ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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執行部隊  完成まで! 新たな仲間!

「賞金稼ぎの勧誘?」

 

カスガ「はい。この連中は元々ワノ国の忍者とは別の人達で、自分の仕えるべき人を探して旅をしているのです。」

 

「お前が言うくらいだから、かなり有能なんやろうな。」

 

カスガ「実力は折り紙つきです。前に言ってた暗殺や、殲滅を主な部隊。「執行部隊」にちょうどいいかと。」

 

「なんでや?」

 

 

カスガ「二つの部隊が現在存在してます。

一つは、表では覆面海賊の傘下の暗殺部隊「ナイトレイド」

もう一つは、表には知られていない。知られてはいけない。「シャドウエッジ」です。」

 

「まあ、そうやね。それで?」

 

カスガ「私たちの「シャドウエッジ」や、「ナイトレイド」は、暗殺も殲滅も情報収集もできます。ですが、役割が違います。」

 

あっ!成る程ね。

 

 

「そうゆうことか。

「ナイトレイド」

表の顔が殺し屋、そして覆面海賊の傘下。

役割は、

「ナイトレイドが殺ったとバレる前提の暗殺や情報収集」

つまり、

「覆面海賊の傘下ナイトレイドが行った行為」

しかできない。

 

そして、

「シャドウエッジ」

覆面海賊・イカルガの暗殺部隊だが、表の顔がバレてはいけない。

役割は、

「犯人がわからない暗殺や情報収集」

「影からの俺の守護」

つまり、

「表だってバレてはいけない行為」

しかできない。

 

こうしてみると、全然違うな。

 

ナイトレイドを動かすと、俺に関係するって捉えられる。

シャドウエッジは、そもそもバレずにやらなきゃいけないから、表の殲滅は無理。

 

となると、足りないのは…………

 

表だって俺の殲滅部隊がないのか。

 

俺に対する不穏分子を排除するために結成された俺専属の直属殲滅いや、執行部隊。

 

俺専属の直属執行部隊か。

 

…………作るか。

 

ん?

 

「それならアインズでもよくないか?」

 

カスガ「アインズは、やめたほうが。

アインズを出すと世界が流貴様の敵に成りかねません。

やるなら、七武海をやめてからがよろしいかと。」

 

「それもそうか。で?その賞金稼ぎはどうなん?」

 

カスガ「はい。あれは暗殺より、殲滅に向いてる人たちなのでちょうどいいかと。私とも知り合いです。」

 

「いいね。でも、居場所解るの?」

 

カスガ「リーダーと友達でビブルカード持ってます。」

 

「なら、勧誘してきて、ここまで連れてこれる?もし、嫌とか言ったらそのままでいいからな。くれぐれも無理矢理は辞めてな。」

 

カスガ「わかりました。でも、恐らく問題ないかと。」

 

「ん?なんで?」

 

カスガ「前に「仕えるなら、四皇位の器で主人に相応しい器の異性がいい」と言ってましたので。」

 

「相応しいか?四皇の、と言うか五皇やもんな。それは解るで。でも、相応しいか?」

 

カスガ「大丈夫かと。それと、戦闘狂っ訳ではないのでご安心を。」

 

「まあ、いいや。誰つれてく?」

 

カスガ「いえ。私一人で問題ないかと。」

 

「なんかあったら電話しろよ。」

 

カスガ「ありがとございます。いってまいります。」

 

と言うと、出ていった。

 

大丈夫かな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

で、三日後

 

戻ってきたんよな。

 

そして、あっさり仲間になった。

 

ジブリールで確認してるから問題ない。

 

あっさりしすぎてるから、理由聞いたら

 

なんでも、ここに向かってる途中で、元々流貴に

仕えるつもりだったらしい。

 

七武海の脱退計画も言ったが、俺に忠誠を誓うらしい。

 

あと、家族として迎えることも言ってる。

 

…………そのあとのスキンシップが激しいよ。

 

美哉、風花、秋津、結女、月海が、仲間に!!

 

そして、実力を見てみることに。

 

月海は、古風な言葉使いが特徴で、性格も古風にして気丈。要するに典型的なツンデレ。可愛いの!

水を操り「水祝(みずいわい)」、「水龍」、「水矢(みずのや)」、「ヤマタノオロチ」等を放つ。

腕に水を纏わせて剣を形成する「水劔(みずのつるぎ)」

なんかもすごかったな。

 

 

風花は、紫髪のエロいお姉さん!ちょっとだらしない

闘いより酒の方が好きという無類の酒好きでもあり、二日酔い明けにかかわらず一升瓶一本を飲み干した後に昔冗談で渡した実験用アルコールをがぶ飲みしたらしい。

 

風を操り、桜吹雪を放つ「花旋風」、「花宴」、「花桜」、「花の舞」等の必殺技を使う。

かなり、応用がきくな。

 

秋津は、無表情で無感情。捨てられる事を恐れ、任務を忠実に果たそうとする。絶対に捨てないずっとこの国で暮らそうといったら、抱きついてきてキスされた。

氷を操る能力を持ち、味方をサポートするのが役目。パンツの履き忘れなどのノーパンが多く焰からも指摘されている。俺?俺は覗いてから注意するよ。

 

結女は、桁外れの怪力を持ち、さらに手からは強力な光線を放つ。なんか、黄猿ににてる。

自信にあふれた口調で暑苦しく【愛】による力を説き、普段の結とは別人のような印象を与える。弱いものいじめは懲罰部隊の役割ではないと考えている模様。

 

美哉は、紫髪で懲罰部隊筆頭。刀を使った攻撃で、

武装色、見聞色、そして、覇王色が使えた!!

 

ビックリですね!

 

 

実力が申し分なく、晴れて!

 

執行部隊が完成した。

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