ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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番外編 殺センセーと神崎さんと速水さんの出会い2

速水サイド

私たちは、イカルガって言う国に来ている。

 

そこは、皆笑顔だった。これからどうなるのか、リューキは信頼できるのか、国を見る限りまだ、信頼できるのかと思う。

 

…………どうなるのかな?

 

そして、殺センセーと出会った。

 

嬉しかった。また会えるなんて…………

 

そして、神崎さんも落ち着いて私も落ち着いて何とか話せる状態になった。

 

私たちは、殺センセーに今までのことを話した。

 

殺「そうですか。気がついたらですか。大変でしたね。」

 

神崎「ええ。でもここはどこなの?」

 

速水「それになんで殺センセーは生きてるの?」

 

 

殺「そうですね。まず、私は死にました。それは間違いないでしょう。そして、目が覚めたらヒューマンショップにいました。あなたたちと一緒です。とりあえず抜け出そうとしたときに、助けてもらったのがリューキさんでした。私は情報を聞くために話をしたらここは異世界だとわかりました。」

 

神崎「異世界?」

 

殺「ええ。ここには様々な人がいます。そして、私の今おかれてる状況も話しました。私がこの世界とは違う人のことも。」

 

速水「それ!はなしてよかったの!?」

 

殺「いえ。本来はダメでしょう。ダメなときの対処も考えてました。そしたら、私たちは、『迷い人マヨイビト』と、呼ばれる存在らしいです。」

 

神崎「マヨイビト?」

 

殺「異世界から迷い混んだ人のことです。私たち以外にもいますが、世界でそれを知ってるのは極わずかです。そして、これはあんまり言わない方がいいことです。

そして、リューキさんに全部話しました。」

 

 

速水「全部って?」

 

殺「全部ですよ。暗殺教室も。私が今まで何をしてきたのかも…………殺し屋のことも。」

 

神崎「!?なんで!?」

 

速水「大丈夫なの!?」

 

殺「異世界に来たからといって罪は消えませんよ。だから、すべて話しました。そして、それを知った上で保護してくれました。」

 

速水「…………よかった。」

 

殺「ええ。彼はすばらしい人格者ですよ。そして、様々な力を持っています。権力や能力や人材も。そして、それを操るだけの力もある。すばらしいですね。

そして、今は、ここの国で教師をやっています。」

 

神崎「……よかったね。殺センセー」

 

速水「ええ。よかった。」

 

殺「ヌルフフフフ!そうです。また、教師が出来るのは嬉しいですが、こうして二人に会えるのはまた嬉しいのですよ。」

 

神崎「私も!」

 

そして、殺センセーはこの世界のことや、自分の立場を話してくれた。この国のことや、「家族」のことも。

 

 

 

殺「そして…………非常に言いにくいのですが…………もとの世界に帰る方法がないのです。」

 

速水「…………私は構わないと思ってる。」

 

殺「速水さん…………」

 

速水「センセーに会えたからってのもあるけど。ここの国で暮らしてみたいってのもあるの。」

 

神崎「私もです。そんなに気にしないでください。」

 

殺「…………わかりました。」

 

どん!!

 

「呼ばれてないけど、ドーーン!」

 

五皇がやって来た。

 

殺「にゅや!リューキさん!脅かさないでください!」

 

「気にするな!!で?どう?感動の再開は?」

 

殺「…………私の世界の生徒です。」

 

「……そっか。まあ、とりあえず殺センセー。よかったな。またあえて。」

 

殺「ええ。本当に」

 

「さて!改めて!この国の国王にして!海賊の頂点の一角の五皇のリューキこと、前家流貴さんです!!よろしく!」

 

テンションが高い人だ。

 

神崎「神崎と言います。よろしくお願いします。国王様!」

 

速水「速水です。よろしくお願いします。国王様」

 

「いやいや。そんな敬語とかいいよ?流貴か、りゅうくんって呼んで?」

 

神崎「じゃっじゃあ流貴さんで。」

 

速水「私も流貴さんで。」

 

「よろしい!で?殺センセーと感動の再開はできたな。

それで?殺センセー。結局どうする?」

 

 

殺「はい。この国に残るそうです。」

 

「ほう。ええの?海賊だぞ?海賊の支配する国だぞ?」

 

速水「構わない。それに」

 

神崎「国の人たちを見ても幸せそうですもん。」

 

 

「…………本来なら裏切りは許さんぞって言うところやけど、殺センセーの生徒やし、問題ないか。ええぞ!!

ただ、俺は国民も支配してる国の人達も俺は自分の「家族」として迎えてる。俺は家族のために力を使い、家族をどんな敵からも守ったる!!だから、安心していいよ?ここは世界の最後の楽園。そんな感じで目指してるし。たた、国民とも仲良くな」ニコッ

 

神崎「ありがとうございます。」

 

速水「ありがとうございます。/// 」

 

「で?何処にすむ?」

 

殺「その事なんですが、しばらく国で過ごさせてもらっていいですか?まだこの世界のことをすべて話していないので。」

 

「いやいや。それならこの国ですんでもいいよ?」

 

殺「あなたまた、嫁を増やすつもりですか!?」

 

「失礼な!!俺が意図的に増やしてるみたいな言い方やめろ!!」

 

殺「女性のほとんどがあなたに惚れてるじゃないですか!!重婚ありでもひどいです!!」

 

「しらんわ!!皆差別なく平等に愛してるんや!!文句言うな~!それに告白の時にも全部話してからしてるわ!!」

 

殺「きーーー!このイケメン!鬼畜!」

 

「誰が鬼畜やねん!まあ、どちらにせよ。この城にいてもいいよ。君たち以外のひとも、何人か城にすむから、またあとで。皆に紹介しなきゃダメだし。メイドよこすわ。

ほな!またな!」 

 

 

こうして、イカルガの生活が始まった。

 

 

 

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