ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
速水サイド
私たちは、イカルガって言う国に来ている。
そこは、皆笑顔だった。これからどうなるのか、リューキは信頼できるのか、国を見る限りまだ、信頼できるのかと思う。
…………どうなるのかな?
そして、殺センセーと出会った。
嬉しかった。また会えるなんて…………
そして、神崎さんも落ち着いて私も落ち着いて何とか話せる状態になった。
私たちは、殺センセーに今までのことを話した。
殺「そうですか。気がついたらですか。大変でしたね。」
神崎「ええ。でもここはどこなの?」
速水「それになんで殺センセーは生きてるの?」
殺「そうですね。まず、私は死にました。それは間違いないでしょう。そして、目が覚めたらヒューマンショップにいました。あなたたちと一緒です。とりあえず抜け出そうとしたときに、助けてもらったのがリューキさんでした。私は情報を聞くために話をしたらここは異世界だとわかりました。」
神崎「異世界?」
殺「ええ。ここには様々な人がいます。そして、私の今おかれてる状況も話しました。私がこの世界とは違う人のことも。」
速水「それ!はなしてよかったの!?」
殺「いえ。本来はダメでしょう。ダメなときの対処も考えてました。そしたら、私たちは、『迷い人マヨイビト』と、呼ばれる存在らしいです。」
神崎「マヨイビト?」
殺「異世界から迷い混んだ人のことです。私たち以外にもいますが、世界でそれを知ってるのは極わずかです。そして、これはあんまり言わない方がいいことです。
そして、リューキさんに全部話しました。」
速水「全部って?」
殺「全部ですよ。暗殺教室も。私が今まで何をしてきたのかも…………殺し屋のことも。」
神崎「!?なんで!?」
速水「大丈夫なの!?」
殺「異世界に来たからといって罪は消えませんよ。だから、すべて話しました。そして、それを知った上で保護してくれました。」
速水「…………よかった。」
殺「ええ。彼はすばらしい人格者ですよ。そして、様々な力を持っています。権力や能力や人材も。そして、それを操るだけの力もある。すばらしいですね。
そして、今は、ここの国で教師をやっています。」
神崎「……よかったね。殺センセー」
速水「ええ。よかった。」
殺「ヌルフフフフ!そうです。また、教師が出来るのは嬉しいですが、こうして二人に会えるのはまた嬉しいのですよ。」
神崎「私も!」
そして、殺センセーはこの世界のことや、自分の立場を話してくれた。この国のことや、「家族」のことも。
殺「そして…………非常に言いにくいのですが…………もとの世界に帰る方法がないのです。」
速水「…………私は構わないと思ってる。」
殺「速水さん…………」
速水「センセーに会えたからってのもあるけど。ここの国で暮らしてみたいってのもあるの。」
神崎「私もです。そんなに気にしないでください。」
殺「…………わかりました。」
どん!!
「呼ばれてないけど、ドーーン!」
五皇がやって来た。
殺「にゅや!リューキさん!脅かさないでください!」
「気にするな!!で?どう?感動の再開は?」
殺「…………私の世界の生徒です。」
「……そっか。まあ、とりあえず殺センセー。よかったな。またあえて。」
殺「ええ。本当に」
「さて!改めて!この国の国王にして!海賊の頂点の一角の五皇のリューキこと、前家流貴さんです!!よろしく!」
テンションが高い人だ。
神崎「神崎と言います。よろしくお願いします。国王様!」
速水「速水です。よろしくお願いします。国王様」
「いやいや。そんな敬語とかいいよ?流貴か、りゅうくんって呼んで?」
神崎「じゃっじゃあ流貴さんで。」
速水「私も流貴さんで。」
「よろしい!で?殺センセーと感動の再開はできたな。
それで?殺センセー。結局どうする?」
殺「はい。この国に残るそうです。」
「ほう。ええの?海賊だぞ?海賊の支配する国だぞ?」
速水「構わない。それに」
神崎「国の人たちを見ても幸せそうですもん。」
「…………本来なら裏切りは許さんぞって言うところやけど、殺センセーの生徒やし、問題ないか。ええぞ!!
ただ、俺は国民も支配してる国の人達も俺は自分の「家族」として迎えてる。俺は家族のために力を使い、家族をどんな敵からも守ったる!!だから、安心していいよ?ここは世界の最後の楽園。そんな感じで目指してるし。たた、国民とも仲良くな」ニコッ
神崎「ありがとうございます。」
速水「ありがとうございます。/// 」
「で?何処にすむ?」
殺「その事なんですが、しばらく国で過ごさせてもらっていいですか?まだこの世界のことをすべて話していないので。」
「いやいや。それならこの国ですんでもいいよ?」
殺「あなたまた、嫁を増やすつもりですか!?」
「失礼な!!俺が意図的に増やしてるみたいな言い方やめろ!!」
殺「女性のほとんどがあなたに惚れてるじゃないですか!!重婚ありでもひどいです!!」
「しらんわ!!皆差別なく平等に愛してるんや!!文句言うな~!それに告白の時にも全部話してからしてるわ!!」
殺「きーーー!このイケメン!鬼畜!」
「誰が鬼畜やねん!まあ、どちらにせよ。この城にいてもいいよ。君たち以外のひとも、何人か城にすむから、またあとで。皆に紹介しなきゃダメだし。メイドよこすわ。
ほな!またな!」
こうして、イカルガの生活が始まった。