ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
そいて
デカイ計画進行する。
のあと。
さて、どうするか。とりあえず、考えよう。
今の議題は「海賊に支配された国の奪還、もしくは支配地にする」
さて、かなり問題なんよ。あれから、ナイトレイドとか、影の刃とか、潜入してるやつらにその国の情報を聞いたり、調べさせたりたんよ。
それを書類にまとめてもらった。今はそれを見ている。
で、俺の決定をあとで会議で発表することになってる。
そしたら、どうしたらええんやろな?
えっと、その海域に三つ国があったんよ。それで、元々三つの国で同盟を組んでたんよ。
で、今回その内のひとつの国が一ヶ月前に支配されたんよ。
で、その国を支配された国を助けるために残りの二つの国が助けにいこうと考えているみたいだ。
ふーん。なるほどねー。……あれ?俺動かなくてもよくね?
しかも、海賊に支配されたのが、ビスコッティ共和国。
で、同盟国がガレット獅子団帝国、パスティヤージュ公国って国。
うん。……DOGDAYSじゃん!?
えっ!?うそ!?フロニャルド!?
しかも、その国は「勇者」と呼ばれる存在がいて、その国の強きもの、認められたものに、与えられる称号。
で?ビスコッティ共和国の勇者は?
……現在ガレット獅子団帝国に遊びに行っててその間に……侵略……
不憫過ぎる!?えっ!?そんな偶然!?
えーーー!?なんかもう……マジかよ。でも、レオ閣下おるし問題ないやろ。
あっ、でも一ヶ月たってるならそろそろ売られてもおかしくないな。
でも、監視組はまだ、動いてないらしい。ちなみに船が出たら襲ってもらうようにしてる。(ナイトレイドです。)
ん?…………あっ…………五皇は関わってないな。
ただ、ジェルマ66以外にも奴隷を扱う組織ができてるみたいやね。
……んー。どしよっか。これさ、助けても俺の国に来ないよな。だって同盟国がおるし、はた迷惑か。
……一応ナイトレイドにはそのまま待機!
それで、そのまま監視を続行。
俺が手を出すかは、もう少し考えること。
そして、皆には今はてを出さない。時期を待つとなった。
そしたら、三日後……………………
俺は国のライブ会場で色々遊んでいた。
「ふう!楽しかった!!やっぱりたまには音楽を奏でることは大事。」
俺は国のライブ会場で自分で音楽を奏でたりする。
楽器も歌もうまいからかなり人気である。
うちのアイドルたちといい勝負よ?マジで。
…………歌は日本で好きな歌を歌ってるけどね。
城に戻ったら、
グレイフィア「流貴様。お客様です。」
俺の城で働いてるグレイフィア。息子がいるからここで働いている。そして、ミリキャスは殺センセーの所の学校にいってる。
…………ミリキャスが寝てるときに手を出しばれそうになったのは、今でも懐かしい。その時のグレイフィアの顔といったら…………
ギューー!
「いふぁいいふぁい!」
頬をつねられる。
グレイフィア「そんなこと考えてないで聞いてください。」
「なんで心読めるの!?」
グレイフィア「ガレット獅子団帝国と、パスティヤージュ公国の皇女がおみえになられました。」
「…………は!?なんで!?」
グレイフィア「兵に聞いたらイカルガの国王に話したいことがあると。」
なんでも、俺が舞台で遊んでる日に国の使者が来たとか。
…………皇女自ら。
「(*´・д・)俺聞いてねぇよ。めんど!…………五皇ではなく、国王としてね…………何となく読めた。アサギ!」
しゅん!!
アサギ「ここに!」
「セバスとジブリールを玉座の左右に配置。アサギは相手の側に。相手に見えずに。あと、俺は国王としてむかえる。」
アサギ「分かりました。では。」
しゅん!!
「グレイフィア、咲夜とシャロンを呼んで王族を玉座にお連れして。グレイフィアが宣言ね。」
グレイフィア「かしこまりました。ただちに。」
さて、どうなることやら。国王として会うなら礼儀はしっかりしてくれるんやろうな?
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玉座の間に客人がやって来る。
玉座の右に悪魔の格好ディアブロ
玉座の左に天使の格好ジブリール
玉座の間の壁にメイドが並んでいる。
そして、今回イカルガにやって来た客人。
ガレット獅子団帝国から
皇女 レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ
王子 ガウル・ガレット・デ・ロワ
ゴドウィン・ドリュール / ゴドウィン将軍
バナード・サブラージュ / バナード将軍
そして、
パスティヤージュ公国から
クーベル・エッシェンバッハ・パスティヤージュ
ヴァレリア・カルバドス
アデライド・グランマニエ
この人たちがやって来ていた。
レオ様とガウル様がいる!!!
しかも!!クーベルちゃんも!!!
グレイフィア「イカルガ国王流貴様がご入室です。」
さて、国王として役目を果たすか。