ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
島
クザン「ん〜?なんだアンタら〜こっちジロジロ見ちゃって〜照れるじゃないの〜」
海軍本部大将の青キジことクザン…来ましたよ〜
目の前にゃ青いシャツの上に白いジャケットを羽織い、下も白いズボンのノッポの男。
目が弱いのか眠いのか知らんがアイマスクを額辺りに付けてる。こいつこそ海軍最高戦力の一人、青キジことクザンの兄ちゃん…じゃねぇか、オッサン。細かい歳知らねぇけど…同じ階級の赤犬とかを呼び捨てにしてるしな〜
それにしても…ホントにヒョロ長いな。けど、こー見えても体術はかなりのはず。六式は体得してるだろうし。
「あんたがクザンか。後ろから堂々とストーカーしてるからストーカーは、やめろっていいにきたんだろーが。」
クザン「はあ!?ストーカーじゃーねーよ。コングさんに実力を調べてこいっつーからきたんだよー。」
「あわよくば捕まえろ。もしくは、七武海ってか?」
クザン「っ!……どうしてそれを?」
「勘。今ので確信にかわった。」
クザンはしまったって顔をする。
「まあどちらにしろ、俺はお前を倒す。」
クザン「なぜ海賊に?お前ならなんでも慣れただろ?」
「まず、海軍が嫌い。自由が好き。外道が嫌い。その三つかな?」
クザン「なぜ海軍が嫌い?」
「天竜人……それが理由だね。もういいだろあの森のなかで勝負するぞ」
森に歩き出す。後ろから、ついてくる。
ここでやるか。
「ではやろうか。自分で言うのもあれだが私は、強いよ。」
覇王色の覇気!
ゴウ!
森が揺れる!
クザン「これは、本気でやらないと死ぬな。アイスサーベル」
あーー本気にさせちゃったなーどーしよっかなー。
そんなことをぼんやり思いながら懐に隠し持ってるナイフを抜いた。
駆け出したのはほぼ同時。
俺は青雉と比べるとリーチが短い。
だから覇気と体をうまく使うしかない。
武装色の覇気をナイフと身体全体に纏わせると剣が黒く染まる。
スッパアァァァアァァン!!!
振り下ろされる剣を斬るようにナイフを振り上げると青雉の氷の剣の剣先が飛んだ
クザン「…っ!?てめぇ、覇気使いかっ!!!」
驚いている青雉の隙をつき彼の懐に潜り込み体の軸を捉え刺す。
ドス!!(シュルッ)
彼は木に叩きつけられ咳き込んだ
腹に刺さったナイフはすぐ抜く。
クザン「ゴホッ!おいおい……まじかよ!!それなら…アイス塊ブロック・暴雉嘴フェザントベック!!」
彼は鳥の形をした巨大な氷の塊を放つ
それを横に躱したが彼はすぐに次の技を放った
クザン「アイス塊ブロック・両棘矛パルチザン!!」
ドドドドッ!!!
それも避けたり剣でできる限り叩き落としたが全てを躱す。木を盾にしたり。糸を使ったり、ナイフを使ったりしてかわす。
(あーあ、これあたったらやけどになるやつだな…)
やっと攻撃が当たったことに対し彼は少しホッとしたのか隙がみえた。
実際は腕にワイヤーを巻いてて覇気をまとってるからダメージがない!ちょっと冷たいくらい。
俺がその隙を見逃すはずがない。
体のダメージなどないので青雉の懐に飛び込み、躊躇わず短剣を突き刺した。
ドス!!(シュルッ)
クザン「ゴホッ!」
油断していたと思われる彼は反応しきれずに刺された。
クザン「くっそ!なんなんだこいつ(さっきシュルッって音がしたが、一体なんだ?)」
謎の音に突然の攻撃!なんなんだこいつは?さっき攻撃が当たったよな?ならダメージを負うはず。
「まだまだ行くぞ!千本蜘蛛ナイフ(サウザンドスパイダーナイフ)」
手や足からナイフがたくさん連続ででてくる!隙がない!
しかも
ドス!!(シュルッ)
一発一発が木を貫通するしてる。
クザン「こいつ!!一発一発に……いや、まさか!」
体の一部じゃなくて全身全部武器まですべてに覇気をまとってるから戦っていたのか!?
クザン「なんでお前が今まで無名だったんだよ。」
「知らんさ。めだたなかっただけさ。それよりいいのか?それ以上動くと死ぬぞ?」
なにをいってるんだ?動いたら死ぬ?
「わからないか?なら自分の体と首を調べたらどうだ?」
なにをいって(キラッ)るんだ?
待て 今あいつの手がひかった?
なんだ……あれは……!糸!?
まさか!?
「ようやくきずいたか。チェックメイトだ!」
体にも首にもかなり細い糸が巻き付いてる!?
「これは、ナイフに取り付けた糸の結界
界断糸結界」
「その糸は柔らかくかなり丈夫で切れることはないが、切断に特化している。俺が指を引っ張れば首が落ちるぜ。ロギアには効かないが、これすべてに覇気をまとっているから貴様は、サイコロステーキになるだけ。凍らせても構わないよ?引っ張れば氷ごと中の糸が体を切断する。どーする?」
……これは、死んだな。どうしようもねー。この空間すべてを凍らせても奴は体全部に凍らせても中から破って出れる。ての届く距離ならまだしも、糸を通してこおらせても、その前に首がとぶ。つまり、
クザン「……参った。降参だ。で?俺を殺すのかい?」
「は?殺すわけないだろ。」
クザン「は?」
「そんなわけないだろ?友好的に使うさ。とはいっても賞金額があがるくらいかな? ……ディアブロ」
ディアブロ(セバス)「はい!ここに!」
「海牢石で木に繋いどいて。帰ろっか。」
ディアブロ「有効活用しなくてよかったのですか?」
「お前の能力を使うだけでいいよ。」
ディアブロ「かしこまりました。」
そういうとディアブロは、クザンを海牢石で繋いで心臓にてをかざしてニヤリと笑った。
ディアブロ「模倣する者(ソウルコピー)」
クザン「なにをしたんだ?」
ディアブロ「貴様にいう必要はない。ただお前には何も害はないということだ。ではさらばだ。」
「そういうことだ。よかったな命があって。」
クザン「次はまけねーぞ。何で生かす?」
「だらけきった正義。それが理由だ」
そして!流貴はこの場を後にした。
その後本部に戻ったクザンはコングに怒られるが、それ以上に海賊船ブラック・ハインド号の船長をしてる
覆面の紅目リューキ
ライトムーン海賊が危険だと判断し、賞金額跳ね上がった。
黒の剣士 キリト 2億3000万B
幻焔(ゲンエン)のラン 1億7700万B
漆黒外科医ブラック 2億9000万B
斬殺の悪魔ディアブロ 3億1800万B
覆面の蒼目(フクメンソウガン)リューキ4億5000万B
それにしてもうまくいったな。
「ディアブロいや、セバス、使えるか?」
そういうと
セバスの右手が氷出した。
セバス「ええ。完璧につかえます。」
「これでかなり戦力増加だな。時間能力と氷両方つかえるか?」
セバス「はい。時も止められますし、氷もつかえます。ですが鬼の力も使おうとしたのですが、使えませんでした。どうやら二種類までしか使えないようです。かといって、鬼の力が消えたわけでわないです。」
「一度に二個の能力が出せると。それがわかっただけでも、最高だ。セバスこれからもよろしくな。」
セバス「yes my load」
こうして、クザンとの戦いは、終わった。