ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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平和な時に赤髪が訪れる

なんか最近国にかくまってほしい人が多いな。

 

そういえば、ビックマムが怒ってたらしいな。

 

その影響で国が厳しくなったとか。耐えきれなくなってここに来ることが多い。まあ俺からしたら、別にええねんけどな。

 

なんか国を潰したのが俺たちではなく、海軍の手柄になってたわ。まあ、そのお陰で俺に矛先は向かんかったな!

 

覇運のお陰だな!!

 

さて、エスデスが仲間になった。……俺たちはどこにむかうんよ?

 

まあ、それでも国は安全やね!

 

今はイオナを膝に乗せ、ロコンを頭に乗せて仕事してる。

レイは俺の背中に抱きついてる。なんでか聞いたらこうしたいらしい。……そうか。

かなり平和。

 

そして、……なんかボンゴレ一味が仕切っていた国の人々が俺の国に来てここに済ませてくれってあってきたな。

 

理由聞いたら隣の国にビックマム海軍が着たらしい。

今までは自分たちでなんとか出来ていたが、さすがに五皇は無理とのらしく、この国で保護してほしいらしい。

まあ、暴れたり一般人に手を出さなく、普通に暮らすならよしといっといた。

……ダイナマイト振り回してた時があったから、

八割殺しにしといた。一発で。

 

それからは静かやね。戦いたいとか言ってきたから全員ワンパンで倒した。あとからめんどいのはごめんやし、でもし、なんかあったら手伝えって言ってある。

まあ、今はないい関係よ。

 

それから、フェアリーテイルは国に住んでるけど俺の傘下扱いになった。

 

その方が都合がいいからな。女子のほとんどが俺と関係持ち。

 

 

意外に戦力が上がった。

 

その国民の中にティアーユ、竜胆、司がいたよ。

 

ティアーユは元々この国に来るときにボンゴレにあって同行させてもらっていたらしい。

 

そのあとは、闇ちゃんとあって、今は国の町で暮らしてる。そして、御門先生と一緒に薬を作ったりしてる。

最近はブラックも一緒らしい。……いいな。

 

そんなこと思ってると、

御門「今度いらっしゃい。いつでもいいのよ?」

 

ティアーユ「闇ちゃんのこともあるので……いつでも来てね?」

 

……今からいこうかな?

 

なんかもうなんでもありだな。

 

まあ、そんなんでもかなり平和です。

 

そんなときに、

 

セバス「流貴様!!大変です、!」

 

 

「どした!?なんかあったのか!?」

 

セバス「赤髪が来ました!!」

 

は!?なんで!?面識ないよ!?

 

まあいい、

 

 

「かわれる?」

 

セバス「はい!すみませんがこちらを」

 

???「よう、お前が新たな頂点のリューキか?」

 

「めっちゃかっこいい声やね。はじめて聞いたわ。そうよ。俺がこの国の王で五皇って呼ばれてるものよ?

それで?なんのよう?」

 

シャンクス「俺はシャンクスだ。白髭に対等に渡り合う人物、それも、新たな頂点を作り出すやつが気になってね。見に来たんだ。」

 

「えー。事前に白髭にでもいっててくれたら歓迎会でもしたのに。」

 

シャンクス「ほう?迎え撃つと?」

 

「なんでそない物騒やねん!?ちゃうわ!普通にお酒とか料理とかよ!自慢するけどうちの料理は、世界一ぞ!」

 

シャンクス「なに!?それは、失敗したな」

 

「とりあえず、あって話すか。クルー全員で来てもいいよ。そこにいるセバスに案内してもらって、船はうちのとこで止めるか。あと……」

 

シャンクス「ん?なんだ?」

 

「立場的に敵だけど、牽制とかって意味で覇気を出すなよ?」

 

シャンクス「おや?ばれていたか。」

 

「お前マジでやめろよ?国民が一人でも気絶してみろ?

その瞬間お前の恥ずかしい話をレイリーさんや白髭に教えてもらって全世界に垂れ流しにするからな?」

 

シャンクス「なっ!?お前!?そこは殺すとかじゃないのか!?よりによって精神的なダメージか!?」

 

「うるせぇ!俺にとっちゃ!国民全員が家族なんだよ!それに!お前と戦ったら国が持たん!持ったとして、子供が怪我するやろ!?あーー!やっぱり不安!俺そこいく!待ってろ!!」

 

ガチャン!

 

「シブリール!すぐに料理人呼んできて!そんなきれいじゃなくていいから、うまいもの食わせてやって!酒もようい!!敵対はしない。それを伝えて。俺迎えにいく!」

 

 

ジブリール「かしこまりました。」

 

おーー!!あっ!転送装置があった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シャンクス「お前の船長すごいな。的確にダメージを与えてくるな。」

 

セバス「ええ!私が教えた教えをフルにいかしてます。」

 

シャンクス「おめぇかよ!どんな教育だ!」

 

セバス「相手の心をへし折り無価値のものにする言葉遊びですよ?」

 

シャンクス「こぇ!こいつらこぇ!」

 

兵士「セバス様!五皇で遊ばないでください!怖いです!」

 

セバス「この方々なら問題ありませんよ?敵対心がありませんから。」

 

兵士「しっしかし、」

 

セバス「何かあれば守りますから問題ないですよ。」

 

シャンクス「この国は全員が家族なのか?」

 

セバス「ええ。流貴様が守ると決めたものはそう呼びますね。」

 

シャンクス「変わってるな。」

 

「ええねん。俺は守るだけ。」

 

兵士「流貴様!!」

 

「そりゃ普通に五皇がいた怖いよな?それが普通や。」

 

兵士「はい。そうなんです。」

 

「それにしては俺のことこわないん?」

 

兵士「どこが怖いんですか?」

 

「……まあいいや。それで?シャンクスは?」

 

シャンクス「ここにいるだろ!?」

 

「ん?おお!本物や!へー!男前!」

 

シャンクス「お前は男がいけるのか!?」

 

「嫁おるわ!!」

 

セバス「こんなとこにいてもあれなんで行きません?」

 

「おお!そやね。とりあえず、イカルガへようこそ。

五皇の赤髪。」

 

 

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