ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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ニセコイのビーハイブに命を狙われる 6

さて、出てきたね。おお!鶴ちゃん!ポーラちゃん!

スゲー!可愛い。あと、やっぱりでかいね!

 

「で?俺に何か用?」

 

クロード「なに、首を貰いに来ただけた。大人しく置いていけ。」

 

うわー。さっきので実力差を理解してないのか?

 

「ん?俺なんかした?」

 

クロード「なに、五皇の、それも運で五皇になったを討ち取ることが出来るんだ。」

 

「…………運?」

 

あれ?おかしいな。怒りが涌き出る?

 

クロード「五皇の中で最弱の、存在を討ち取ることが出来る。最弱でも、五皇。それを討ち取れば我々ビーハイブはトップになる。」

 

「最弱?…………五皇の中で?…………」

 

あっれ?おかしいな?

 

何も考えられない

 

……怒り以外何も…………

 

「そうかそうかー!俺が最弱かー!そうかー!」

 

レム「りゅうくん!落ち着いて!」

 

アーシア「流貴さん!しっかり!」

 

ゼブラ「血圧や鼓動や血液の流れが変わったぞ!?コブラ!どうなんだ!?」

 

コブラ「まずい!キレてる!?」

 

サクラ「…………殺す」

 

アーシア「サクラさんもです!!」

 

レム「あの!謝ってください!!」

 

クロード「はあ?何を言ってる?事実だろ?」

 

レム「違います!早く!でないと!」

 

あっ!もういいや!…………殺すか。あの男。

 

アーシア「!?っ早く!逃げてください!!」

 

クロード「黙れ。たかが下らん国を納めてるだけの海賊だ。」

 

ブチッ!

 

「下らん国?」

 

 

コブラ「!?まずい!ゼブラ!全員に音壁!」

 

ドンッ!!

 

ブチャッ!

 

鶴「…………えっ?」

 

ポーラ「…………えっ?」

 

さっきまで前にいたクロードが居なくなり、ビーハイブの組員は驚く。そして、

 

クロード「クハッ!」

 

後ろから声が!?

 

鶴たちが振り向くと、そこには…………

 

腕と脚が曲がってはいけない方向に曲がっていた。

 

そして、体から血が吹き出している。

 

レムたちは、音壁により風圧を受けていない。受けていれば、少し吹き飛ばされていた。

 

コブラ「あぶねぇ。とりあえず、俺らは動かん方がいいな。」

 

レム「ええ。あれはりゅうくんに任せましょう。」

 

サクラ「自業自得ですね。」

 

鶴たちは、驚きが隠せなかった。

 

ビーハイブで一番強いクロードが一秒もかからずに瀕死状態に。

 

…………いや、生きてるのが奇跡だ。

 

「で?」

 

ビクッ!?

 

ビーハイブの連中はゆっくり俺の方向に振り向く。

 

そこには…………

 

 

 

 

「誰が最弱だって?」

 

 

 

 

 

右手が血まみれの死神がいた。

 

 

 

レム「だからいったのに…………」

 

サクラ「自業自得。当然の報いです。」

 

アーシア「なっ治したほうがいいですかね?」

 

ゼブラ「いいだろ。別に。それに」

 

コブラ「ああ。聞こえる。ほとんどが恐怖してるな。

だが、一人だけ戦おうとしてるな。」

 

ふう。スッキリした!

 

まあ、理性は少し残してるからな。生きてるよ。

治療しても植物状態にはならん程度に。

 

まあ、全治四ヶ月かな?

 

さて、

 

「で?どうするの?戦うの?これ以上は俺もさすがに容赦しないよ?」

 

鶴「!?これ以上何をする気だ!?」

 

「は?お前らから手を出したんやろ?えっ?何で俺が悪いの?一発殴っただけや。死んでないよ。」

 

組員「ふざけるな!」

 

組員「クロードさんの仇!」

 

鶴「くっ!やるしかないか。」

 

ポーラ「いくわよ!」

 

あれ?何で俺が悪いの?

