ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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番外編 ランとのデート ウォーターセブン 前編

今日はランとイチャイチャする話?

 

いやいや!デートだからね!

 

昨日はレムとデートしたからね。

 

ラン「さあ!流貴!デートするぞ!」

 

「わかったわかった。着替えるから待ってな。」

 

ラン「何をいってる?」ガシッ 

 

「へ?」

 

なんか捕まった。へ?あれ?何で俺の顔にお札なんか張るの?それって動きをとめるやつだよね?俺が無理矢理やったらとれるけど、それしたら、ランにも被害出るから出来ない。

 

声は出るね。

 

「ラン?何してるの?」

 

ラン「久しぶりなのだ!私の好きにさせてもらう!」

 

えっ!?奪われる!?

 

「まっ待ってそれはダメ」

 

ラン「それもいいが、それは流貴の気持ちが固まったらにする。そうではない。私が着替えさせるのだ!」

 

なんっ……だと!?

 

ラン「これを!!」

 

俺はランが持ってる服を見る?

 

あれ?俺の目がおかしい?

 

「ランさん?その服は違うよ?」

 

ラン「間違ってないよ?」

 

「いいえ。間違ってます。それは女の子が着るドレスであって男が着るものではありません。」

 

ラン「間違ってない。これをきた流貴とデートしたい!」

 

「はぁ!?やめて!恥ずかしい!」

 

ラン「うるさいぞ!おとなしく私に任せろ。」

 

きゃーーーーーーー!!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ラン「かっ!完璧だ!こっちを見て!」

 

「見るか!そして見るな!」

 

ピンクのフリフリのドレスにツインテールのウィッグ、

胸にピンクの薔薇を添えてあり、いつものシルクハットではなく、ピンクの薔薇がついたシルクハットに。

そして、いつもの覆面ではなく眼帯。

 

……ガッチガチのシエルやん!

 

シエルたんの格好!?どこでてにいれたん!?

 

ラン「私の力作だ!」

 

「お前!札をとけ!」

 

ラン「そうだな。」

 

よし!すぐに脱ごう。あれ?俺の背中になんか別の札をはってる?ちょっ!?何してるの!?とれへんよ!?そこ!?

 

そして、顔の札を外す。

 

ラン「脱がれると嫌だから、今日1日体の自由を奪った。さぁ!デートだ。」

 

「いーーやーーーーー!!!」

 

この姿を他の子に見られないようにする。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

モブ「なあ?あの子可愛くない? 」

 

 

モブ「うわっ!ほんとだ!どっかのお嬢様か?」

 

モブ「お前どっちがタイプ?」

 

モブ「俺はあの姉ちゃんかな?」

 

モブ「おお!俺はあのドレスの子」

 

モブ「あっちもいいな!なんか強気な女の子だよ。ぜったい。」

 

モブ「俺だけの姫にしてーー!」

 

なんなんだこいつらは!?変態だらけか!?ウォーターセブン!?

 

ランはさっきから俺の手を繋ぐ。絶対に離さないって意志が伝わる。

 

……あっ、

 

「ラッラン?トイレどうするの?」

 

ラン「私と一緒に入るさ。問題ない」

 

「問題だよ?スッゴい問題!」

 

ラン「子供の頃風呂に一緒に入ったから問題ない!」

 

「今は大人だよ!こんな身長でも!」

 

ラン「そうだな。女の子だけどね。」

 

ーーー!恥ずかしいよ///

 

俺はランにしがみついて、

 

「ラッラン……恥ずかしいよ/// 」上目使い涙目

 

ラン「かはっ!」

 

ええー!?Σ(Д゚;/)/吐血したー!?

 

「流貴ちゃんマジ天使!」抱きっ!

 

Σ(Д゚;/)/吐血したと思ったら抱きついてきた!

 

ラン「(;´Д`)ハァハァこほん。もうちょっとこのままデートしよ?ダメ?」

 

そんな残念そうな顔しないで。俺がその顔に弱いの知っててやってるな。ああ。やめて。んーー。

 

「わかったよ。ラン。」

 

勝てなかったよ。家族の困った顔とか、泣きそうな顔は見たくない。そのせいか、わかっててもその顔されると断れない。

 

ラン「そうか!よかったぞ。りゅうちゃん」

 

「……ランのイジワル」プイッ、プクー

 

そっぽ向いて顔を膨らませる。

 

ラン「……りゅうちゃん、わざとやってる?襲うよ?」 

 

「何で!?」

 

ラン「いやもうなんかわいすぎるんですよ。ダメ?」

 

「ダメ!……ちゃんと答え出すからそれまで……」

 

ラン「……はぁ、わかったわ。今はこれで我慢ね。」

 

チュッ!

 

ほっぺにキスされた。

 

一瞬で顔が赤くなるのがわかった。

 

ラン「私はあなたの側でずっと生きていたいの。それを忘れないでね。いい?」

 

「うっうん/// 」

 

ラン「私は何番でもいいからね。」

 

「待っててね。」

 

ラン「ああ!もう可愛い!」

 

抱きついてくる。

 

「はっ離れてよ。ちっ力がでない!」

 

ラン「その札は私が本気で作ったのだ。さすがのりゅうちゃんでも効いちゃいますよー。」

 

「こんなことのために本気だしたの!?」

 

ラン「うん」

 

「うわっめっちゃ素直!」

 

俺は一瞬をついて逃げ出す。とりあえず離れよう。

 

ラン「ああ!りゅうちゃん!まってー。」

 

力はなくても足は早い!俺の勝ちだ!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ふう!ここまで逃げれば問題ない!

 

さて、服屋に行ってきがえるか。

 

そのとき

 

「むぐっ!」

 

口を布で縛られた。えっ?目隠し!?体も縛られそうになる!

すぐに逃げようとするが札で動けない。

くっそ!やっぱ能力の本気には勝てないのか!?

 

モブ「かなりの上玉だ!売れるぞ!」

 

モブ「待てよ!その前に犯そうぜ!」

 

えっ!ちょっと!やめて!

俺は暴れる。しかし、逃げられない。

 

モブ「うっせー!暴れるな!」バキッ

 

うっ、顔を殴られる。

力を封印されてるから顔にも力がいかないから、防御低下してる。

モブ「立場ってやつを教え込んでやる。」

 

恐い。見えなくて自分より力が強い。

恐いよ。

服をナイフで破られる。

 

やだ!恐いよ!助けて!

……なんとか口の布がとれる。

 

「助けて!」

 

叫ぶ。今はそれしか出来ない。

 

モブ「叫ぶな!」

 

ボコッ!

 

殴られる。普段ならこんなやつらを……

 

 

……ヤバイ……意識が

 

 

「ラン……助けて……」

 

それを言ってからおれは気絶した。




あれ?バッドエンド?


……チャンチャン!

……続きはまた明日!

……ダメ?

はいすぐに出します。
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