ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
セバス「流貴様。ちょっとお話が。」
ん?どしたん?
「どしたん?」
セバス「実は同盟国にうってつけのところがありました。」
「もしかして、サウザンドアイズ?」
セバス「おや?ご存じでしたか?」
「千の瞳の本拠地やろ?それに俺と深雪の関係者ってとこかな?」
セバス「そこまでご存じだったんですね。で?どうですか?」
「うーん。戦力はこっちが強いけど数が向こうが多い。戦ったら勝つって感じやけど、絶対敵対はせんな。それに……いや多分大丈夫。」
セバス「わかりました。どのメンバーで向かいますか?」
「今回はラン
カスガ
レム(メイド)
セバスチャン(執事)
キリト (剣士)
忍
このメンバーでいく。」
セバス「えっ!?まさかその人数でいくんですか?」
確かにこのメンバーは少ないよな。
「まあ念のためよ。さて、メンバー集めて!準備しよ!」
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レム「それでそのサウザンドアイズってどんなと頃なんですか?」
「さあ?俺も知らんねんな。ただ、俺の許嫁が当主らしい。」
レム「その事は当主も知ってるの?」
「さあ?よくわからん。まあ、いってみるさ。同盟国になってもらうだけやから問題ないやろ。」
忍「だが、これだけの本当の戦力なら問題ないじゃ?」
「まあな!それにしてもうちも増えたよな?まだまだ増えるから役職とかきちんといずれは決めなあかんな。」
キリト「流貴!あれじゃね?」
ん?あれか。なんやろ?ドレスローザ見たいに岩で囲まれてるな。
「さて!いくか!アポは、とってないけどなんとかなるやろ。」
カスガ「何があっても流貴様はお守りします。」
「戦いにいくわけではないよ?」
セバス「交渉はお任せください」
「楽しみだねー」
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で、ついた。
あー。なんやろスゲー和風って言うか。
めっちゃ平和。ひとがおおいな。ほとんどが武器を携帯してるな。しかも、ある程度の実力がある。
それなのに、平和そのもの。
なんやろ。問題児の世界の白夜叉がいる町みたいな風景。
キリトには船の番をしてもらってる。
レム「それにしてもいい町ですね」
「ああ。いい町だ。」
セバス「この町の人々も顔を見ればわかりますが、いい王様に恵まれているのですね。」
忍「うむ。独裁政治をしている国とは大違いじゃの。」
カスガ「ええ。ただ……」
「完璧に監視されてるな。」
セバス「ええ。島に着いてからですね。」
そうなんよ。めっちゃ平和なんよ。監視されてるからね。
ずっと!屋根の上とか。でも、てを出してこないそれどころか、接触もしない。
セバス「暗殺とか、邪の気持ちではないですね。」
忍「案内かの?」
「なら出てくるだろ?とりあえず、あそこで飯にしよ。」
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うん。おいしいよ?ラグーンラビットのシチュー
うん。かなりビックリした。
???「ちょっといーいー?」
「はい?」
???「もしかしてー前家家の当主の流貴さん?」
みんなが一気に警戒体制になった。
そりゃそうか。だって、海賊としてではなく、前家家として、知っていたからだ。
カスガは、俺の前に立ち、盾になる。
レムは俺の背後に立ち、額に角を生やす。
セバスは一瞬で敵の背後をとる。そして、爪を伸ばしてる。
忍は俺の横にたつ。
うん。すごいね俺の家族。
ただ、なんでこいつおるん?
「皆てを出さんでいい」
セバス「しかし」
「よく考えろ。この国は、前家家との関係してる国。俺のことを知ってて当然。ただ、監視されてるのは嫌いだから、正面から来てほしかったな。」
ロウリィー「それはごめんなさいね。気になっちゃって。
私はロウリィー・マーキュリー。白夜叉の家来のようなもの。前家家当主の流貴様をお向かいにあがりました。」
「りょーかい。ほなみんないくよー。」
忍「大丈夫なのか?」
「問題ないよ。」
俺たちは白夜叉に会いに行く。
あれ?俺てっきり小さめの店。アニメの問題児みたいな店やと思ってたのに……
なんで姫路城なん!?
そりゃ見た目がカッコイイ城やで!?
なんでこれ?
そして、中に案内される。
……なんでメイドなん?なんで執事なん?
ミスキャスト過ぎるやろ!?
ロウリィー「ここに白夜叉がいるわよー」
さて!!!
生白夜叉に会う!!
そして!襖を開く!!
そこには!!白夜叉が!!
あのロリッコチッパイ和装ロリが!!
……いねぇ!?
スカサハがいるけど、それ以外はいないよ?
いないよ!
あれ?どこ?椅子だけある。
ロウリィー「あれ?白夜叉は?」
スカサハ「私は自由の風だ!って言ってどこかに……」
「えーー!?」
なんかどっかにいってるみたい。
すると、後ろから
白夜叉「ただいま~!ゴマ団子買ってきたのじゃ~」
えっ!?いま帰ってきた!?
皆驚いてるやん!
ロウリィー「白夜叉、お客さんよ?」
白夜叉「おお!すまぬ!でだれ……です……流貴か!」
「どうも!流貴です!(*´・ω・`)」
白夜叉「おお!お主が私の夫か!うーむ!かわいい顔で頼りになりそうな雰囲気!!私の夫にふさわしいのう!!
私がサウザンドアイズの当主であり、前売り家当主の第一后なる予定の婚約者!!白夜叉じゃ!!よろしくのう!!流貴!!」
そうゆうと、団子が入ってる上袋を放り投げて俺にも飛び込んで抱きついてきた。
そして、俺はそれを受け止める。
「俺は流貴!お前の夫になり、お前を幸せにするものだ。よろしくな。俺の和装ロリ!白夜叉!!」
白夜叉「うむ!!」
これがはじめてこの世界での白夜叉との出会いである。
そして、簡単に同盟を結び、黒の騎士団と俺のところの国民の騎士団入団者を合わせることでかなりの数になり黒の騎士団ができた。