ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
「ってことになってる。」
レオン「そんな!?と言うことはミルフィは!?」
ガウル「三バカは!?」
「いや!大丈夫。自分が捕まらず兵器を作りたいだけ。奴隷は資金集めらしい。ただ、ビックマムが関わってるのは悪魔の実を食べさせて兵器にするつもりなんやろ。」
レオン「そっそっか。」
ガウル「だが、値の付かねぇやつは」
「ああ。ありえる。だから速やかに動く必要がある。」
ガウル「俺もいくぞ!あいつらは俺が助ける!」
レオ「私もだ!」
「…………わかった。」
でも困ったな。これは不味い。敵の実力がわからない。…………敵は、もしかしたら抜け出す方法があるかもしれん。
…………一番ヤバイのは帝具次元方陣 シャンバラ
一定範囲の人間を予めマークした地点へと転送する。
これさ、結界を無視できるんよな。
瞬間移動も無視できるんよ。
そんな感じで瞬間移動に関するものを持ってないことを祈る。
…………仲間を呼ぶ?
…………本来は影で動くオボロたちは向かんな。
「セバス、今回はオボロたちはひいたほうがいいかな?」
セバス「その方がよろしいかと、露見するとは思いませんが、出来るだけ隠した方がいいですね。彼女たちは、潜入と、暗殺と、護衛が主ですからね。」
「わかった。集合。」
みんな集まる。
「今回はほぼ、戦争みたいなものやから、シャドウエッジはかえってもらった方がいいかも。ただ、俺の護衛に二人だけ、選んで。」
そうゆうと、みんなジャンケンしだした。
勝ったこが俺の護衛。
サヤと、オボロが勝った。
よって、サヤ、オボロ、セバス、ジブリール、レオン、ガウルのみになる。
さて、残りはどうするか。
「参謀、なんか案ある?」
セバス「でしたら、遠距離と近距離、あとは技術を盗む意味も込めて、そうですね…………人造人間は倒すのですよね。でしたら、 シノンと、神崎有希子と、速水凛香で、遠距離、シリカがその護衛、アクセラと、カリーナ、闇ちゃんを近距離でいいかと、残りは範囲攻撃で一般人を巻き込みますから。あと、束さんをここに呼びましょう。情報は彼女が一番です。」
ならそうするか。
俺はすぐに転送装置で呼び出す。
そして、シノン、神崎有希子、速水凛香、シリカ、アクセラ、カリーナ、闇ちゃん、束姉を呼んだ。
「さて、今回襲うのはこの国です。理由は前の会議で出た。奴隷問題の大本がここなんよ。」
シノン「それって、金剛たちの?」
「そうそう。それが、ここなんよ。」
アクセラ「なるほどな。で?全部ぶっとばせばいいのか?」
「ちょっと違う、人質がおるんよ。この島の住人。
で、それを救出はオボロと、サヤと、アクセラがやってほしい。アクセラは盾になるやろ?」
アクセラ「場所は?」
「オボロが知ってるから、オボロが洗脳で兵士の無力化
サヤが、その兵士を糸で固める。アクセラは、それが終わり次第、戦闘に参加。」
オボロ「かしこまりました。」
サヤ「お任せください。」
アクセラ「了解した。」
「次に、束姉は今回の計画で使ってた技術の奪還。セバスとジブリールがいるから問題ないやろ?」
束姉「ねえー。りゅうくん?全部もらってもいいの?」
「かまわんよ。どうせ、計画に使えるかもしれんやん。」
束姉「わかったよーまかせてー!」
「残りは敵を殲滅。狙撃と接近戦。神崎さんと、速水さんは、大丈夫?」
速水「前に攻めてきた敵を倒してもいるので、問題はない。」
神崎「大丈夫ですよ。しっかりやります。」
「わかった。無理するなよ?シリカはシノンと、神崎と、速水の、護衛近づいてきたらよろしく。」
シノン「わかった、」
シリカ「はーい!」
「カリーナと、闇ちゃんは、敵を表から殲滅。トランスと能力をフルにつかっていいよ?」
闇ちゃん「わかった。」
カリーナ「はーい。わかったわ。」
「今回はレオンと、ガウルもやるらしいからサポートお願い。で、俺は直接リーダーに会いに行く。2BとA2は俺の護衛。よろしく。」
2B・A2「お任せください。」
「さて、やるか!とりあえず、何とかしよう。」
こうしてちょっとした戦いがはじまった。