ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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遺跡の調査 先待つのは 4

ヴィクトリア「それで?どこにいくんだ?」

 

「あの道を進んだところに入り口がある。」

 

その道を進むと広い玉座があった。

 

ここは様々な壁画がかかれて、切れ目のない壁の前にいく。

 

しかし、絵があるだけで変わったところはない。

 

ただ、内容は島で行われていた研究知識。

 

アルトリア「この絵って、昔の技術が書かれているのか?」

 

ロビン「ええ。それがこの壁画ね。確かにすごい技術が書かれてるわね。」

 

ヴィクトリア「これを見た海賊が色々な研究所知識を手にして研究していたのか。」

 

ロビン「この壁画に、少し擦られていて読みにくいけど、ここに書かれている(我らの知識と技術の結晶)

ってこれらすべての壁画のことなのね。確かにこの壁画を見て研究したらここには用はないわね。」

 

そうなんよな。確かにここには凄いことかかれてるから、これが古代の知識の全てを詰め込んだモノよな。

 

 

 

 

 

本来はな。

 

 

 

「いやー。半分正解。」

 

レム「半分?」

 

「確かにこれらは知識やけど、ちゃうんよ。」

 

アルトリア「どうゆうことだ?」

 

俺は玉座の後ろにいく。……やっぱり。

 

「この裏側見てみ。」

 

ロビン「?……あれ?この玉座の後ろ。この部屋の床のタイル。これ、廊下のタイルより大きくないかしら?それも人が通れるぐらいに。」

 

そしてロビンが外す。すると、

 

床は外れて梯子が出てきた。下に降りれるように。

 

見た目すべて同じなので気づかないのは無理ない。

 

レム「こんなの気づくはずないよ。」

 

「そりゃそうや。半径一キロ以上の音が把握できる聴力がないと。」

 

ヴィクトリア「……」

 

アルトリア「慣れることを薦める。」

 

ヴィクトリア「私はとんでもない人に仕えることになったのだな。」

 

アルトリア「ああ。だが、立派な男だ」

 

俺たちは下に降りる。そして、洞窟を進む。

 

イオナ「そうえば、なんで半分なの?」

 

「俺が歪な物を感じるって言ったやん?それって地下から来てるんよ。だから、もうひとつあるって思った。」

 

レム「でも(我らの知識と技術の結晶)って書いてあったのですよ?壁画にも様々な知識が書いていたではないですか?」

 

「ああ、(我らの知識と技術の結晶)の知識は書いてあったな。じゃあ、技術の結晶は?」

 

ロビン「!?」

 

アルトリア「どうゆうことだ?」

 

「別に(我らの知識と技術の結晶)って書いてるよな。でも、それが1つとは書いてないやん。」

 

ヴィクトリア「えっ?しかし、」

 

「つまりな。あそこにかかれてたのは(我らの知識と技術の結晶)ではなく、(我らの知識と、技術の結晶)の二つやったんよ。擦れていて読めなかっただけよ。」

 

ロビン「そうゆうこと。」

 

ヴィクトリア「もしかして……」

 

「ああ、この先にあるんだよ。技術の結晶がな。」

 

そして、進むと二つのカプセルがあった。

 

そして、覗いてみると……

 

 

「これが技術の結晶だ。」

 

二人の人間が入っていた。でも、

 

「生命活動してないから生きていないな。」

 

そして、カプセルに触れる。すると、

 

プシュュュュュュゥ!!!

 

二つのカプセルが開いた。

 

 

みんなは警戒するが、俺はしない。

 

そして、二人はカプセルから降りて俺の前に来る。

 

2B「私は2B」

 

A2「私はA2」

 

2B・A2「私達を起動したマスターよ。これより私たちはマスターの命令に従います。私たちは万能型護衛オートマタ。

マスターの護衛や命令を第一に考えるオートマタです。

よろしくお願いします。マスター」

 

レム「これが……古代の技術」

 

イオナ「すごい。」

 

ロビン「これはすごいわね。」

 

アルトリア「確かに……そして強いな。」

 

イオナ「ああ……恐らく三つの覇気がつかえるぞ。」

 

そうなんよ。かなり強い。

 

……まあ、家族として迎えるけどな。

 

 

「俺は前家流貴。これからお前たちのマスターだ。だが、俺はお前たちを家族として扱うし、家族として迎える。これからよろしくな。2B A2」

 

2B・A2「よろしくお願いします。マスター!」

 

2BとA2は俺に抱きついてきた。

 

二人とも……可愛いな。抱き締めるか。ナデナデ ギュー

 

2B・A2「っ!/// うっ嬉しいです/// 」

 

可愛いな。

 

ん?二人ともこそこそ話してる。

 

2B「お姉ちゃん/// カッコイイネ/// 」

 

A2「うん/// ひとめぼれかな/// 」

 

……受け入れよう。

 

「俺もお前たちと一緒にいれて嬉しいぞ。これからもよろしくな。」

 

2B・A2「っ!/// はい!マスター!/// 」

 

可愛いオートマタが仲間になった。

 

そして、壁画の研究は束姉に任せて

 

国に帰った。

 

 

 

 

 

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