ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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艦娘のこと 大和 金剛

大和サイド

 

私は大和です。

流貴さんにつけてもらいました。

 

嬉しかったな。私たちが生きてる証をくれたみたいで。

初めは信じてなかった。でも、流貴さんの行動を見て、信じられるようになった。

私は金剛ちゃんと共に行動していた。

金剛ちゃんも信じられなくて、色んな人に聞いてみることに賛成してくれた。でも、金剛ちゃんは人見知りで、話しかけられない。

だから、私が話しかける。

この国の人たちに色々な話を聞いた。そしたら、皆私たちみたいな境遇や、罪もないのに捕まりそうになったところを助けてもらったりしていた。

 

そう、みんなこの国の人々は国王の流貴さんに救われている。

 

…………この事から悪い人でないことはわかった。

 

金剛ちゃんも理解はしたが、不安があった。

 

それは、私も同じです。

 

なので、私は自分から確認することにした。

 

そして、流貴さんの部屋に一人でいく。

 

「ん?大和?どしたの?」

 

大和「流貴さんに聞きたいことが…………」

 

怖かった。どんな答えが来るのか。もしかしたら…………

 

口封じに殺されるかも…………でも、私が聞かなきゃ!

 

大和「流貴さんはなんで他人を助けるの?なんで他人の為に力を貸すの?」

 

言った。言ってしまった!

 

そしたら、無言で近付いてくる。

 

怖い!そう思ってると、私の手に温もりが。

 

流貴さんが手を握ってくれていた。

 

「ついておいで。」

 

そして、流貴さんに連れていかれる。

 

つれていかれたのは、国を一望できるお城の最上階。

 

なんでここにつれてこられたのだろ?

 

「俺はな。嫌なんだよ。」

 

そう思ってると、流貴さんが話し出した。

 

大和「いや?」

 

「罪もないのに、悪者扱いされたり、

悪いことしてないのに、奴隷にされたり、

正しいことをしてるのに、悪者扱い。

俺はな。そんなことが嫌いなんだよ。」

 

大和「嫌い?」

 

「そう。嫌い。嫌なんだよ。なんでなんもしてないのに、不幸にならなきゃいけない。そんな人を守りたい。そう思って行動してたら、たくさんの「家族」ができた。」

 

大和「家族?」

 

「そう。「家族」。俺にとって家族は自分の大切な存在のことを言うの。俺は家族を守りたい。そのために国を作ったんだ。そして、俺はたくさんの守りたいがある。そうしてると、勝手に集まってくるの。」

 

大和「勝手に…………迷惑?」

 

「そんなことはない!俺は集まってきた人はみんな、色々な不幸があってこの国に集まるの。僕はそれを守るし、俺にとって大切な存在。大切な「家族」だからさ。」

 

大和「………家族か」

 

羨ましいと思った。

 

私も…………と思ったその時、

 

「そして、君もだ。大和」

 

大和「えっ?」

 

「君は不安だったんでしょ?大丈夫。俺にとっては、

長門も、陸奥も、翔鶴も、赤城も、加賀も、金剛も全員俺の家族だ。もちろん、大和。君もだ。」

 

大和「……私も?」

 

「そう。この国の皆俺の「家族」だ。君も俺の大切な存在だ。だから、安心しろ。ここは君たちを拒んだりしない。」

 

大和「……ありがとう……ございます。……流貴さん」

 

嬉しかった。泣きそうになる。そしたら、流貴さんは抱き締めてくれた。

もう、ダメ。涙が止まらないよ。

嬉しいよ。

 

ありがとう…………流貴さん。

 

「金剛、翔鶴お前たちもこっちにきなさい。」

 

えっ?

