ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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ロビン保管計画前編 楽器を手にいれた。あとは……

はいやって参りました。ただ今リビングにいます。ご飯食ってます。

「ここから近くの島にいこう森があったからそこでも何かえられるとおもうしな。とりあえず、今日はセバスとレムは、俺についてきて、ブラックはジンと咲夜で、森で色々みてきてほしい。あとは、キリトは、サボとランは船守っといてほしい。サボの勉強よろしく。あとは、各自準備すること。解散」

 

セバス「わかりました。」レム「わかりました。りゅうくん。」

 

ーーー町もどきーーー

 

「町というか村と中途半端だな。目新しいものはないな。」

 

 

セバス「そうですね。特にこれといった奴はないですね。」

 

レム「あっ本屋によっていいですか?料理の本があるかもしれません。」

 

そういえば、本は、たくさんあるけど、

 

「いまさらだけど、うちってどんな本あったっけ?」

 

レム「そういえばりゅうくんは、本読みませんよね。」

 

セバス「色々なのがありますよ?前家家の時の本も持ってきてますから。古代文の本とか料理から冒険の本とかまで。」

 

あーそんなにあるんや。

 

さて本屋についた。

 

セバス「そーいえば、ポーネグリフの写しもありますよ?」

 

「ふーん」

 

…………ファ!?

 

「えっ!?うそ!?なんで!?」

 

セバス「前の当主様が空島とアラバスタのポーネグリフの写しをとってきたそうですよ?どちらも自ら。」

 

「あっ!確かに両方とも親父がいったことある場所や!その時うるさかったの覚えてるわ。」

 

セバス「一応金庫にいれています。」

 

「さっすが、セバス!できる執事ですな。」

 

セバス「主人が無能でございます。」

 

「主の目の前で言う!?」

 

セバス「事実、無知無能無価値の三つの無を持っているではありませんか」

 

「セバス?僕でも心おれるんだよ?廃人になるよ?」

 

俺涙目

 

レム「大丈夫です。りゅうくん。三つの無を持ってて廃人になっても私がお世話します。廃人になったりゅうくんもかわいいです。///」

 

「レム?傷口に塩を塗り込んでるの?すごくいたいよ?心が」

 

 

おかしい!従者が優しくない!

 

ぐすん。

 

いいもん。

 

ドン!!

 

ぶつかった。

 

「だいじょうぶ?」

 

???「ええ。だいじょうぶよ。きにしないでちょうだい。」

 

んっ?この声って、

 

ロビンだ!!

 

うわーー!であえだ~~!

 

でもここから話し方がわからない。

 

「では俺はこれで。」

 

ウワーーンおれのバカ~~!!

 

「ええ。それじゃあね。」

 

ああ、終わった。ロビン仲間にできなかった。

 

完!!

 

 

 

 

 

 

 

セバス「主人よ。こう言うときは迷惑をかけた礼としてお茶を誘うものですよ?」

 

セバスー!!

 

「そうなのか?すまん。失礼だか、これから予定は?」

 

ロビン「あら。お茶に誘ってくれるの?暇よ?」

 

「でしたら、うちの船でお茶でも?」

 

ロビン「……そうね。せっかくだしお邪魔しようかしら」

 

きたーーー!!!セバスすげーー!!たぶんニコ・ロビンに気づいてるんよな。

 

「俺は流貴。よろしく。きみは?」

 

ロビン「私は、ロビンよ。よろしく。流貴」

 

本名教えるんやな。

 

「よしなら船に帰ろっか。」

 

船に帰る途中、

俺は見つけてしまった。

 

「セバスまって!」

 

ああ。この世界にあるとは

 

セバス「坊っちゃん?どうしたんです?」

 

「あれは音楽の楽器よ。昔親父に頼んだけど弾けないだろって断られたんだ。セバス!あれ買う絶対買う!」

 

レム「珍しいですね。りゅうくんが、ねだるなんて」

 

「いままでなかったんよ!しかもあれは新品!買わないわけない!と言うわけでセバス行くぞ!レム!お客様をつれていって!」

 

レム「わかりました。」

 

「ごめんなさい。ロビン!あとで会おう!」

 

俺とセバスは行ってしまう。

 

レム「主人がすみません。ご案内いたします。」

 

ロビン「ええ。お願いね。」

 

ーーーーーーー

 

楽器屋

 

 

ドラムとマイクとギターとベースと録音機と音楽ディスク

 

かった。

絶対神様やね!!ありがとうエデン!

 

さてと。

 

「セバス。彼女を仲間に迎え入れたい。」

 

セバスはおどろいていた。

 

セバス「……彼女が誰なのかご存じなんですか?」

 

「オハラの生き残り、ニコ・ロビン、歴史が知りたいだけの努力家で頑張りやさんそんぐらい」

 

セバス「そこまでしってらったんですね。」

 

「セバスはどう思う?」

 

セバス「今までならだめっていったでしょうが。我々の力は一人一人が海軍大将レベルなら勝てるので大丈夫でしょう。」

 

「むしろ能力者が来るなら戦力アップ、情報力もアップするからな。恐らくやろーけど本物を求めてるんやと思うんよ。」

 

セバス「本物?」

 

「本物の仲間。仲間のためなら世界を敵にするぐらいの仲間。本物の仲間」

 

セバス「なるほど」

 

「セバス、主人とか、従者とか関係なくなったして、俺が海軍に捕まったらどうする?」

 

セバス「流貴。あまり私をなめるなよ。従者と主人の関係がなくなろうと私は私だしお前はお前だ。従者の前に親友であり家族だ。助けるに決まってるだろ。誰よりも仲間を思ってるお前だからこそな。子供の頃からそうだ。」

 

「そうよな。すまん。セバス そんな関係をあいつが欲しがっているのだよ。だからこそそれを目指すつもりだ。信頼関係を作っていくつもりだ。協力してくれ。」

 

セバス「ご主人 従者には命令ですよ?」

 

「……命令だ。セバス、仲間にするから協力しろ。」

 

セバス「yes my load」

 

「さて!楽器もって帰るの手伝って」

 

セバス「自分でやれ三つの無能」

 

「あれー!?」

 

さあがんばってロビンを仲間にしよ。




問題児たちが異世界から来るそうですよ?
黒ウサギとかもいれたいなー
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