ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
レム
ゼブラ
アーシア
サクラ
俺は今は、船で適当に走らせてる。
俺は、コブラ、レム、ゼブラ、アーシア、サクラで旅をしてます。
ちなみに、このメンバーはじゃんけんで勝ったから。
最近、俺の護衛が、行きたい人の中で勝った人が護衛するらしい。
で、このメンバー。印象的やね。てゆうか、コブラはずるい。心読めるやん。まあいいや。
特に目的もなく、近くの島があったから、ただどんな国かな~って行ってみた。
えーと、次は国は…………ああ。
この国は、「イコセニ」と呼ばれる国。
ここは四つの勢力が、領主として納めてるみたいだ。
…………うん。かなり、印象的やね。
いや、事前にナイトレイドが調べてるみたいや。
ただ、確実に「ニセコイ」が関わってるのがわかるんよ。
なんでかって?調べたら、この国は四つの勢力が国を納めてるんよ。
その勢力が、
「集英組」「ビーバイブ」「ケイシチョウ」「叉焼会」
やもん。
完全に、「ニセコイ」やん!
っあ!今気づいた!国の名前!ニセコイを逆さにしただけやん!雑!!イセコニって確かにありそうやけど。
…………深く考えないでおこう。
そして、島に降りて町を歩く。
貴族が住みそうな国やね。
めっちゃきれいやな。
「いい国やね。」
レム「ええ。きれいな町です。」
アーシア「皆笑顔でいい国です。」
サクラ「イカルガに負けますが」
コブラ「いや、あれは規格外なだけだろ。」
ゼブラ「俺はうまいものが食えたらそれでいい。」
「そう言えば、腹へったな。まず、飯屋探すか。食うか。」
ゼブラ「食い尽くすぞ!」
「店を潰す気か?まあいい。金はあるから好きなだけ食え。俺も食う。」
コブラ「毒はあるのか?」
レム「あるわけないでしょう。」
アーシア「あったら、大騒ぎです。」
おお!絶対に中華の店や!!
………?ゼブラと、コブラが黙ったままや。
…………なんか聞いてるな。
ここにする!チャーハン!天津飯!(めっちゃ好き)
そして、店に入る。
店員「いらっしゃいませ。」
「六名。よろしく。」
店員「かしこまりましたー。どうぞ!」
席につく。
全員メニューを見る。
おお!スゲー!全部中華!
ん?………スゲー。一枚のページが全部餃子。
…………こんなにメニューあるんや。
………よし!
「すんまーん!注文いい?」
ーーーーーーーーーーー食事中ーーーーーーーーーー
いやー!うまい!とりあえず、メニュー全部を三人前ずつ頼んでいる。
ちなみに、俺とゼブラがメニュー全部一人前ずつ。
レムとサクラとコブラは、残り。
いやー!餃子が絶品だね!
そして、食いながら話してると。
ゼブラ「流貴、どうやらこの国の一部が調子に乗ろうとしてるらしいぞ。」
コブラ「ああ。聞こえる。流貴。この国の一部がお前に攻撃するつもりだ。」
「はあ?まって。ゼブラ。音壁でこっちの音を漏れないように」
ゼブラ「音壁!」
そう言うと、音壁で俺たちを包み外に音が漏れないようにした。
「で?なんで俺らを?そしてどこの勢力?」
ゼブラ「クロードと言う男が動いてるな。何処だ?」
「ならビーハイブだ。で?なんで俺ら?」
コブラ「どうやら、五皇を撃ち取れるチャンスだとか、何とか。」
レム「ビーハイブはバカなのですか?」
サクラ「さすがに庇えないなー」
コブラ「ああ、実力差がわかってねぇな。」
ゼブラ「調子に乗ってるな。」
アーシア「ちょっと、皆さん!失礼ですよ。」
「…………俺を討ち取るか………」(ニヤァ!
びくっ!×五人
ん?どしたの?
レム「りゅっりゅうくん?なっ何を考えたのです?」
サクラ「流貴が動かなくても私がやるよ?」
アーシア「流っ流貴さん?なにをするので?」プルプル
ゼブラ「流貴、一瞬血圧が一気に下がったぞ?」
コブラ「流貴………それはやめた方が………」
あっ、心読んでるな。別にいっか。
ゼブラ「コブラ、何を考えてた?」
コブラ「……力で心を折るつもりだ。一瞬土下座させることまで考えてたぞ…………」
レム「さすがりゅうくんです。」
サクラ「さすがね!」
アーシア「みっ皆さん!止めましょうよ!」
コブラ「…………まあ、バカにされてるからな。」
ゼブラ「俺らなら勝てると思い込んでいるやつらだ。
…………ずいぶんと調子乗ってるな」
…………よし。
「作戦。国の支配することではない。こちらから手は出さない。いいな。で、出してきたら遠慮なくやるぞ。
サクラ、アーシアの護衛。アーシアはまだ、拳銃になれてない。
アーシアは、拳銃で敵を射つ。で、誰か怪我したら治して?
コブラ、毒は使ってもいいが神経毒にしとけ。後で使える。で、敵のなんか面白いことが聞けたら教えて。
ゼブラ、好きに暴れろ。ただし、近くに家や店があるならそれに攻撃はなし。
レム、俺のそばに俺の護衛。と言っても俺も動くから建前な。好きにやれ。
あと、これは、全員一緒だけど、殺すな。無力化しろ。
最悪、生きていれば良い。こっちからは一切手をださん。
」
皆『了解』
「さて…………相手はどんな悪夢をみるのかな?」
ゼブラ「……流貴がきれてるな。」
レム「りゅうくんは「五皇」に誇りを持ってるからね。実力で手にいれたから。だから、五皇の中で一番弱いって認識がスッゴク嫌いなのです。そして、仲間や国民をバカにされるのが。」
アーシア「優しいですよね。」
コブラ「だが、確かに弱いって言うのは間違いだな。」
サクラ「ええ。流貴はつよいよ!」
ゼブラ「他の五皇と対等に渡りきってることから、他の五皇と同等の力を持ってることは明白。
命知らずだな。」
「あっ!あそこに和菓子の店がある!行こう!」
レム「……見た目ですかね?」
コブラ「……小さい子どもにしかみえんな。」
ゼブラ「……ちゃんと食ってるのか?」
サクラ「ゼブラと同じくらい食べるよ。」
アーシア「凄いです!」
そんなこんなで、準備はできてる!
こい!「ビーハイブ」!死神って名前は伊達ではないと教えてやろう。
店員「すみません。少しいいですか?」
はい?今から和菓子食べに行くのに…………
さっきの店員さん?
「はい?なんすか?」
店員「実はここのオーナーがお会いしたいそうです。」
「えー!おれは、用事ないんやけど。」
店員「料金をこちら持ちにするそうです。」
「話ぐらい聞くか。」
コブラ「……流貴ここは」
なんか言いたそうだけど、わかるよ。めっちゃ小さい声で話すか。
「わかってる。叉焼会やろ?問題ない。」
皆納得したみたいやね。
さて、何が出るやら。
ビーハイブ終了のお知らせ!
ドンマイ!クロード!