後ろを向くと、泣いてる金剛ちゃんと、笑ってる翔鶴ちゃんがいた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

金剛サイド

 

私は金剛。

 

ここの国王がつけてくれました。

 

嬉しかったけど、不安だった。

 

ここでも苛められるのか、お薬されるのか。

 

不安だった。だがら、皆と一緒に行動した。

 

そして、大和ちゃんがこの国の人達に色々聞きに行くそうです。私もついていきます。

 

けど、人と話すのが怖くて出来ないので、大和がやってくれました。

 

話を聞くと国王のいいところをたくさん教えてくれました。

 

いい人ってすぐわかりました。

 

でも、やっぱり少し不安です。

 

いつも、夜寝るときに夢を見て泣いてるときも抱き締めてくれて頭を撫でてくれる。それなのに不安があります。

 

そんなとき、国王が大和ちゃんを連れて上にいこうとしてます。

もしかして、何かされるのかも!助けなきゃ!

 

そう思っていると、翔鶴ちゃんに出会った。

 

翔鶴「どうしたの?金剛ちゃん?」

 

金剛「翔鶴ちゃん!大和ちゃんが国王に上につれていかれてるの!」

 

翔鶴「流貴さんが?…………行きましょう」

 

そうゆうと、翔鶴ちゃんは着いてきてくれるが、落ち着いてる。

 

金剛「翔鶴ちゃんは不安じゃないの?」

 

翔鶴「私は前に流貴さんと話して、国の人や、メイドさんに話を聞いたらいい人ってわかったから。大丈夫だと思うよ?」

 

金剛「いい人ってわかるよ?…………でも…………」

 

翔鶴「不安?大丈夫だよ!流貴さんは!ほら!あそこ!」

 

金剛「えっ?…………あっ!」

 

そこには、国を眺める国王さんと、大和ちゃんがいた。

 

そして、話し合ってた。

 

「そう。「家族」。俺にとって家族は自分の大切な存在のことを言うの。俺は家族を守りたい。そのために国を作ったんだ。そして、俺はたくさんの守りたいがある。そうしてると、勝手に集まってくるの。」

 

「俺は集まってきた人はみんな、色々な不幸があってこの国に集まるの。僕はそれを守るし、俺にとって大切な存在。大切な「家族」だからさ。」

 

「君は不安だったんでしょ?大丈夫。俺にとっては、

長門も、陸奥も、翔鶴も、赤城も、加賀も、金剛も全員俺の家族だ。もちろん、大和。君もだ。」

 

「そう。この国の皆俺の「家族」だ。君も俺の大切な存在だ。だから、安心しろ。ここは君たちを拒んだりしない。」

 

…………私は勘違いしてたのね。本当に大切に思ってくれてる。そう思うと涙が止まらないよ。

 

翔鶴「ね?だいじょうぶでしょ?」

 

金剛「うん!ありがとう!翔鶴ちゃん!」

 

私は帰ろうとしたとき

 

「金剛、翔鶴お前たちももこっちにきなさい。」

 

ばれていたみたい。

 

私は泣きながら国王に近づき抱きついた。

 

翔鶴ちゃんも抱きついた。

 

「不安だったな。ごめんな。大丈夫だから。」

 

翔鶴「私はわかってましたよ?流貴さんが皆を愛してることを!」

 

「翔鶴もありがとうな。金剛。何かあったらなんでもいってな。これから幸せになるんだ。これから怖い夢じゃなくて、楽しい夢を見よう。明日は何して遊ぼうか。色々考えよう。ここは、イカルガは全てを受け入れるよ。

もちろん俺も。」

 

国王!ありがとう!!嬉しいよ!!

 

何とか泣くのが収まり、ひとつ聞いてみた。

 

金剛「国王。ありがとう!!」

 

「おう。でもな、国王はやめてほしいな。流貴って呼んでほしいな。」

 

流貴…………流貴って名前なのか。(名前を覚えてなかった)

 

金剛「はい!流貴!!大好き!!」

 

そして、この日から怖い夢を見なくなった。

 

明日のこと、楽しい夢を見るようになった。

 

そして、流貴のことも夢で見るようになった。

 

…………私の大好きな流貴!!

 

 

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