ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
「しかし、実験のことは知ってたのな。」
エスデス「ええ。だが、実験の生き残りは一人だけだ。その子は戦闘を目的とした兵器として、改造されたんだ。
しかし、まだ人格を完璧に弄ったわけではないといっていたな。」
「……まあ、俺が保護する。普通の生活にする。」
エスデス「ちなみに親はいません。スラムで拾われた子を実験にしてました。」
「あれ?スラム何てあった?」
エスデス「……いえ。スラムの子供をすべて、実験に。そして、スラムは破壊されました。」
「どこまでクズやねん。まあ、ええ。俺が犯罪者以外は全員保護する。守ったる。手伝ってくれへん?エスデス?」
エスデス「無論だ!流貴のために頑張るぞ!でも君たちより弱いから強くしてね。」
「ええよ。がんばろな。」
レオーネ「おおーい!流貴ー。おわった?」
「こっちはな。そっちは?」
セリュー「コロが食べたよ。あと、資料は全部私が持ってる。もってかえるでしょ?」
コロ「きゅう!」
「そうかそうか。帰ったらもっと美味しいもの食べような?セリューもありがとう」ナデナデ
セリュー「うん!/// 」
コロ「きゅー/// 」
アカメ「こっちもおわった。」
クロメ「流貴ー!おわったよーー!」
スサノオ「流貴おわったぞ。」
「よし、みんな揃ったな。エスデスは仲間になったから。まあ、そこは帰ったら教えるから。それと、エスデスは信頼できる。これだけさき言っとくな。」
エスデス「エスデスだ。よろしく頼むぞ!」
「さて、俺はエスデスと実験被害者の所に行ってくるよ。残りはマインたちと、ナジェンダに連絡。それが終わったら速やかに撤退。」
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「地下に研究所があるんやね。しかし、どんな子なんやろ?」
俺は階段を下りて、広い部屋の中探す。
……ん?なんかカプセルがある。
人が入れそうなやつ。
エスデス「この中にいます。コードネーム : rei」
ん?レイ?……あれ?そういえばこのカプセルって
どっかで見たな~。
確かに映画でー。
とっとりあえず、あけるか!
解除
ピコンッカチャップシュッーーーー!
おお!あいたあいた。
……綾波レイですよね。わかります。
なんでここにおる!?……まあ、とりあえず、布でも被せるか。
裸は不味い。
エスデス「……ずいぶんと手慣れてるな?」
「……付き合ってたらそれぐらいの関係になるよ。」
エスデス「……そうか。……ずるいぞ!」
「今日会ったばかりやろ!?」
エスデス「……私とも……ダメ?」
「喜んで」
エスデス「っ/// ……やった!」
可愛すぎやろ!?
レイ「……誰?」
あっ、起きた。
「俺は海賊の流貴だよ。あんた名前は?」
レイ「わからない。元々なかった。コードネーム は reiって呼ばれてた。」
「なら今日からはレイ。それがお前の名前や。よろしく レイ。」
レイ「レイ……わかった。」
「よし。それで?レイはここでなにされとったん?」
レイ「薬を射ったり、飲まされたり、漬かったりしてた。人を殺すための実験をした。」
「……そっか。親はおる?」
「私は道具。道具に親はいない。」
「……これからどうしたい?」
レイ「道具に決定権はない」
「……俺についてきてくれる?」
レイ「命令に従う」
絶句しかないな。……俺が殺せばよかった。いや、殺さずに痛みが長引き、絶対に気絶出来ない死なない薬を飲ませ続けたい。
精神がこどものままや。
成長が止まってる。
従順で純粋で無垢。
そんな子を兵器に?
……絶対に幸せにする!!
「レイ。俺のところにこい。これは命令ではない。お前のために言ってる。これからは色々なことをしよう。楽しいことや、嬉しいことをしよ。
お前は道具にじゃない。これからは薬を射ったりせんでいい。心がちゃんとかよった人間や。
物じゃない。道具じゃない。兵器じゃない。
人を殺さなくていい。俺が家族になる。
そして、これからは命令されたからではなくて、自分で選べるようにしよ。これからは俺が守ったる。俺がずっと側にいたる。」
抱き締める。なんかもう。守りたい。
それ以外言葉がでない。
腕の注射の跡がまた俺の胸を痛めた。
レイ「泣いてる?」
「泣いてない……グスン」
レイ「やっぱり泣いてる」
「……泣き止んだ。グスン……これから幸せになろ?
俺が、俺たちがお前の家族や。これからはずっと一緒にいたる。」
レイ「……」
黙ったままだったけど、俺が抱き締めてると、レイも抱き締めてくれた。
なんかもう、無償にうれしい。
体は異常ないな。
よし。
「よし。レイ。行こっか。俺たちの家に」
レイ「家?」
「そうや、家に帰ろう。俺たちの家俺たちの国イカルガに。」
レイは俺たちと一緒に帰ることにした。
セリューが持ってた資料にこんなことがかいていた。
能力
ATフィールド
効果はATフィールドは盾になったり
ATフィールドを放ち攻撃したり
剣にかえたりしたりする。
なおこの能力は他の人にもコピー出来るので所有者も使えるようにできる
誰でも使えるようになる。なるほど。確かに兵器だ。
でも、これは誰かを守るために使わせよう。
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レイ「何て呼べばいい?」
「好きに呼んだらいいよ。」
レイ「お父さん」
「……なんで?」
レイ「親はいない。けど家族になってくれた。だからお父さん」
「……好きにしたらいいよ。」
レイ「ありがとう。お父さん/// 」
なぜそこで顔を赤らめる!?
島に帰ったらレイは色々何なのか聞いてきた。
そして、家族には説明してエスデスとレイは家族になった。
国民はすべて受け入れた。
そして、えりな、アリス、新戸、リョウは自分の店を開いた。ときどき俺の城に料理を作ってくれる。
そのたびに、ボディータッチが多いな。
まあ、なんとか平和になった。
まあ、ジェルマ66とビックマムとは堂々と敵対するやろうけど関係ない。容赦なく叩き潰す!
こうして、解決した。
その後、レイの体が弱いとわかったから特別な服と特別な戦闘服をつくった。
問題は戦闘服。プラグスーツ(零号機バージョン)
製作者は、もちろん!束姉!
ちなみに効果は、耐熱性、耐寒性、再生機能、その他がついてる。もちろん、空気清浄機能もついてる!
あと、色々な性能があるやつを使ってるからピッチピチの服になった。……俺と束姉は無言で握手した。
ちなみに、これは腕輪がついていて、スイッチを切り替えると普通の服にかわる。
つまり、自在に変えられる。あと、自動洗浄機能がついてるから普段からずっと服を着ても清潔が保たれる。
レイは便利だから、外に出るとき以外はプラグスーツでいる。
しっかし、やらしい格好やな。……まあ、おれが頼んでこのこの服にしたんやけど。
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レイ「お父さん。一緒に寝る」
……俺の理性が持つかな?
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一年ぐらいたったら、無表情だがしっかりいい子に育った。よかった。
……最近は意味を理解してプラグスーツの姿で俺を襲ってくる。