ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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テイトでの戦い

とりあえず、説明した。

そしたら納得はしてくれた。

そして、作戦会議を始める。

 

ナジェンダ「まず、(テイト)でのことだがもう正面突破でも問題はない。今回に関しては問題はない。標的を逃がさないことだ。」

 

 

「今回の参加するメンバーはアカメ、クロメ、レオーネ、マイン、シューレ、セリュー、スサノオだ。」

 

チェルシー「あれ私は??」

 

「お前が来ても勝てるだろうけど、お前は潜入が得意だからな。今回はお留守番。どっちかと言うと避難誘導を任せたい。ナジェンダはどっちかと言うと作戦参謀を任せる。」

 

ナジェンダ「わかった。まず、島の真ん中に城がある。それを中心に島が構築されている。今回は全員が城を囲む形にすすんでいくつもりだ。前もって町の人にはこれから起こることを伝える。その時はリューキの名前を使う。

島に着いたら流貴にはエコーロケーションで城と抜け道を見つけ出してほしい。」

 

「はいよ。」

 

ナジェンダ「そして、地図ができたら行動開始だ。

城を中心に3つの方向から攻めていく。

アカメ、クロメ、スサノオが国を囲って攻めていく。帝具を使ってかまわない。聞かれても教えてはならないぞ。そして、レオーネ、セリューは抜け道をから逃げ出すやつらを殺れ。

マインは高台から狙撃。シューレはマインの護衛。

チェルシーは町の人の避難誘導。」

 

なるほど。

 

ナジェンダ「あと、気を付けなければならないことがある。それは敵の将軍だ。名前はエスデス。剣の達人で、すべてを切り刻む女だ。しかも、相手を直ぐには殺さず、ジワジワ殺していくやつだ。一番注意しなければならない。」

 

えーーー!!??エスデス!?あかん!?死亡フラグやん!?

 

絶対帝具もってる!だって俺の手持ちに無いもん!

 

つまり、帝具だけでのしあがってるんや。

 

うっわ。何気に戦いにくいな。

 

うーん。あとは、性格かな?

 

うーん。ヤバイな。仲間に出来るかな?難しいな。

 

まあ、やってみなわからんか。

 

「エスデスは俺がやるわ。もしかしたら、仲間に誘う。」

 

マイン「えっ?いいの?」

 

「ええやろ?たぶん戦闘が好きなタイプやろ。それなら、いいかなって。」

 

ナジェンダ「まあそこは流貴に任せる。あとは、臨機応変に。それか、私か流貴にでんでん虫で伝える。

国王と大臣を倒したら連絡くれ。」

 

「クローンはまだ完成されてない。それなら、その技術を見てみよっか。被害者も助けなあかんからな。あと、戦闘の前に俺が最終的に国に受け入れることを伝えてな。」

 

「「「「はい!」」」」

 

「よし!なら解散。どうせ着くのは明後日や。それまで休むように。」

 

こうして解散した。

 

夜に一緒に寝るって約束したから寝るのはいいよ?

でも、一気にたくさんは辞めてよ?

 

……寝れるかな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

三日後

 

スサノオの料理マジでうまい。

 

すごいな。

さて、エスデスの倒し形な。

 

うーん。凍っても砕けるからはっきりいって問題ないんよ。時間止めても動けるしな。

 

……うん。これはひどいな。

 

まあ、俺の方が強いから、従えとか、賭け事をするとかにしよう。そうしよう。

 

さて、そろそろつくな。

 

さて、どうなることやら。

 

とりあえず、本気で倒したる。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

テイトに到着。

 

俺はすぐに島を調べた。

 

うん。抜け道はひとつだけ。

 

とりあえず、地図はこれでいいかな?

 

「ナジェンダ、とりあえず、地図な」

 

ナジェンダ「うむ。さて、では作戦は1時間後、それまでに、民間人の情報伝達と避難誘導。それと、所定の位置について、作戦を開始する。」

 

「俺は空からエスデスを見つけたら俺が対処する。というわけで暴れろ。正体は隠せ。覆面海賊と伝えろ。

以上!」

 

こうして、皆別々に別れた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

俺はテイトの町を見ている。てかなんで俺を見るの?

 

俺そんなに目立ってる?

 

まあ、いいや。とりあえず、レストランに入るか。

 

新戸「いらっしゃいませっえ!?」

 

ん?ここもか?

 

「えっと一名だけど空いてる?」

 

新戸「あっ!えっと、はい!どうぞ。」

 

うん。やっぱり変だ。なんだ?さっきから町の反応は。

 

なんか有名人に出会ったみたいな反応やな。

 

確かに五皇だけど、だからって一発でばれる?

 

まあ、とりあえず、なんか食うか。

 

あっ!スッポンバーガーやん!これってたしか

食戟のソーマのメニューやった……よな?

 

あれ?何でこの世界にあるの?……そういえばさっきの店員って新戸緋沙子?

 

あっ……てことはここには……薙切えりなおるんちゃう?

 

まっ、まあ食べよっか。

 

「すんません。注文いい?」

 

新戸「はっはい!ご注文は!?」

 

「……えっとスッポンバーガーを一つ。」

 

新戸「はい!かしこまりました。」

 

んー。どゆことや?

 

やっぱり俺を知ってるんちゃうか?

 

 

まあ、今は飯を食うか。

 

新戸「お待たせしました!スッポンバーガーです。」

 

うおっ!うまそ!!

 

では!

 

おお!すげ!蒸しパン特有ほのかな甘さと弾力。

 

ぶあっ!

 

おお!全身の産毛が逆立った!

 

うまっ!!なんかからだがぽかぽかしてきたな。

 

スッポン特有の粘りがまたいい!!

 

それにこの肉厚!粘りと混ざりあってまた格別だな!

 

それにこの針生姜がいいアクセントになってる。

 

「うっま!」

 

やばっ!思わず声が出た。そして、回りの皆がびくってしてる。

 

……そろそろ聞くか。

 

食べてから。

 

あーー!うまい!!

 

さて、とりあえず国王以外のお偉いさんを探すか。

 

 

「店員さん?上手かったよ!」

 

新戸「あっありがとうございます/// 」

 

「それでさ。このまちのお偉いさんかリーダーどこにおるかわかる?ここの国王以外で?」

 

新戸「たっ、たしかに存在しますがどうしてですか?」

 

「ちょっと大事な話がな……」

 

新戸「……大事な?」

 

言っちゃうか。

 

「ちょっと国王と大臣を滅ぼすからその話し合い。」

 

 

 

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