ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
アサギを助けてから数日間。
アサギはカスガに俺のことや、戦闘のことについてすごく聞いてくる。
カスガに聞いたら、「流貴様が死ねと言うなら迷わず死ぬらしい」って言ってたな。
……忠誠心がやべぇ!
絶対に言わんけどな。
それもいったら
アサギ「ああ!流貴様!なんとお優しい!ご安心ください!流貴様のためならどんなこともできます。必ず任務も果たします。それに、夜の営みも受け付けております。」
……ヤバイな。
ただ、嫁のことを伝えたら、その一人として愛してほしいらしい。
愛すると言ったら襲ってきたな。
……うん。ヤバイのが仲間になったな。
これ絶対にストーカーするぞ。ついてこなくていいって言われても内緒でついてきそうやね。
カスガが言うには才能があるみたい。ただ、覇気を習ってなかったみたい。だから、つかまったらしい。
覇気を覚えて今ではカスガに並ぶ。
「カスガ、アサギ、もうさ。俺は、ゼロ隊があるやん?表舞台の俺の護衛騎士団。そして、俺の暗殺部隊ナイトレイド?諜報もゼロが行ってる。それでな。俺専用の忍者部隊を作ろうかと思ってる。」
カスガ「忍者部隊でございますか?」
「国の民には内密。そして、世界政府や海軍にも内密の部隊。ゼロ隊もナイトレイドも表舞台で名前が知りわたってる。これから作るのは家族の中で仲間のみ知られてる部隊を作ろうと思う。ただ、それは情報収集と、影からの俺の護衛。命令に従う。それがメインの部隊。
暗殺も頼むかもしれんけど、
暗殺部隊は別に作るつもり。」
アサギ「作るのであれば異存はありません!流貴様が思うままに!ですが、私たち二人だけの部隊ですか?」
「いや、俺がこの世界にいる忍者に精通する物を仲間にして、その部隊にいれる。信頼、信用、力、実力、忠誠それらが揃ってないとこの部隊に入れられない。」
カスガ「なるほど、なら私とアサギが入るのは当然です。」
アサギ「私は流貴様が死ぬなと言われてるので何があっても死にません。ですが、流貴様が危険なら喜んで死にましょう。あなた様の命令が私の喜びでございます。」
カスガ「私もです。私はあなた様に救われた。この命の全てを捧げる所存です。」
アサギ・カスガ「私たちは、体の髪の毛一本まで流貴様の物。何なりともうしてください」
「俺は死ねとか命令は出さん。絶対に死ぬな。死んだら嫌いになるよ。」
カスガ「いや!捨てないで!流貴様!」
アサギ「流貴がいないと生きてる意味がない!」
……ヤバすぎる。忠誠心がやばい!
現実ならガチな優秀な奴隷やな。……ただ、少しゾクゾクしてるのは内緒
「大丈夫だ、俺はお前たちを見捨てないし捨てないよ。これからもそばにいて、俺の為に尽くせ」
この二人には、このように俺が主人で命令する立場じゃないとあかんな。危ない。
アサギ「ああ!流貴様!こんな私に!なんとお優しい!」
カスガ「流貴様!私はとても幸せです!」
……カスガよ。アサギの忠誠心に感化されたな。
でも、これぐらいじゃないと、忍者部隊を作れないな。
はっきりいってこれぐらいの忠誠心の部隊も欲しかった。
……これで完璧だな。これの最強部隊が出来る。
俺の影から全てを捧げ命まで捨てる部隊。
捨てさせることは絶対にしない。だが、それぐらいの覚悟がいるな。
そんな部隊が欲しいな。
そもそも、黒の騎士団は国や領土を出て戦えない。
ナイトレイドは暗殺部隊。それも表舞台で認知された暗殺部隊。
国や領土以外の場所では「仲間」が助けてくれるし、守ってくれる。
だが、国や、領土や、それ以外の場所で影から守る。
情報を集める。そんな部隊がほしい。
決して影から暗殺する部隊ではないよ!それは別に作るもん。
執行部隊とかありやね!!(フラグ)
…………という名目でカッコイイから作るだけである。
所詮この世は楽しんだもん勝ち!!
ならば楽しむぞ!!
「だが、この部隊に入ると国の表に顔をばれるわけにはいかない。その意味分かるな?」
アサギ「はい!表に顔ばれするときは、変装して行動します。もちろん、町でも変装して情報を集めます。」
カスガ「そこは問題ないです。ですが、それだとやはり」
「ああ。人数な。そこは俺が何とかする。頼むぞ!」
アサギ・カスガ「はっ!流貴様の為に!」
「これより、忍者隠密部隊を結成する。カスガ、セバスに通達。仲間のみ伝えろと。アサギのことも伝えろ。
アサギ、お前は残れ。
部隊名は「影の刃(シャドウエッジ)」」
解散する。
「アサギ、お前がおすすめするやつはいるか?」
アサギ「私の里の者を仲間にするとかは?」
「…………採用。いつかいくか。」