ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

180 / 196
ニセコイのビーハイブに命を狙われる 5

そろそろかな?

 

ゼブラ「流貴、スナイパーが俺たちのことを狙ってるな。」

 

コブラ「聞こえてるぞ。流貴だけ、三人が狙ってる。」

 

「アーシアはなんとかできる?」

 

ゼブラ「俺が全員に音壁を纏わせとる。問題ない。」

 

「そうか。ありがとう。まあ、あとから接近してくるからそのときは喧嘩だ。」

 

ドンッ!ドンッ!ドンッ!

ドンッ!

ドンッ!

ドンッ!

ドンッ!

ドンッ!

 

おお!撃ってきた。まあ、跳ね返すけど。

 

ゼブラ「スナイパーの心拍数が上がったな。そうとう驚いてる。」

 

コブラ「聞こえてるぞ。…………どうやら、接近してくるな。」

 

よしよし。

 

「なら、手筈通りに。

あっ!多分さ。眼鏡を掛けたスーツの男と、青色リボンを着けた男の服を着た女の子と、白髪の女の子は、俺がやるわ。」

 

レム「能力で見たのですか?」

 

「ああ。かなり数おるわ。アーシアにはいい訓練になるかな?」

 

 

 

俺たちは町の人通りが少ないところを歩いている。

 

ここは、国の抗争があるから人が少ないみたいだ。

 

そして、ついに。

 

俺たちの頭上から何人かが、刀で切り裂こうと飛び降りてきた。

 

レムは、モーニングスターを一瞬でとりだし、レムの頭上の男の足に叩きつける。

 

バキッ!

 

組員「ギャッー!」

 

アーシアは、シスターの服のスカートの裏側にしまってた拳銃を二丁とりだし、無表情で頭上の男の両肩を撃ち抜く。

 

バンッ!バンッ!

 

ブシュッ!

 

組員「クハァッ!」

 

男は地面に落ち、気絶する。

 

サクラは、二本の短剣を取りだし、敵と認識したためか、虫を見るような目で敵の両腕の上腕をさす。

 

ザグッ!グサッ!

 

ブッシャッ!

 

組員「ガッ!?」

 

そして、そのまま地面に落ち、呻いてる。

 

 

コブラは、口から毒を吐き、組員をマヒさせる。それでも、何とか組員は刺そうとするが、体がドラゴンの鱗みたいに固さをもつコブラを傷つけることは出来ない。

 

ゼブラは、上から落ちてくる組員の胸ぐらをつかみ、地面に叩き落とす。

 

ボキッ!

 

組員「カハッ!?」

 

そして、俺を殺そうとしてる三人は空中に止まる。

 

組員「っ!?」

組員「なに!?」

組員「どうなってる!?」

 

そりゃ今さっき糸を張ったからね。

 

この場所で襲うのはわかってたからね。入った瞬間に糸を張り巡らせた。

 

「あと俺が小指を引けば首が跳ぶよ?そろそろ出てきたら?」

 

さて、調子に乗ってるやつに恐怖を刻み込もう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

クロードサイド

 

私は、クロード。

「ビーハイブ」の幹部だ。我々は自分の国の領土の守護が目的として存在してる。

 

だが、この国に存在する「集英組」の糞どもとは、敵対関係だが、ボスの娘さん、桐崎千棘お嬢様が、「集英組」の若頭と結婚を前提としたお付き合いをしているので、抗争は無くなったが、私は信じていない!

 

たとえ、お付き合いをしていても我ら「ビーハイブ」が上だと言うことを知らしめる必要がある。

 

何か策はないかと、考えていると、部下から五皇のリューキがこの国にやって来たとの知らせがきた。

 

これはチャンスである。この男を討ち取れば、自然に「ビーハイブ」がトップになるのは確実。

 

この事をボスに!…………いや。我々のみで問題ない。

 

我々だけで、討ち取りボスに献上する。

 

うむ。問題ない。

 

五皇と呼ばれてるが、所詮五皇の中で最弱。

 

たまたま、他の海賊より強いだけで、五皇と呼ばれてるだけに過ぎない。

 

それに、あんなガキが強いはずがない。

 

周りの仲間が強いだけに過ぎない。

 

だが万が一のために、リューキを中心で殺すぞ!

 

鶴「クロード様。ボスに伝えなくてよろしいので?」

 

クロード「構わん。我々だけで討ち取ってボスに献上する。」

 

ポーラ「わかりました。」

 

クロード「誠士郎。ポーラ。行くぞ!」

 

ポーラ・鶴「はい!」

 

ふっ!待っていろ。五皇の最弱!我々が勝利だ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ふふふ!スナイパーの配置完了。

 

死ね!

 

と、思ってたら。

 

弾丸を全て弾き返していた。

 

クロード「なっ!?」

 

バカな!?銃弾を!それも長距離のスナイプを弾きかえした!?

 

くっそ!

 

クロード「強襲部隊!かかれ。」

 

これなら、どうだ。

 

バキッ!

 

バンッ!バンッ!

 

ブシュッ!

 

ザグッ!グサッ!

 

ブッシャッ!

 

ボキッ!

 

な!?全て返り討ち!?

 

それも反撃が出来ないように、肩などを潰している!

 

しかも、あの動きを見るに殺そうとしたら、殺せるのに敢えて殺していない。

 

そして、一番苦しむように反撃してる!?(たまたま)

 

それに、あれが五皇か。…………なぜ空中に!?

 

能力者か!?いや!違う!

 

ポーラ「これは!?」

 

鶴「あれは糸!?」

 

クロード「ああ。だが、いつ張り巡らせた!?」

 

 

そんなことを考えてると、

 

「あと俺が小指を引けば首が跳ぶよ?そろそろ出てきたら?」

 

…………私はとんでもないものに手を出したのか?

 

クロード「…………誠士郎、ポーラ、野郎共。いくぞ。」

 

だが、私たちがいる。

 

さあ、ここからが本番だ!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そのころ、「集英組」「ビーバイブ」「ケイシチョウ」では。

 

「ビーハイブ」

 

組「ボス!」

 

アーデル「ん?どうした?」

 

私はアーデルト・桐崎・ウォグナー。

 

「ビーハイブ」のトップだ。

 

最近、私の部下と「集英組」の部下の抗争が激しかったので、昔からの友人の「集英組」のボスとで、話し合い、

自分の子供を婚約者にして抗争を納めた。

 

だが、クロードは納得してないね。

まったく困ったものだ。

 

暴走しなければいいが。

 

「この国に、五項のリューキが来ています。」

 

アーデル「何!?……何してる?」

 

組員「はい。叉焼会の店で食事してます。ですが、これを知ったクロード様がリューキを討ち取ろうとしてます。」

 

アーデル「なっ!?」

 

組員「五皇の中で最弱の噂のリューキを討ち取り、ボスに献上するそうです。」

 

アーデル「不味い!ビーハイブが滅ぶぞ!」

 

組員「えっ?いや、ブラックタイガーもいますから、問題ないのでは?」

 

アーデル「そうじゃない!なぜ四皇から五皇と呼ばれてるのかわかるか!?

他の四皇が倒しきれなかったから、四皇から五皇になったんだぞ!?つまり、他の五皇と同等、それ以上の力があると言うことだぞ!」

 

組員「なっ!?」

 

アーデル「すぐにクロードを止めるぞ!私も行く!」

 

組員2「ボス!集英組のボスと、ケイシチョウのボスが来ました。五皇のことで話があると。」

 

アーデル「なに?」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。