争屋か!」
「殺し屋の一族か。……いずれ戦うか。」
センゴク「それだけに我々は動けん。世界政府と天竜人とジェルマ66、この三つを相手するのは厳しい。七武海も、CPも動かせん。」
ナジェンダ「だからナイトレイドか。」
「はあ、その国の国民ってどんな感じ?」
センゴク「前国王は人望ある人だったが、今はその息子が国王だ。息子が国王になってから独裁国家になり、自分が望めばなんでもてに入る。そう思うようになったらしい。国民は皆苦しんどる。それにこの計画を知らん。それどころか、人体実験をしとる。」
ナジェンダ「その人体実験でクローン兵の実験か。」
「国民の処遇、そして人体実験の被害者、そのあとの国はどうするつもりだ。そして、それらを完遂したあとの
ナイトレイドの扱いは?」
センゴク「国民はてを出さなくてもよい。国はそのまま滅ぶから問題ない。それと犯人は別の海賊を取り上げるか、海軍が滅ぼしたと伝える。そのときは、ここにおるクザンと、ベルモットの功績と発表される。」
ナジェンダ「なるほどな。それなら構わん。」
クザン「なら決まりか。なら場所を話す。」
「待て」
なんで急に終わらそうとする?まだ隠してる?それと、
「国民は国が滅んだら海軍はどう対処する?それと、人体実験の被害者の扱いをまだ聞いてねぇよ。なぜ飛ばす?」
センゴク「……海軍からは何もできん。世界政府と、天竜人は金がてに入らないなら、そのまま滅びても構わんそうだ。」
センゴクの手から血が。
握りすぎて血が出てる。
まあ、何もできん上に見捨てる何て言われたらな。
!!やっべ!皆殺気だってる!
ナジェンダ「殺し屋が言えた義理ではないが、貴様らはそれでいいのか!?」
クザン「……しゃーないだろ。」
センゴク「……ワシからはなんもできん。海軍と七武海はな。」チラッ
ん?ワシからは?海軍と七武海は?
なんだその含めたような言い方は?
それに一瞬こっちを見た?
ベルモットも何か言いたげだ。
そもそもなんで俺を呼んだ?
呼ばれるのは当たり前だが、セバスが言うには
俺が来ることを念押ししてたそうだ。
普段はないのに。
海軍と七武海は?………………ああ。
そうゆうことか。
はじめからそう言え!
「ナイトレイドは、落ち着け!
センゴクあんたにはガッカリだよ。」
センゴク「……なんとでもいえ。」
俺はセンゴクから地図とエターナルポースを奪い取った。
「……いいさ。受けてやるよ?
その代わり俺たちの自由にさせろ。あとで文句も言わさん。国民も人体実験の被害者も、どうなろうと知ったことか!五皇の俺の好きにさせてもらう!ナイトレイド!いくぞ!」
俺はドアを出ていく。そのあとをナイトレイドの皆は急いでおう。
クザン「センゴクさん。よかったんですか!?勝手にされちゃあ不味いだろ!?」
センゴク「……仕方がない。とりあえず、様子を見るぞ。」
このまま解散となった。
センゴクの部屋にベルモットをやって来た。
ベルモット「センゴクさんは五皇のリューキを信じてるんですか?」
センゴク「なんのことだ?」
ベルモット「海軍と七武海には無理だ。
なら五項の立場なら手が出せる。
国民も被害者の責任をすべて五皇に押し付けたんですか?
それとも、託したんですか?五皇のリューキに。
リューキは国を持っている。しかも、環境が豊かなそれでいて安全な。政府も海軍も容認していないが、
あなただけが容認してる逃亡奴隷だった人々が安心して暮らすことが出来ている国に託したんですか?」
センゴクは黙ったまま。
センゴク「……なぜ貴様がリューキの国に逃亡奴隷がいることを知っている?」
「逃亡奴隷がそのあとどうなったかを調べればわかるわよ。私は正しい正義を掲げているからね。
その逃亡奴隷は天竜人や、海賊が無理矢理奴隷にした人たちだから私は見なかったことにしてるのよ。
で?それを知ったセンゴクさんは、私をどうするの?」
センゴク「……この事は決して口外するな。いいな!」
ベルモット「そのつもりよ。しかし、リューキには伝わったの?」
センゴク「やつなら気づくじゃろ。」
ベルモット「どうして信じられるの?」
センゴク「奴は筋が通ってる。七武海を辞めたとしても、世界征服をしたとしても求めてるのは自分の家族を守ること。それが貫き通っている限り私は信じる。」
ベルモット「……元帥の言葉とは思えないわね。」
センゴク「やかましい!だまっておれよ!」
ベルモット「はいはい。で?国民や被害者はどうなると思う?」
センゴク「危険のない被害者や悪事を働く国民は受け入れんじゃろ。国が滅んでるなら奴の国に迎え入れるじゃろ」
ベルモット「今後のリューキの扱いはどうするんです?」
センゴク「表向きは危険。利用するだけ。国民は他の海賊に教われたことにする。」
ベルモット「表向きはね。まあわかったわ。何かあるならいってね。」
センゴク「……その時は頼むぞ。ベルモット」
ベルモット「はいはい。この話は全部黙っておくわ。」
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ベルモット「って風になってるわよ?」
「やっぱりか。たく、センゴクのやつ!個人で伝えろってんだ!」
でんでん虫で通話中。情報漏洩www
「まあサンキュ。またな。」
ベルモット「ええ。またね。流貴」
さて、みんなに説明するか。