ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
イカルガの最高傑作!! バイク!! そして新事実
俺は、今!とても最高の気分だ!!
なぜかって?
それは俺が欲しかったものがついに!完成した!!
それはバイクだ。
最近、身長も伸びてきたんよ!
前までは150cmぐらいやったんけど、今は165cm !
白夜叉が言ってたやつやね!
なんか、かっこいいって言われて嬉しくなるね。
まあ、190cmぐらい伸びてほしいね!伸びるのは確定やけど!
じゃないと、このバイク乗っても子供にしか、見えないんよ。
まあ、一年で色々あったね。
シルエットナイトもかなりよくなってきてる!
そりゃ、こんだけかかるか。
全長が三メートル近くある超大型のバイク。
マジでカッコいいぜ!!
SF映画に出てきそうな近未来的な曲線のボディ!
カラーは俺をイメージしたメタリックブラック。
メタリックレッドや、メタリックブルーとかでもよかったな。
バイクの側面には俺の覆面海賊団が描かれている。
はっきり言って中二病が歓喜するデザイン!
えっ?なんでかって?俺が妄想してこれだ!って思ったもん。
束姉と俺と達也と殺センセー
この四人が本気でイカルガの技術と知識と魔術を詰め込んだ!
イカルガの最高傑作!!
で!ここまで中二病的なデザインだよ?
名前も中二病にしなきゃ!!(酔ってる?はい!)
お手製俺専用バイク 「ハーヴェスト」。
刈り取る者っ意味!
事実このバイクだけで国を落とせる戦力だからね。
その性能!!
音速を超えて走ることができる!!
これは達也の魔術で重さ軽減の重力操作と、
束姉のIS技術と、
殺センセーのマッハ20に耐えられる技術と、
俺が能力で産み出したアダマンタイトヒヒイロカネ
俺の支配してる国から採掘できるミスリルと、オリハルコンとダイヤモンド。
これらを使って完成してる。
特に魔力で動く。
エコ!!
あと、魔力貯蔵機を入れてる。俺が魔力入れなくても1日ずっと乗ってても大丈夫!!
つまり、俺以外の人も乗れる。
だが、俺の許可がないと動かないけどね。
重さは普通のバイク。でも固さは最高級!!
しかも!空は飛べる!水上は走れる!結界をすり抜ける
!
えっ?レッドライン?壁を駆け昇るか、飛ぶ!
…………あっ!ドリルがあるから穴開ける?www
ハイスペックだ!
見た目も性能も中二病なバイクだ!!
正直、この世界にあっちゃいけないバイクだね。
見た目ハデだし、何よりデカいからね。
ただ、さすがにこれを外で乗れないね。
ご心配なく!!
バイクの乗ってる場所にいくつかのボタンがある
ここのボタンには様々な機能がある。
透明化!!
人間に認識されなくなる。
つまり、視界に入っていてもそれが気にならなくなるということだ!!
そして!ここのボタンはミサイルが出てくる。
今回はおまけとして!マシンガン搭載!!
まだ足りない?ほしがりですね~!(通販番組風)
わかりました!!
サテライト光線搭載しました!!
ボタンを押すとレーダーが出てきます!!
10秒の溜めが必要。晴れてるときは2秒でいける!!
サイドカー着けてもらったから、四人で乗れる!
俺と後ろに一人!左右にサイドカー!!
こちらも本体に合わせたデザインとなっていて、全体的に見た時の迫力が凄いことに。
あと、俺の武器。白刀・陽がしまっておける。
「白刀・陽!」と呼ぶと武器が出てくる。俺の声じゃないと出てこない。
さらに!!高性能スピーカー付き!!
好きなBGM(俺が好きだったアニソンや音)
すべて流すことが可能!!
完璧だろ!!
つまり!音楽を聴きながら海を失踪する!!
サイコー~!!!
ドリンクスタンド付き!!
そして!これが一番大変だった。
自動操縦システム!!
俺が登録したところなら自動でいける!!
つまり!紅茶を飲みながら新聞読読んで乗ることが
可能!!
えっ?風圧?魔術壁折り込んでます!
新世界の天候や気候でもやっていけるようにしてる!!
熱がある海や、冷たすぎる海など様々な物に対応してる!!
えっ?転送装置?アルドラ?ライリン?
わかってないな~。ロマン!
それこそ!!この世に生まれて追い求めるものだろ!?
ライリンも、アルドラもロマンあるよ!!
でもね!!最高傑作の自分専用の乗り物!!
これも欲しかったの!!
男は!!「カワイイ」と「ロマン」を追い求める!!
世はまさに!!大海賊時代!!(アリッタケノーユメヲー)
で!生前乗ってたバイクをさらに!!理想を追い求めた物それがこの「ハーヴェスト」!!
ふっふっふっ!!怖いか?(調子乗ってます)
そして!現在!海を駆けている!!
フっ!
フッフッフッ!
フアッハッハッハァー!!
圧倒的だな!!
ちなみに設計図は全て俺と束姉の頭にあるから盗まれない!!
つまり!この世にたったひとつバイク!!
「ありがとうな!みんな!」
達也「気にするな。俺も面白かった。」
殺「はい。私も楽しかったですよ。」
束姉「また面白いのがあったら取り付けるね!」
「さて!早速ドライブに!!」
束姉「いって……ぅっぷ。」
「?どうしたん?」
束姉「イヤー最近体が可笑しくてね?」
殺「にゅや!それは行けません!」
達也「ブラックに行ってきたら?」
「どんな症状?」
束姉「うーん。たまに吐き気がするの。あと、よくお腹がすくのと、デザートをよく食べるようになった。レモンとか!」
「…………なあ?二人とも?これって」
達也「ああ。俺もそう思う。」
殺「これは…………おめでたかもしれませんよ!!」
束姉「え?」
「束姉!今すぐブラックのところに行ってさっきの症状を行ってきて!!」
達也「年のため、他の女性も確認させよう。」
殺「さて!流貴さん!あなたの嫁を全員集めるのです!!」
「80にん以上いるのに!?」
殺「にゅや!?なんでそんなに多いんですか!?ここまで来ると羨ましいより尊敬しますよ!!」
達也「この世界ではよくあるぞ。女子は男子の三倍の量はいるからな。」
「早く確認させよう!!」
これは一大事や!!
子供が!?