ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
えらいこっちゃ!!
まず、俺には嫁がたくさんおる!
それは、わかってる。
ちょっと愛人関係のやつもおる。
…………ここだけ聞けばクズやけど、ちゃんと結婚して嫁に迎えるからね!
全員俺の大切な家族で嫁だからな!
…………あれ?どう繕ってもクズに見える。
不思議?
まっまあ!
天竜人の中には百人の嫁が、
天竜人でなくても、五十人いたりするから、
嫁は
いいんよ。増えても。
現に俺って80人はおるし…………84人…………
前世で考えたらヤバイけどこの世界は、これが普通ですからね。
男性より女性がおおいんよ。
この世界!
男子と女子は、1:3だからね。
比率。
この世界の王様って嫁がたくさんおるのが普通ってなってるもん!問題ない!ビックマムも逆ハーレムやし!?
大事ようぶ!
別に嫁が増えるのは問題ない。俺って絶倫だし、みんな満足させてる!!
ただ、…………やり過ぎた。
…………子供が出来た。それも一気に10人も!!
と言うのも、束姉がつわりをしていたから一応俺と関係をもった子を調べさせたんよ。
そしたら、10人とも身ごもってた。…………( ´Д`)
ゴムしてたのに!?
…………まあ、百歩譲って子供できたのはいいよ。
嬉しいもん!名前考えてる!!(親バカ)
問題は面子だ。
ロビン
司葉深雪
十六夜咲夜
レム
グレイフィア・ルキフグス
ラン
篠ノ之束
パチュリー
シノン
白夜叉
…………二人やばくない?
なあ、グレイフィアさん。
人妻をやってしまった!(゜ロ゜)
そして、一番がこいつだ!!
白夜叉!!マジかよ!?神の子供ができたよ!?
つうか、ロリの体に妊婦って
幼女に妊婦って…………
じゅるっ
はっ!?(゜ロ゜)!?
俺はなにを!?
さて、どうするか!
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で!
今現在!俺の国の会議室に今回妊娠した皆さんを集めました!
「でっでは!会議を始めたいと思います!!その前に!
レム、咲夜、グレイフィア頼むからこれからは座ってください。体が心配なんです。お願いします。」
レム「わっわかりましたから!」
咲夜「どっ土下座をやめてください!」
グレイフィア「他の人に示しがつかないでしょう。」
そして、土下座を辞めて皆座る。
「えー。まず、ここにいる人たちは…………私が妊娠させました。…………なんかごめん」
ロビン「あら?何で謝るの?」
深雪「そうですよ。それよりもやっとできましたって感じですよ!」
咲夜「ええ。私も嬉しいです!」
レム「りゅうくん!男の子と女の子どっちがいいですか?」
グレイフィア「…………ルキフグスから前家に変えた方がいいでしょうか?」
ラン「ふっふっ!やっと流貴の子孫ができたか!」
束「可愛い男の子がいいな~!でも、女の子でもいいな~!」
パチュリー「…………まさかこの年で子供が出来るとは思ってなかったわ。長生きはするものね。」
シノン「………ふふっ!幸せ!」
…………あれ?なんか、怒ったり、悲しんだり、不安やったりせんの?
白夜叉「あのな~流貴よ。ここにおるものも、この国にいるものも、お主の嫁も、無理矢理付き合ってるわけではないぞ?皆お主が大好きなんじゃぞ?」
…………そうやったな。
「…………そやね。こんなときにごめんは、失礼やね。
皆…………ありがとう!………本当にありがとう!」
…………嬉し涙が止まらねぇな。
…………前世でも出たことなかったな。てゆうか、泣いたことすらなかったな。
ロビン「いえ。私も……家族を失った私を家族として迎えてくれるだけじゃなく、本当の夫婦になって、……子供まで授かったのよ。…………こっちこそありがとう。流貴」
「ああ。俺は居なくなったりしない!絶対にそばにいるから。ありがとう。」
ロビンは、俺の側に来てキスをする。
顔が少し真っ赤で可愛いな。
次に深雪が椅子から立ち上がる。
深雪「私は昔から義兄様のことが好きでした。
いえ。もう、旦那様って呼ぶべきですか?
でも、妻になることも叶って、子供まで出来ました。
私は嬉しいです!」
「……かなり待たせたもんな。悪かった。もう逃げんから。ずっとそばにいるからな。これからもよろしくな。深雪!」
すると、深雪は俺にキスをしてきた。俺はそれにキスしながら抱きつく。
深雪「はい!あなた!」
「あなた…………か。悪くないな。」
深雪が椅子に座ると、入れ替わりで咲夜が前にたつ。
咲夜「私は元々、人形でした。そして、流貴様に…………りゅっりゅうくんに、色々教えてくれて、だっ大好きになりました!子供……愛の結晶が出来て嬉しいです。」
「うん。俺は昔の咲夜も好きだけど今の咲夜の方が可愛いよ。……俺たちは間違わずにちゃんと育てような。
それから、これからもりゅうくんって呼んでほしいな。」
咲夜「っ~/// はい!/// りゅうくん/// 」
そして、抱きついてきたので、そのままキスをする。
咲夜は、初めの頃より表情豊になったな。
顔を真っ赤で涙目な咲夜は、椅子に座り、
レムが俺の前にたつ。
レム「りゅうくん。レムは嬉しいです。家族を失ってレムを迎えてくれたこと。お嫁さんにしてくれたこと。そして、子供ができたこと。レムは嬉しいことが一杯です!本当にありがとう!りゅうくん!」
「……あの時、レムの家族も救えたらって今でも思うことがある。」
レム「あれはりゅうくんのせいではないですよ。
あれは事故ですから。それに、家族を失って落ち込んでるときに側に居てくれたのはりゅうくんです。レムは前から好きでしたが、もっと好きになったんですよ。
やっぱり、りゅうくんはレムのヒーローです!」
「…………俺も好きだ。ありがとうな。」
レム「はい!」