ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
僕はこの世界がつまらない。
僕には前世の記憶がある。
僕の前世はロボットが大好きなロボットオタク女子だ。
私は普通のプログラマーでした。
すべての給料をプラモデルに費やしていた。
本当はロボットに乗ったり、自分で作ったりしたかったが、それは叶わない。
今でも満足している。
そんなとき、青信号なのに……トラックが…………
そして、前世の僕は死んだ。
そして、気が付くと僕は赤ん坊になっていた。
僕は前世ではロボット大好きな女の子だったのが、転生していた。
転生先が海賊が存在する世界。
確か漫画にそんな漫画があったが、僕は…………いえ、私は読んだことがありません。
この世界に来てから僕ではなく、私と呼ぶようにしてます。
そして、エルネスティ・エチェバルリアと言う名前をもらいました。
銀髪の女の子。私の町は鍛冶が主な収入源だった。
特別な鉱石が出てきたりするからである。
私はまだ子供だったので、知識だけあった。
なので、この世界の知識を沢山の覚えた。
そして、海賊に私の町を襲われました。
奴隷を生業としてる海賊が襲ってきました。
そして、私も襲われました。そんなとき、
「おらっ!」
私を連れ去ろうとした人が吹き飛ばされて、私も倒れかけたが誰かに支えられた。
あれ?これって…………お姫様抱っこ?
…………私に縁もないものだと…………
「大丈夫か?お嬢さん?」
その時見た顔が印象的でした。
身長は私と同じぐらいで黒色の髪に眼帯を覆面をつけていて綺麗な蒼色の瞳。女の子と間違えそうな顔立ち。
黒色のタケシードに水色リボンが巻かれた黒色のシルクハット。
何でしょう。お人形さんみたいな子です。
エル「あっ!ありがとう…………」
「いいよ。さて、とりあえずこの海賊を何とかしなくちゃな。」
モブ「おい!一人やられたぞ!」
モブ「はあ!?あんな子供に!?」
リーダー「!?っおい!やろうども!気合いいれろ!
そいつは五皇だ!!」
えっ?五皇って海賊の五つの頂点の?最近そう呼ばれるようになったって言う?
モブ「おっ思い出した!!そいつは!覆面海賊の覆面のリューキだ!!」
「ほう。おれを知ってるなら話が早い。さて、このままなにもせずに帰るなら見逃すよ?このまちの人々に話があったから来たんだよ。どーする?」
リーダー「ふざけるな!!ここは俺たちの島にするんだ!それに最近なったばかりだ!弱いに決まってる!やれ!!」
海賊たちが騒いでる。こわい
そんなこと思ってると、頭を撫でてくれた。
覆面のリューキさんが…………
「大丈夫。すこしの辛抱だ。」
落ち着く。すっごく暖かい。
「さて、海賊は自由だがここまで自由は、さすがに見逃せないね。すぐに終わらそう!」
そして、本当にあっという間に終わった。
つよい!そうおもった。
そして、町も駄目になり、国に迎えてくれた。
イカルガに。
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そして、イカルガはとてもすごいところだ。
学校や、植物園や、遊園地や、図書館。
学校に通ってるとなぜかタコみたいなやつが教師をしてました。
この世界の友達も出来ました。
国民のことをしっかり考えられた国だ。
税金が少ないから飢えることがない。
…………成り立つのかと心配したが、どうやら他の海賊から略奪するから成り立つらしい。
一般人や人道的な海賊を襲わず、犯罪者や非人道的な海賊から略奪するらしい。
むしろ、一般人には優しく国民や支配した国の人々には
「家族」として迎えてるみたいだ。
…………たまに子供と広間で遊んでる姿を見る。
…………本当に国王で、海賊のトップなのか?
でも、優しい人なのはわかる。
この国は面白い…………ですが、
やっぱり私は…………ロボットを…………
そんなとき、国からの知らせ。
国の巨大な守護神のお披露目。
…………感動した!
この世界にロボットが存在したなんて!
いえ!ロボットと言う言葉は存在してます。でもそれは、玩具とかの小さいやつです。ですが!あれは!
まさに僕が!求めたロボットです!
すごい!乗りたい!作りたい!!
そんな感情が出てくる。
あれは、「シルエットナイト」と言うらしい。
そして、量産はしないが、国を護る象徴。そして、何かあったときのための兵器らしい。
巨人対策らしい。
そして、あれの開発や制作を主な仕事を募集中らしい!
条件
年齢問わず。
国の住民。
口の固い人。
情報を他国にもらさない。
試験方法
面接のみ。
…………緩くないか?でも!年齢を問わないなら私も行ける!
よし!いこう!!
そして、面接です。
あれは、国王リューキの執事。確か手配書もすごい金額だったはず。「悪魔執事 ディアブロ10億8000万B」
そして、様々な国からもオファーがあったが、覆面海賊の仲間になり、オファーをすべて断った女性。
空を飛ぶことを可能にした発明家
「空飛ぶ発明家 篠ノ之束 5億5000万B」
…………凄い。国の重臣が二人も。
…………一筋縄ではいかないかもしれません。
面接中。
…………余りに普通だな。なんでこんなに普通なんだ?
セバス「では、質問です。なぜこの仕事をしたいですか?」
ここで、私は一応建前を話した。
本心は趣味である。そう思いながら。
すると、なぜか執事はポカンとしていた。
発明家と話し合っている。
セバス「わかりました。これで面接は終わりです。控え室でお待ちください。」
さて、どうなるかな?
…………あっ!もしかして、子供らしくなかったのかな?
そんなこと思っていたら、
セバス「失礼します。国王がお会いしたいそうです。」
…………えぇぇー!?
なんで!?