ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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カオスの結果!!

「さて!というわけで決まった?」

 

ゴドウィンとバナードは、別の部屋に行ってもらった。

 

大事なはなしをするからな。ガウルも行ってもらった。

 

気絶して。

 

レオン「…………さっきとのギャップが」

 

シャロン「これが、残念な私の主です。」

 

「あれ?罵倒?そこは誉めない?」

 

シャロン「誉める?どこを?」

 

「えっ!?そこまでひどい!?」

 

クーベル「どっちが本物?」

 

「ぶっちゃけこっちが本物だよ?可愛い皇女さん?」ニコッ

 

クーベル「ふぇっ/// 」

 

「さて!結局さ。どうする?」

 

レオン「あっああ。そうだな。どう違うんだ?」

 

「まず、同盟なら俺の黒の騎士団を配置はしないが、ピンチになったらすぐ助けにいく。支配地にするなら黒の騎士団をおいて、いつでも守ってやるよ。税金としてそこの特産品を少し決まったときに回収しにいく。」

 

レオン「なるほど」

 

「ただ、両方に共通するのは、俺にとってお前らは俺の家族になる。俺は家族を裏切らないし、絶対に助ける。国民一人でも、誘拐されたらどんなことがあっても助け出す。例えそれが世界政府でもな。」

 

 

クーベル「ほんとうか!?どうしてそこまで?」

 

「俺にとって家族は大切な存在なんよ。誰一人失いたくない。」

 

クーベル「それもそうじゃが、なぜわしらを助けようと?さっきも失礼な…………」

 

「助けるのに理由がいる?」

 

ヴァレリア「クーベル、言ったでしょう?優しいのですよ。」

 

クーベル「…………国王さん!ありがとう!」

 

「おう!!でもな、国王やめて。あんまり好きじゃない」

 

クーベル「…………りゅう兄ちゃん」

 

ばたんっ!

 

流貴が倒れる。

 

「グハッ!何て可愛いんだ!!」

 

クーベル「りゅう兄!?」

 

「…………クーベルちゃん?妹にならない?」

 

クーベル「えっ!?……いいよ?」

 

「………マジでどうしよ。」

 

レオン「なあ、流貴殿。同盟をむすめば守ってくれるのか?」

 

「ああ。ビックマムからもな。」

 

クーベル「わたしは!りゅう兄の家族になりたいぞ!だから、同盟を結ぶぞ!従属国でもいいぞ!」

 

「クーベルちゃん?従属国をしてもいいとか言っちゃいけません。同盟でいいよ?よろしくー!」

 

アデライド「かる!?」

 

「ええねん。海賊やし。で?レオンちゃんは?」

 

レオン「ちゃん!?」

 

「めっちゃ美人やんでもって、可愛い。だから。で?どうする?」

 

レオン「あっああ。私も同盟を結ぶぞ!流貴殿」

 

「よし決まったな。で?ビスコッティは、どうするの?

ぶっちゃけビスコッティの国は滅んだのと同じなんよ。そのまま国を作ってもビックマムが来るよ。」

 

クーベル「そっそんな!どうすれば…………」

 

「そこで考えたんよ。ビスコッティの住民さ。俺の国のイカルガの国民になればいいんよ。」

 

レオン「なに?」

 

「ぶっちゃけこう言うことよくあるからな。全員受け入れてもいいよ?ちゃんとした職場もあたえるしな。

お前らとも同盟を結んでるからここに来て遊べるしな。」

 

クーベル「よいのか!」

 

「いいよ。ただ、そっちの国で全員引き取るならそれでもいい。ドウスル?」

 

レオン「それって、」

 

「本来はミルフィ皇女さんが決める。だが、事情が事情だ。あんたらが決めろ」

 

クーベル「りゅう兄は?」

 

「本心で言えば全員俺の国で迎えた方が絶対に安全。ビックマムもここにはてが出せないし出したら即滅ぼす。

さらに本音言えばお前らも俺の国の住民になってほしいけどこれは我が儘きにしない。」

 

レオン「?なんで我々も?」

 

「ビックマムがあんたらを標的にする可能性後あるから。まあ、俺の旗を掲げとけ。それなら問題ない。」

 

クーベル「りゅう兄は優しいのじゃ!」

 

「惚れたか?」

 

クーベル「えっ/// あっあう」

 

「まあまあ、気にすんな。で?どする?」

 

レオン「…………お願いできますか?」

 

「ええよ?」

 

レオン・クーベル「よろしくお願いします。同盟を。」

 

「わかった。これより、ガレット獅子団帝国と、

パスティヤージュ公国を俺の国イカルガの同盟国にする。

なんかあったらすぐに助ける。そして、俺は海賊としてのビスコッティを支配する。そして、俺の国にまねく。

さて、ガウルは、どうするの?」

 

レオン「何とかする。」

 

「そこの二人は?」

 

ヴァレリア「私たちは構いません。きれいな心をしてるから信頼できます。」

 

「そうか。なら攻め落とすか。まあ、また明日にしよ。クーベル!尻尾をモフモフさせて!」

 

幸せ!

 

こうして、助けることになった。

 

ガウルが納得いってなかったから殴って気絶させた。

 

威圧を込めた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、たすけるよ。

 

まあ、そろそろビックマムが怖いな。

 

がんばらな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

クーベル「りゅう兄がカッコいいのじゃ!どうしようなのじゃ!!尻尾を触られるときもちいのじゃ!!」

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