ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
早々、同盟国サウザンドアイズは俺の国ができてからの初めての同盟国である。
二年前 サウザンドアイズと同盟国になるまで
ことの発端は、俺が国をおさめて他の支配した島の守るための戦力が足りないことから始まった。
確かに数も増えて力も強いがそれでも他の支配地を守れるほど多くない。
せめて騎士団が二つぐらい作れる戦力がほしい。
すべての騎士団を作れるほど一気にオファーが出来ればいいがそれが難しい。信頼や数や戦力を揃えるのは大変だ。
そこで、考えた。
たが、もし同盟国から支配地におく騎士団を借りるもしくは支配することが出来ればこれらは解決する。
ならば、俺たちがすべきは同盟国探しだ。
仲間に相談してみんなに調べてもらった。
そんなことを考えてたよる。夢の中でエデンと出会った。
ーーーーーーーーーーー
お?久しぶりだな!エデン!
「ワシも久しぶりで嬉しいぞ!流貴!」
俺に抱きついてきた!
うわっ!柔らか!小さいけど、ふにふにでいい匂い!
たまらんのう!
「ふふふ!ワシにメロメロじゃのう!」
しゃーないやん!好きやもん!
「あっありがとの/// 」
あーいやしだ。
「あっ!そうじゃ!伝えなくちゃいけないことがある。」
ん?なに?
「お主がいま悩んでることについてじゃよ。」
どっかの国を支配。もしくは、同盟を組むってやつ?
「うむ。それなんだがな、ワシの国を支配、もしくは同盟を結ぶか?」
……なに?
「初めはワシも国を出て海賊になるつもりだったんだがの、この方がいいじゃろ?」
いやちょっとまて!まずは、国持ってたの!?
「あれ?いってなかったかの?その国の支配者をしておる。」
えええー!?うそ!?
「新世界での。名は「サウザンドアイズ」かなりの戦力ぞ?」
サウザンドアイズ……めっちゃかっこいいやん!えーなーその名前!
「初めはトゥスクルにしようか悩んだ。」
お前が神じゃねーか!!眠ってねー!
「だからやめたんじゃよ。」
てゆうか、そっか国持ってたのか。
同盟国どうやってむすぼう?
「あっ、その事なんだがのう、セバスが千の瞳の場所を見つけたんじゃよ。その一端がサウザンドアイズってことになっとるよ。」
あーなるほど、それなら納得。で、どうやろうっか?
普通に属して? いいよ! ってならんやん
「まあのう。てゆうか、千の瞳としては前家家の協力者なんじゃよな。それを使えんか?」
いや、俺らに面識ないやん?
「とりあえず国に来て、ワシにあって戦力をかせ、その代わりに何を出すかじゃのう。って普通はなるが問題ないぞ」
?なんで?
「実はのうこっちの父親がなくなってのう。今現在ワシが納めとるんじゃ。だからワシがなんとかするからのう。それに遺言がある。」
遺言?なんて?
「前家家と四葉家とは繋がりを保つ!
何があっても協力せよ!
世界政府に矢を向けようとも。
つてのがある。だから問題ない。先代の遺言を守るもんじゃよ。あと、ワシの国はみんなワシに忠誠を誓っとるから仲がこじれることはないぞ。」
スッゲーご都合主義。
「言っとくがこれも、おんしの覇運のお蔭じゃぞ?それと、なぜか覇運が神運になっとったぞ!」
……は!?てことは、俺っていま神運ってこと?
「そうじゃよ。すごいのう。」
なっなるほど、で?とりあえずサウザンドアイズにいけばいいのか?
助かったな。
「ウム、当主に会いに来ればよい。あと結婚するぞ!」
うんそうする。ありがとね。
「気にするな!ただのう。」
ん?
「ぶっちゃけこれによって世界政府が怖くないんじゃよ。だからどうする?七武海辞めて白髭につく?それでもありじゃよ?みんな納得するし、どーする?」
あー。それな。また考えとくわ。そうえば、こうやって夢の中で会えなくなるの?
「並列思考があるから、夢の中でも会えるぞ!」
それは嬉しいの!
では、出会うことを楽しみにしてる。
「うん。また会うぞ!そっ
そのときは……はっはじめてをの/// 」
……早くで会おう
そうだ!白夜叉って強いの?
「ああ。強いよ?ヤシャヤシャの実の能力者」
ヤシャヤシャ?
夜叉?
まさか?
「そのまさか。ワシは夜叉、つまり、夜の魔王月と太陽関係の攻撃ができるぞ!神格級じゃぞ!」
お前……やりたい放題だな!
「お前に言われたくない!」
すみません。
「まあいい。とりあえず表向きは同盟国。本当は属国。これでよいか?」
何から何まですみません。
「構わん!それとワンピース以外にも違う世界にもいってもらうぞ!」
マジ!?いいの?
「神は暇なの今がサイコーなの!」
さっすが!俺の神様!話がわかる~。
ではそろそろ帰るわ。
「うむ。またな。」
ーーーーーーーーーーー
起きた。