ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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国民との交渉

新戸「っ!?どっどうゆうことですか?」

 

「それはその人にあってみなわからんな。とりあえず、誰か教えて?」

 

新戸「ちなみに教えなかったら?」

 

「なんも変わらんよ?」

 

新戸「……少々おまちください。」

 

新戸は厨房に入っていく。

 

えっ?何で厨房?

 

 

客「なっ、なぁ?あんたは、いや、貴方はもしかして

五皇の覆面のリューキか?」

 

「あれ?何で知ってるん?俺ってそんなに知られてる?」

 

客「あっいや。国とビックマム海賊から他の四皇の顔を教えられてるんだ。そして、五皇になったときに手配書を見せられて皆知ってるんだ。」

 

「ああ!だから皆俺を見てたんか!?そーかそーか。」

 

客「で、その五皇がここに何のようで?」

 

「ちょっと国王と大臣を滅ぼすからそのあとの国民の扱いのはなし。」

 

ガダッ!?

 

皆怯えてる。いや?おかしい?ちょっと

喜んでる?

 

客「どっどうするんだ?こっ国民を?」

 

「行く当てあるなら、送る。ないなら、俺の国で保護する。」

 

客「!?そっそれって!?新世界のユートピアって呼ばれてるイカルガか!?」

 

「は!?そんな風に呼ばれてるん?まあ、イカルガやけどさ。」

 

ガダッ!バッ!

 

えっ!?皆土下座してきた!?はっ!?

 

客「頼みます!この国を滅ぼしてください!そして!私たちをイカルガで保護してください!リューキ様!」

 

「は!?えっ!?ちょっ!?何で土下座!?」

 

???「それは私が話すわ。」

 

ん?厨房から出てきた。

 

えっ?えーー!?

 

薙切えりな、薙切アリス、黒木場リョウ!?

 

うわーー!!おるやん!?こいつら!?

 

あっ!?アホや!ここの店の名前「遠月」って名前や!?

 

えっ!?えりながリーダー!?

 

とりあえず、確認するか。

 

「えっと?あんたがリーダー?」

 

えりな「はい。私がこの町のリーダーのえりなといいます。」

 

「ほう。なら話が早い。ちょっと話し合わん?」

 

えりな「奥で話しますか?」

 

「聞かれて困らんよ?ここでいいよ?あっ!すみません!スープドポワソンをください!」

 

新戸「まだ食べるの!?」

 

リョウ「……うっす。」

 

黒木場は厨房に入っていく。

 

さて、

 

「改めて、五皇の一人リューキくんです!よろしく!!」

 

えりな「えっええ。よろしくお願いします。」

 

驚いてる?まあ、フレンドリーでいいよな?

 

「まあ、簡潔にゆうわ。ここの国王と大臣を滅ぼすから、そのあとの、ここの国民の扱いを話そっかなって?」

 

えりな「……襲うことは決まってるんですね?それで、私たちは?殺されるんですか?」

 

皆不安がってるな。

 

「なんで?俺は大臣と国王殺すだけ。国民には抵抗せん限りなんもせんよ。抵抗したら、気絶かな?」

 

アリス「じゃあ、私たちは?」

 

「3つあるよ?

一つ目はこの国に残る。国王いないけど、なんとかやっていけるやろ?

二つ目はどっか行く宛があるならそこまで送る。

三つ目は俺の国に移住するか。

どれを選んでも尊重するし、一ヶ月は生きていけるだけの金を与えるし、仕事も与える。仕事は自由に選べるよ。」

 

えりなたちからしたら、厚待遇でしかない。怪しいよな?

断るかな?

 

 

えりな「わかりました。私たちは三つ目を選びます。」

 

「えっ!?即決!?もっと悩まんの?怪しくないの!?」

 

えりな「……私たちはこの国に生まれたことを後悔してるんです。税金はたくさんとられるのに、改善もしない。国民をたまに誘拐しては帰ってこない。この店も何とかやっていけるだけ。ビックマムからの税金でほとんどが奪われる。……母も亡くなりました。こんな国は滅んでも構いません。けど、私たちはちからがありません。だから、この話に乗ります。」

 

「ん?まってーな。俺も五皇よ?何で?」

 

新戸「五皇のリューキ。自分の支配地の人々や国の国民を家族として迎え入れて、誰一人見捨てない善良な海賊と言われてます。税金は国民のことを考えられた量でちゃんと国のために使われてます。さらに、イカルガにいった人の八割が国に移住していて、ちゃんとした仕事とすむ場所、そして安全を約束してくれる五皇。そう呼ばれてます。」

 

「知らんかった。」

 

アリス「私たちは貴方の国で生きてみたい。

でも、この国は他の国に行っては行けない法律がある。

だから、これはチャンスなんです。」

 

えりな「だから、お願いします。この国を滅ぼして私たちをリューキ様の国に移住させてください!」

 

皆「お願いします。」

 

皆頭を下げる。もとよりそのつもりだ。

 

「ええよ?元よりそのつもりやし。」

 

えりな「っ!ありがとうございます!」

 

アリス「ほんと!ありがとう!!」

 

えりなとアリスの頭を撫でる。

 

アリス「えっ/// 」

 

えりな「きゃっ!/// なっなに?/// 」

 

「お前らはよく頑張ったな。とりあえず、30分後に始まるから港に皆を集めといてくれる?たぶん、俺の仲間もいるし」ニコッ

 

えりな「はっはい!/// 」プシュー

 

アリス「うん!ありがとう/// 」

 

俺は店を出て城に向かう。

 

その時忘れていた。スープドポワソンを食べ忘れたことを。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

店の中

 

アリス「それにしてもかっこよかったな~!リューキ様!」

 

えりな「ぽー/// 」

 

 

新戸「えっえりな様!戻ってきてください!」

 

アリス「リョウ君はどうする?」

 

リョウ「……俺はお嬢の護衛ですから、いいんじゃないんすか?」

 

えりな「……はっ!みっ皆さん!では準備を!」

 

店が騒がしくなる。

 

客「さっさすが「ハーレム覇王」と言われてるだけはある!

あの二人を落とした!?」

 

客「スッスッゲーしかも、無意識!」

 

このことは流貴は知らない。

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