ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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「遠月」でお食事 2

料理長と副料理長がここにいる…………ああ、挨拶か。

 

「よう!食べに来た。」

 

エリナ「流貴さん。今日は来てくれてありがとうございます。」

 

アリス「ごきげんよう!流貴!」

 

「おう。わざわざ来なくてもいいのに」

 

エリナ「いえ、流貴さんの場合は挨拶に来ないと」

 

アリス「あら?会いたくないの?」

 

「いやいや、会えたらうれしいよ?でも、忙しくないの?繁盛してるやろ?最近人を増やしたやろ?」

 

エリナ「ええ。まだメニューをまかせられないけど。」

 

アリス「それでも、なかなか腕がいいわよ?肉料理に優れた子や、燻製に優れた子、色々得意な子がいるわ。」

 

「よかったやん。まあ、他の店を潰さないようにね。」

 

新戸「いえ、それは大丈夫かと、コーヒーとか、紅茶は出していないので…………」

 

「まあ、いいっか。今日はガッツリ食べたいから、なんか適当に持ってきてほしい。おすすめとか、」

 

エリナ「あら?それなら丼でもいいの?」

 

「おや?エリナが丼?珍しい」

 

アリス「いいえ、新しい子に丼が得意な人がいるのよ。ガッツリならそれでもいいかなって、一応和食ってことにしてる。」

 

「ほう!なら、頼む。あと、黒木場の魚料理も、ガツンと来るやつを。あと、新戸のスッポンバーガーを。アリスの手鞠寿司と、エリナのエッグベネティクトも。」

 

アリス「いつも、それよね。他にもあるのよ?私の料理は。」

 

「なら、他にももう逸品貰おうかな?」

 

エリナ「かしこまりました。」

 

新戸「それにしても、すごく食べるよね。」

 

「まあ、旨いからね。」

 

そして、飯を食べる。

 

アリス「流貴、エリナと秘書子が寂しがってるから、またきなさいよ?」

 

「わかったよ。でも、アリスは?寂しくないの?」

 

アリス「私も寂しいわよ?でもね。」

 

チュッ!

 

アリス「私はエリナと違って堂々として恥ずかしがってないからこんなことができるのよ?」

 

 

「…………たく、可愛いな。」

 

アリス「ありがとう/// あっこれ!流貴はたくさん食べるから適当にたくさん作ったから。」

 

「ありがとう。お金は持ってきてるから。」

 

アリス「払わなくてもいいのに、まあそんなこと気にしてないわよ。はい!召し上がれ。」

 

 

目の前にトンポーローカレー丼、ブッフブルギニョン、サワラの山椒焼き・春キャベツのピューレ添え、ビフカツ丼、すき焼き丼、ロティ丼、シャリアピンステーキ丼、おかきあげ、フリッターターのサラダ、ロコモコ丼、ベジタリアンのラーメン。スープ・ド・ポワソンラーメン

 

うん。めっちゃあるな!全部?もちろん食うよ!!

 

これでも、足りないんだけどね。

 

 

そして、食べきる。ふう!うまい!!

 

 

「ごちそうさん!うまかった!」

 

エリナ「ありがとうございました。またどうぞ。といっても、今日の夜は、私が城にいくわ。」

 

「悪いな。俺がつくる料理はどっちかと言うと男に人気でな。栄養バランスとかそうゆうのは苦手なんよ。」

 

エリナ「ちなみにどんな料理?」

 

「基本は全てまとめて一緒に煮込んだりする料理かな?例えばサンマを糠でつけてたやつを炭火で焼いてから、ご飯と野菜と一緒に炊きあげるやつとか?そのあとに豆乳とチーズをベースの汁を掛けて食べる。とか?」

 

エリナ「…………十分美味しいじゃない。店で出せるわよ?あなたって本とに何でもできるのね。」

 

「それでも、不安があるからな。まあ、頼むよ。」

 

エリナ「お嫁さんが妊娠したんだから仕方ないわよ。まあ、気にしないで…………だから…………その」

 

「…………今日は泊まる?」

 

エリナ「/// うっうん!」

 

…………言わなくもわかるよね?

 

…………まあ、今エリナが妊娠したら不味いけどね。

 

そして、金を払って出ていく。

 

ふう!うまいね。たまには外食もいいな。

 

…………ただな。ジャンクフードが食べたい。

 

なんかこう、脂っこいのが食べたい。

 

…………コーヒー飲む前にポテトの出水に行くか。

 

ポテトの出水は、国の地下にある。

 

ポテトの出水を再生させた。

 

地下空間に研究所はあるけど、俺だけの研究所もあるんよ。

まあ、研究所ってゆうより、俺の、俺だけの空間って感じかな?見た目は研究所ってだけでな。

 

そこは俺の好きなやつがたくさんある。

 

バイクもここにある。

 

さて、食うか。

 

むっしゃむっしゃ!うっま!!

 

やっぱりポテトはうまいな!!

 

…………グルメアイランドにハンバーガーがなる木とか、ジャンクフードがなる木とか、ないかな?

 

色んな天ぷらがなる木、テンプラントがあるんやもん!

 

絶対存在する!…………今度零に聞いてみるか。

 

今現在スッゲー食べてるな。…………そうえば最近食没してなかったからか。

 

前たくさん食ったのっていつやったっけ?確か一ヶ月前…………あ!そうや。前の食没は一ヶ月前に一ヶ月分のごはんを食べたんやったな。

 

そりゃ腹減るわ。

なら持っとくっとかな。

 

…………グルメ細胞入れたからすごい腹が減るんよ。

 

普段は俺が能力と再生家の技術を使って「千豆」をつくったんよ。

がんばったよ!それを食って誤魔化してるんよ。

 

さて、そろそろコーヒー飲みに行くか!

 

サンドイッチと、ココア特製トーストを食べながらコーヒーを飲む。

 

最高だな!!

 

 

さあ!いこう!ラビットハウス!

 

…………俺昔、サボとアルトリアを食魔神とか言ったけど、人のことが言えなくなったな。

 

さて!いくぞ!ラビットハウス

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