ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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艦娘のこと そして艦隊に

皆との話し合いが終わって3ヶ月位たったときの艦娘たち

 

金剛「えっ?流貴を信じてみてたの?」

 

赤城「ええ。あの時の顔が本気だと思ったから」

 

加賀「私たちも信じてみようって赤城さんと話してたの。」

 

翔鶴「私が気になったことを赤城ちゃんと、加賀ちゃんとで流貴さんに聞きに行ったの。なんで私たちを助けるのかを。」

 

赤城「そしたら、幸せになってほしいからって!」

 

加賀「だから、信じてみようって。」

 

翔鶴「そしたら、長門ちゃんも陸奥ちゃんも金剛ちゃんも大和ちゃんも流貴さんを信用できたんでしょ?」

 

赤城「だったら大丈夫って」

 

加賀「そう思ったの。」

 

翔鶴「そして、私たちが食べた悪魔の実を調べてくれたの。」

 

金剛「それって私たちが食べたやつ?」

 

赤城「うん。それでわかったことがあるみたい。」

 

大和「なに?」

 

加賀「武器をもって初めて発動する能力みたい。」

 

長門「どんな武器だ?」

 

翔鶴「私たちの意思で背中のやつが出てきたりでてこなかったりするよね?」

 

陸奥「あの後ろのでっかいやつよね?」

 

赤城「ええ。私たちの場合は腕から何か出てくるよね。

それにあった武器を持つことによって能力が発動するみたい。」

 

長門「すごいな!どんな能力?」

 

加賀「その能力が出てるときだけ、海の上を滑ることができるし、海に落ちても浮いて海を滑ることができるみたい。」

 

金剛「それってすごいよね?」

 

大和「すごいわよ!」

 

陸奥「ええ。能力者は水が苦手だけどそれが効かないのよ。」

 

長門「ああすごいな。」

 

翔鶴「でも、武器を装備しないと意味ないみたい。」

 

長門「成る程。そうゆうことだったのか。」

 

陸奥「武器を…………ね?」

 

金剛「で?どうなるの?」

 

加賀「取り除きたいなら取り除くことも可能。

その能力を活かしたいなら教えてあげるって。」

 

赤城「私と加賀ちゃんと翔鶴ちゃんもこの能力を流貴さんのために使いたいって思ったの!」

 

翔鶴「お礼じゃないけど、流貴さんの助けになりたい!」

 

加賀「…………流貴の為に何かしたい。」

 

金剛「私も!痛いの嫌だけど!流貴の役たちたいでーす!」

 

大和「金剛ちゃん…………私も。今度はこっちが助ける!」

 

陸奥「長門ちゃんは?」

 

長門「私もだ。流貴の役にたちたい。」

 

陸奥「うん。わたしも!」

 

みんなの意思は決まっていた。

 

そして、流貴に話に行くと、色々勉強することから始まり、将来「艦娘」と言うグループができた。

 

そして、仕事をするときは流貴のことを名前が張れないように、「提督」と呼ぶことになる。

 

…………皆ちゃん付けではなくなり、金剛は、英語にはまり、会話に少し英語がまざるようになる。

 

長門がリーダーで、

陸奥が副リーダー、

そして金剛、翔鶴、大和、赤城、加賀、で

艦隊を組んでいる。

 

本来は六人らしいけど、そのときは一人だけ「提督」と一緒に連絡を待つ。

これはあとで知ったことだけど、艦娘同士は離れていても、テレパシーでお互いがわかるらしい。

 

 

 

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