ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

134 / 196
殺センセーとミラジェーンの感動の再会

さて!まずは

「カスガ」

 

シュタッ!

 

カスガ「ここに」

 

「今すぐ殺センセーを呼んできて。緊急な。それと、ジブリールとミラジェーン。

カスガは俺の護衛な。」

 

カスガ「かしこまりました。ただちに。」

 

……どうなることやら?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

殺センセー「おや?流貴さん?どうしたんです?」

 

「センセーの前の世界に神崎有希子と速水凛香っていましたよね?」

 

殺「ええ。そうですけど、よくそんな前のことを覚えてますね。」

 

「まあな。でな今日ヒューマンショップを襲ったんよ。」

 

殺「ドロボーは行けませんよ!?」

 

「ほう?ならその二人は放置でよかったのか?」

 

殺「……どうゆうことです?」

 

「……ヒューマンショップにその二人がいた。」

 

殺「なっ!?なんですって!?」

 

「ああ。それでな。二つの可能性がある。

1つはセンセーのいた世界から飛ばされた。

もう一つは元々この世界の住人ってことなんです。」

 

殺「なるほど。それで私を呼んだと。」

 

「ええ。私はヒューマンショップにいた人の面接をします。その二人の時だけ来てもらっても?」

 

殺「もちろんです!」

 

「……もし、そっちの世界の人で海賊になるとかいったらどうするので?」

 

殺「難しいですね。そもそもこの世界で生きていくのですから、無益な殺生と出来るだけ不殺しを教えることですかね?」

 

「まあ、戦えないんじゃ?」

 

殺「いえいえ。彼女のスナイパーの腕は素晴らしいですよ?神崎さんも近接戦闘や拳銃の腕は素晴らしいですよ?」

 

「あなた学校でなに教えてるんですか?」

 

殺「暗殺から学べるものもありますよ。」

 

「そうですね。……やっぱり立派な先生だよ。」

 

殺「あなたも立派な人ですよ。私が保証します。」

 

「ありがとうな。殺センセー。これからもよろしくな!」

 

殺「こちらこそ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ふう!他の人は俺の国に移住するらしいな。

 

犯罪者はいなかったから問題ない。

 

ジブリール「はい。嘘もありません。全員が被害者です。」

 

今は俺とジブリールで面接してる。

 

残りの殺センセーとミラジェーンは別の部屋で待機してもらってる。

 

さて、次が問題だ。

 

「次の二人どうぞ。」

 

カチャッ入ってきたのは

 

神崎有希子と、速水凛香。

 

 

きたよ。

 

「さて、まず俺が誰かわかってる?」

 

神崎「はっはい。五皇の一人のリューキ様です。」

 

「別に様とかいらんよ?まあいいや。単刀直入に聞くわ。この生物に見覚えない?」

 

俺は殺センセーの写真を見せる。

 

……なんでスイーツの自撮り写真なの!?

 

神崎・速水「殺センセー!?」

 

……ビンゴ!向こうの二人だ!!

 

速水「なんで殺センセーが!?」

 

神崎「……生きていたのですか?」

 

……泣いてるな。よかったな。

 

「ジブリール、俺とこの子達だけにしてくれへん?それと、カスガも今回は引いて。」

 

ジブリール「わかりました。では、呼んできますね。」

 

二人いなくなったな。

 

そして、五分後。

 

バタン!

 

扉が開く。

 

殺「神崎さん!速水さん!」

 

神崎・速水「殺センセー!?」

 

殺センセーは久しぶりの生徒を抱き締める。

 

……三人だけにするか。

 

俺は静かに出ていく。

 

「ジブリール、三人が話終わったら俺が終わるまでここにいさせてくれへん?で、なんか用事とかあるなら殺センセー同伴で動いてくれるならいいっていっといて。」

 

ジブリール「それはわかりましたが、彼女たちはいったい?」

 

「殺センセーの世界から来た人だよ。」

 

ジブリール「迷い人ですか?」

 

俺たちは殺センセーや、アインズのように異世界から来てしまう人のことを迷い人(マヨイビト)と、呼んでいる。

 

「ああ、事情が事情だけにおおやけには出来ない。」

 

ジブリール「かしこまりました。一応城全体に結界を張っときますので漏れることはないはずです。」

 

「ありがとう。その間に面接をする。隣のへや使うから先に行っといて。俺はミラジェーンのところにあの三人を連れていくわ。」

 

ジブリール「わかりました。他のものをここにおいておきます。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて、

「ルーシィ・ハートフィリアさん。

ウェンディ・マーベルさん。

リサーナ・ストラウスさん。

その三人はついてきてください。」

 

ついてくる三人。

 

ウェンディ「わっ私たちはどうなるんですか?」

 

「さっきいったとおりやで?あっ、でも君たちはたぶん、この国に残るよ。」

 

ルーシィ「なっなんでそんなことがわかるのよ?」

 

「あるやつに会わせるからや。」

 

リサーナ「ある人?」

 

「まあ、ここを出るかは、自由やし好きにしたらエエよ。ついたよ。この中」

 

俺はミラジェーンのいる部屋に入る。

 

ルーシィ「……えっ!?」

 

ウェンディ「ミラさん!」 

 

リサーナ「お姉ちゃん!」

 

ミラ「皆!また会えた!!」

 

四人は抱き締め会う。よかったよかった。

 

 

「さて、俺は他の面接にいくから、あとで報告聞かせてね」

 

ミラ「わかったわ!ありがとう!流貴」

 

ナデナデ

 

「言っただろ?家族を守るし、助け足るって。」

 

ナデナデ

 

ミラ「っ~/// うん!」

そして俺は出ていく。

 

さて問題は、ここからや。さて、どうやって仲間にしよっか。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。