 

怪我をさせたくないんよなー。

 

…………よし!

 

とりあえず、全員の動きを止めるか。

 

腕に力を入れて、地面の核に狙いを定めて、

 

「範囲指定完了…………グラウンドノッキング・改!」

 

グラウンドノッキングって地球の自転すら止める技。

 

まあ、俺はそこまでできんけど、

 

自分がいる島の人の動きを止めるぐらいは出来る。

 

そして、標的の位置を確認出来たら、その範囲内の敵だけの動きを止めることが出来る。

 

そして、ビーハイブを全員の動きを止める。

 

鶴「なっ!?なんだ…………これ」

 

ポーラ「うご…………かない」

 

組員「くそ!…………どうなってる!?」

 

組員「指先一つの動かん。」

 

驚いてるね。

 

「そりゃ俺が動きを止めたんだよ」

 

組員「っ!?悪魔の実か!?」

 

「いや?これは悪魔の実じゃないぞ。

戦闘の技術の問題だ。」

 

鶴「バカな!?それで動きをとめるだと!?」

 

 

 

「さて、とりあえずやるか。」

 

ポーラ「何をする!?」

 

「お前らを全員気絶させてお前らのボスのところに行く。」

 

クロード「ボっボスに…………なに…………するつも…………だ?」

 

「驚いたな。喋れるのか。手を抜きすぎたな。」

 

鶴「!?あれが本気じゃない…………だと!?」

 

「は?お前は虫以下の存在にに本気を出すのか?」

 

ポーラ「!?私たちが虫以下だと!?」

 

「あっ、違う違う。お前らじゃなくて、そこの眼鏡な。」

 

鶴「どうゆうことだ!?」

 

「実力差もわからないだけなら、まだ子供か、世間知らず。ただ、俺の仲間、俺の国民、国民、支配した国の国民、そして家族のことを悪く言うやつは等しく虫以下だ。

そんなやつに本気出す?アホか。

出さんでも勝てるし、とりあえず、一発殴った衝撃で腕と脚が耐えきれなくて、折れたんやろ。

しゃーないよ。」

 

ポーラ「くっ!」

 

鶴「ならなんでわたしたちを、攻撃しない!?」

 

「もともと、食事に来ただけやもん。お前らがその虫以下に命令されたの知ってるからな。

で、ムカついたから、実力をわざわざわかるように見せたのに、突っ込んでくる。

やはり、虫以下か。」

 

鶴「クロード様は私の親みたいなものだ!ばかにするな!」

 

「えっ!あっそうなん!ごめん!」

 

ビーハイブ『えっ?』

 

「えっ?いやだから、ごめんって」

 

鶴「いや…………ああ」

 

ポーラ「えっ?このタイミングでなんで?あれ?」

 

「ん?なに?」

 

鶴「いや……なぜ謝った?」

 

「ん?………ああ。俺は家族をバカにするやつを許さん。で、俺はお前らの家族をバカにしたやん?だから、謝った。それだけ。」

 

ポカンとしてるね。

 

ゼブラ「まあ、あれは調子狂うわな。」

 

コブラ「しかも、本心で無自覚だからな。」

 

「さて、お前らを連れてくか…………と思ったけど、そっちから来たか。出てこい。」

 

アーデルト「……やはり気付きますか。」

 

「試すなら、相手を選べ。俺ならともかく他ならない滅ぼされてもしょうがないよ。

これからは、気を付けた方がいいよ。

ビーハイブのボスと、ケイシチョウのボスと、集英組のボスよ。」

 

アーデルト「ああ。そうするよ。だから、この糸を解除して欲しい。」

 

「ほう。糸に気づいたのか?」

 

集英社ボス「ああ。だが、巻かれてから気づいたのでな」

 

ケイシチョウボス「すまないが、話し合いがしたい。」

 

「いいよ?場所は?」

 

さて、どうなるやら。

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