ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
さてー!次ですよ次!!
原作より少し小さいな。
大きさは中学生ぐらいかな?
たぶん、原作で本来の身長になるな。
三人を抱え込める大きさやね。
「さて。まず、俺が誰かわかってる?」
長門?「……わかってる」
「君たちはなんで売られてたの?あと、名前がなかった。」
長門?「私たちは名前などない。産まれたときからずっとな今まで番号で呼ばれてた。」
「……今までの何があったんか話してくれる?ここは君たちを痛いことをする人はいないし、それから守ったる。話してみて?」
陸奥?「……私が……」
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なんやろ。どうしたらエエの?
産まれたときからスラムにいて、その時捕まった。そこから研究所でずっと暮らしてた。それで、不思議な木の実を食わされて、様々な実験をさせられていた。殺すための道具として。
そして、失敗作と言われ奴隷として売られる。
……そして、現在に至る。
「なんで俺のことは知ってるの?」
赤城?「えっと、……大人たちが写真を見せてきた……敵対対象って」
は?俺の敵?……なら来るがいい。
この子達の分まで痛めつくすぞ?
さて、
「君たちはこの城にすみなさい。」
長門?「わっ私たちに何する気だ!?」
みんな怯えてるな。
俺は長門を抱き締める。頭を撫でる。
長門?「えっ?」
「大丈夫だ。俺は君たちを虐めないし、実験も薬も使わないよ。」
加賀?「……本当?」
俺はみんなのそばにいき、皆の頭を撫でて、
「当たり前だ。俺はお前たちを全力で守ってやる。君たちは俺の娘として、家族として迎える。今まで七人だったよね。大丈夫。これからは俺もこの国も皆が家族で俺たちはずつと一緒にいるよ。痛いことをも、辛いことも、全部無かったことには出来ないよ。でも、これからは、それ以上に幸せになろ。」
翔鶴「幸せ……ですか?」
「そう。これからは君たちを虐めたり痛いことをしたりすることはない。この城で、ご飯を食べてよく遊んでよく学んでよく寝る。そして、楽しいことをして生きていこう。」
大和?「守って……くれますか?」
金剛?「……いいの?生きていても?」
「当たり前!」
全員を抱き締めていく。で、側による。
「俺がそばにずっといたる。守ってやるから大丈夫だ。」
……みんな泣いてるな。大丈夫だ。俺が全力で守ったるからな。
そして、皆には原作どおり、長門、陸奥、大和、翔鶴、赤城、加賀、金剛と皆に名前をつけた。名字には俺の名前がついて。
そして、俺の家族が増えた。
……名前をつけたら、なぜか顔を赤らめてるな。嬉しいんやな。よかった。
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艦娘たちは、メイドに任せてる。
さて、とりあえずミラの所に。
「どーん!!」
ミラ「きゃっ!もう!流貴くん!びっくりするじゃない!」
「気にするな!!で?どーする?出てく?」
ミラ「三人ともここにのこるって。」
「いいの?裏切り……」
ルーシィー「ミラさんから聞きました。お願いします。ここにいさせてください。」
ウェンディ「お願いします。」
リサーナ「お姉ちゃんを助けてくれて、お姉ちゃんが信じてる人なら私たちも信じられます。お願いします。」
三人が頭を下げるので三人とも頭を撫でる。
「俺は家族を裏切らん。絶対にどんなことからも守ってやる。安心しろ。家は、よういする。」
そして、部屋からでる。
リサーナ「お姉ちゃんが惚れたのもわかるわ。」
ミラ「ちょっと、リサーナ/// 」
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さて、次だよな。問題は殺センセーだよ。
「どうや?」
殺「流貴さん説明は終わりましたよ。」
「で?」
殺「この国に住んで生きていたいそうです。」
「構わんよ。とりあえず、はじめは城で一緒に暮らした方がいいやろ。」
さてと、
「では、神埼さん、速川さん、改めて。
俺は海賊の五皇の一人。
そして、この国イカルガの国王
前家流貴だ。よろしく頼むよ。」ニコッ
神埼「はっはい!/// 今回はありがとうございました。」
速川「あっありがとう!/// 」
「気にするな。気にするな。それと、敬語とか自由にしてええよ。とりあえず、城で保護したる。殺センセーからはここがどこで説明されたんやろ?その上で決めたならそれでいいよ。この国にいる限り安全と自由を保証するよ。
まあ、やりたいことでも探しな。」
殺「流貴さん今回はありがとうございました。」
「ええのええの。気にしない。たまたまやし、とりあえず!イカルガの国王として!この国は君たちを歓迎しよう!ようこそ!争いや、差別なき、喜びや自由の国!
イカルガへ!」
こうしてたくさんの家族が増える。
イヤーよかったよかった。皆には紹介した。
結局城にすむことになったよ。まあ、地下とかでかいから問題ないな。
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「……なんで、一緒に寝るの?」
金剛「……お父さんとがいい。」
長門「……君以外不安なのだ」
陸奥「一緒に寝ちゃダメですか?」
翔鶴「ダメでしょうか?」
大和「えっと……あの……」
赤城「あのまだ怖くて」
加賀「一緒がいい。」
……そっか。不安よな。
「いいよ。おいで?」
皆で固まって寝ていた。
夜中、金剛が泣いていたから、背中を撫でながら一緒に寝てあげる。
……こんなに家族が増えるか。
俺は幸福者だよ。だから、君たちは俺が幸せにするよ。
この国で。この世界を……
考えれば俺は近くの人しか救ってないな。救ってるのかもわからない。
……世界を正すためにもこの国を原点に世界をかえてみるか。
家族が笑って、暮らせる世界に。
そのためなら……俺は命を懸けるよ。