ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
ロビンサイド
不思議な男。初めはそんなイメージしかなかった。
でも、今では本気で愛している。今まで、手に入らなかった物が手に入った。流貴に会ってから、……私の家族はいない。居なくなったが正解か。
バスターコールで島を母を失い残ったのは、
私と妹だけでした。
船で何とか逃げて生き抜きました。森や、町に、スラムや、裏路地なんかも泥水を啜ってでも生きていく覚悟がありました。
私たちは何でもわけあって食べたりした。
だが、そのとき私は悪魔の実を食べてしまった。
妹と一緒に。悪魔の実は二人で分けて一緒に食べてしまった。そしたら、二人とも能力が使えた。
そう、ハナハナの能力。
本来はあり得ないが、私たちが姉妹で双子であったため、成功したのか、今となってはわからない。
その事がきっかけに私たちは悪魔の子とも言われました。
しかし、あるとき盗賊が私たちを襲ってきた。
逃げて逃げて逃げました。
しかし、このままでは捕まる!そのとき、捕まりましたが、妹が崖から落ちました。
すべてがスローモーションで見えました。
……あのときの顔は忘れられません。
妹は私と同じ能力者。つまり泳げない。試したことはないが怖くてできなかった。
わたしも死のうかと考えたが、死ねなかった。
怖かったのだ、
そのあとは、盗賊に捕まるが海賊が壊滅し、その隙に逃げ出し、色々なところで生き延びた。
そして、流貴と出会えた。
妹の分まで生き抜こう。そう決めた。
でも……出来ればまた会いたい。
ロビン「……またあの夢か。」
よく見る夢。
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「しかし、本当にすごいな!体が小さくなったから色々新鮮だよ。」
ロビン「でも子供の時から可愛かったのね?大人の時は可愛くて、かっこよくて、頼もしいって感じなのに。」
「むー。このときはかっこよくないか。」
ロビン「私の子供に見えてるかもね。」
「子連れかよ…………そうだ。」
ん?何か思い付いたのかしら?
「ママー抱っこ!」
あらあら、
ロビン「何しようとしてるのよ?」
「え~だって、やってみたかったんだもん。……ダメ?」
……これはわざと?可愛いわ。仕方ないわね。
ロビン「今回だけよ?」
「わーい!ありがとうママー」
うふふ。でも悪くないわね。背中をナデナデしときましょ。すると。
「Zzz」
「あら?寝ちゃったの?精神まで幼くなるなんて」
……これが七武海の死神なのかしら?可愛いわ。
このまま食べちゃいたい。
そこのベンチで休みましよ。
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「そして、起きたらキスされたんだか?」
ロビン「流貴がかわいいからダメなのよ?」
「それ、一歩間違えたら犯罪だぞ?」
ロビン「海賊がなにいってるのよ。」
「返す言葉がねぇ」
ロビン「ねぇ?流貴……私は生きててよかったのかな?」
「は?」
ロビン「私って妹がいたのよ。」
そこから妹のことを話した。
「……まず妹がいたのに驚いた。」
ロビン「ええ。死んでしまったから。それでね。私は妹を見捨てた私は生きてていいのかしら?」
「お前って賢いのにバカだな。」
ロビン「えっ?」
「いいんだよ。妹の分まで生きて。妹に恨まれてるなら俺も一緒に背負ってやる。それができなきゃ家族にならん。俺はお前を守る。どんなやつからもな。だから、今を笑っていきろ。ロビン」
……ああもう。この男は。
ロビン「子供が何言ってるのかしら?」
「今はね!?」
ロビン「……ありがとう。流貴」チュッ
「!?にゃっにゃにを!?」
ロビン「可愛い。ほら、ご飯食べに行きましょう?」
「なゃっ!?おっ下ろしてー」
ロビン「子供はママのゆうことを聞かないとね。」
「にゃーーーーー!!??」
ふふ。絶対離れないから。
私の運命の人。
大好きよ。流貴!
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セバスサイド
セバス「……まさか妹がいたなんて……」
私は二人を護衛のために今回は尾行してました。
この距離は普通の人には気づかれませんが、流貴は気づくはずなんです。ですが、いっさい気づいてませんね。
……かなり危険だ。まあ、今日の夜には切れるから問題ないです。問題は……
セバス「このものたちの処遇ですね。」
はい、ロビンを狙っているものたちがいました。これはCP 9ですね。まあ、全員を倒してここに寝てますが、さすがにこれはばれるわけには行かないですね。
洗脳して回復してここにロビンは見なかったことにしましょう。それなら問題ないですね。
ん?
……ポケットに紙が……流貴様……どこまで読んでいるんですか。
「これを見つけたなら恐らくCP9を見つけて扱いに困っているはずだね?洗脳を許可するが、CP9の情報がほしい!よって、カリファを絶対に解けない洗脳。魂交換(ソウルチェンジ)をかけといて。
それなら、絶対に解けないし、俺の仲間で恩義を感じて潜入スパイってしといて。俺のでんでん虫の番号教えといて。他はどっちでも。それってかなり時間かかるやろ?だから、あとは好きにして。よろしく。」
……先読みと言うより未来予知ですか?
……まあ、やるつもりなので変わりませんが。
一時間後、
とりあえず、カリファとルッチとカクにはしときました。
この二人はかなり強いですね。私には負けてますが、いつか引き取り向かえるときは悪魔の実を食べさせるのも悪くないですね。
さて、とりあえず、これでよし、
ルッチさんは難しかったですね。
戦闘が好きっと言うより殺すのが好きって感じです。
……なぜ、政府にいるのでしょう?
とりあえず、強くなるため、戦う場所を用意してくれる。恩義をとは別にやりたいことがある。だが、それは、流貴がやることに必要なことだから一緒にいる。
これでいいでしょう。
……カリファさんは流貴様に惚れさせておきましょう。
このほうが面白そうだ。
この洗脳は解けません。なぜなら言ってしまえば、新たな魂を交換するからです。まず、対象の魂をコピーし、それをいじります。そして、交換する。それだけです。なので思い出しません。まったく違和感がないからですね。
しかし恐ろしいのが、元々の魂を消すからです。
死にません。絶対に与えられたことを覚えていて優先する。
簡単ですが恐ろしい。
まあこれを考えたのが私なんですけどね。
よいのです。流貴様に役立つなら私は本物の悪魔になりましょう。あなたの罪は私が貰います。
私は流貴様を家族を守る。あの場所を守るためなら。
私は地獄の王者でも従わせましょう。