ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
俺はなんもすることなく、と言うより組織のリーダーに逃げられてしまった。
…………俺の予想やけど、あいつ、スタイリッシュのやつ、
絶対にドフラミンゴとつながってるよ。
だってスマイルって出てるもん。いやーー!困った。
まあ、もうすぐ原作始まるもんね。
しゃーないか。
…………まあ、なんとかなるか。
さて、船に戻るか。
でんでん虫。
「全員に通達。人造人間はすべて処分。その他は撤退のため船に集合。急げ。」
さて、帰るか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、船のなか、レオとミルヒが抱き合ってる。
「そろそろいい?大事な話があるから。あなたが皇女さん?」
ミルヒ「ぐすっはっはい!流貴様!私が皇女のミルヒオーレ・F・ビスコッティです!今回は国民を助けていただきありがとうございます。」
「おお。俺が五皇のリューキだよ!よろしくー。で?緑髪の美少女と、研究員ぽい美少女と、忍者っぽい美少女は?」
ミルヒ「あっはい!私に使えてくれてる人たちです。」
エルク「エクレール・マルティノッジだ。今回は助かった。ありがとうございました。」
リコッタ「リコッタ・エルマールであります。今回は姫様をありがとうございます!」
ユキカゼ「ユキカゼ・パネトーネ です!ありがとうございます!!」
「うんうん。よろしくー!で?どうするのー?あの国でひっそり暮らす?
俺の国にくる?
レオたちの国にくる?」
ミルヒ「あの、どれを選んでも?」
「構わんよ?ただ、今回のことを伝えなきゃね。レオ!」
レオ「ん?なんだ?」
「今回の敵はビックマムだけじゃないわ。」
ガウル「は?他にもいるのか!?」
「残念なことにカイドウも関わってるわ。この件。」
レオ「なに!?」
ガウル「カイドウって五項の!?」
「マジだよ。お陰で俺と完全な敵対するとになった。」
ミルヒ「そんな…………」
「今回のはホントしっぱい。一人ならともかく二人ならかなりめんどいぞ。」
レオ「…………すまなかった。」
「はい?謝らんでよくない?」
レオ「えっ?」
「言ったろ?俺の国民、仲間、同盟国、支配した国は俺の家族だと。俺は家族を全力で守る。どんな敵からもな。
で?お前は俺の家族になったんだ。助けるのは当たり前。」
レオ「流貴どの…………」
ガウル「じゃあ、どうなるんだよ?」
セバス「そうですね?最悪はカイドウとビックマムが手を組んで支配した国を襲うことですね。」
「つまり、かなりヤバイ。俺は、支配した国は守るけどこればかりは限度がある。俺は、一人だけ。一応支配した国に一瞬でいく方法はあるよ。」
レオ「転送装置のことか?」
「そうそう。支配した国限定で設置可能。そして、俺たちだけ行き帰り出来るやつ。」
ガウル「それを使えば問題なくね?」
「アホか?」
ガウル「な!?」
レオ「支配した国はいくつもあるんだ。もしそれを同時に襲われたらどうなる?」
ガウル「あっ!」
「…………本当に勉強させろよ。レオ。マジで不安だ。次の国王。」
レオ「うむ。そのつもりだ。しかし、それだと不味いな。」
「ああ。かなりな。…………どーするか…………まあそれはまた考えるわ。それよりミルヒたちはどうするの?」
レオ「私はどちらでも構わない。私の国に来ても受け入れる。どうする?」
ミルヒ「…………今回は流貴様には本当に感謝してます。ですが、レオ様に保護してもらいます。」
「ええよ。ほなそろそろかえるか。あっ!レオ!また税金は取りに来るから。」
レオ「ああ。名産とかでいいのか?」
「また人を寄越すよ。さて!帰るか!!」
こうしてビスコッティの問題は解決した。
が、奴隷海賊連合は絶滅してない。
一応、海軍に伝えたら難しい顔してたね。
まあそやろな。
さて!とりあえずかえってご飯食べてアルドラとライリンとロコンで遊んで癒されたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今は、帰ってきた。
そして
「束姉!地下空間と研究所とエレベーターと転移装置と
酸素の木を植えたから、完成したよ?」
束姉「ほんと!?ならすぐに研究材料とか機材を移動させるね!」
「その事なんやけど…………巨大兵器より先につくってほしいのがあるんよ。」
束姉「えっ?なに?」
「この世に一つしかない俺だけの乗り物をつくってほしい」
束姉「え?船じゃなく、乗り物?アルドラちゃんや、ライリンちゃんは?」
「そうじゃなくて、俺専用の俺だけの乗り物。俺合わせて四人まで乗せられる乗り物!」
束姉「できるけど、どんなの?」
「これが…………で、ここがこうなってて…………こんなやつ」
説明中!!
束姉「りゅうくん。好きだねぇ~」
「…………ダメ?(ヾノ・∀・`)」
束姉「いや!面白そうだよ!今回奪った資料と、私の技術を使えばいけるけど…………もう少しほしいね。」
「ならさ!殺センセーと達也を参加させよ!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
達也「で、俺たちが呼ばれたと?」
殺「なるほど。確かに私たちが必要ですね。」
「で?協力してくれる?完全な俺の趣味なんやけどさ…………ダメ?(ヾノ・∀・`)?」
達也「いや。俺は、構わない。俺の技術をどこまで詰め込めるか楽しみだ。」
殺「私も構いませんよ。面白そうです。私の手入れと、マッハ20の技術。存分に詰め込みましょう!」
「ありがとう!!完璧なやつを作るぞ!!」
みんな『おぉーー!!』
ふっふっふっ!!楽しみだ!!
待ってろよ!俺のバイク!!