ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
咲夜「ご主人様起きてください。ご主人様」
もう少しだけ。
咲夜「起きてください。起きないとキスしますよ///」
おねがいします。
咲夜「ふぇっ///あっ……えっと……んっ」
顔に鼻息がきこえる。えっ?近い?
チュッ
……ほっぺに柔らかいものが……
うん起きよう。約束は守ろう。
「おっおはよう///」
咲夜「おはようございます。///」
うん。なんかごめん。
さてごはんたべよう。
ーーーーーーー
「とりあえず、サオアイランドについたら、三つに別れようと思う。一つは町にいって海賊を追い出したらライトムーン海賊がこの島を支配の支配することを許可とりにいこ。友好関係をとることがもっとね。もうひとつは、敵の偵察。森にいってどこにいるかを調べる。三つ目はお留守番。回り込まれて船を襲撃されるのは、いややからな質問は?」
キリトがてをあげる。
キリト「船長に質問とかききたいことがあったらどーすん?断られたり。」
「そのときは、船にお連れして。断られたら理由聞いといて。他に質問は?……ないな。では、メンバーやけど、
偵察は、俺とジンとサボ、サボも強くなったから今回のはいい経験になる。
町の説明と事情聴取は、キリトと咲夜とブラック。怪我人がいるなら、直してあげて。話とかもきいといてね。キリトは、町のリーダーに話をしといて。咲夜は、キリトのサポート。残りはお留守番おねがいします。セバス。船に良からぬ客人が来たらよろしく。」
サボ「よっしゃ~。頑張るぞ!」
咲夜「わかりました。サポートは、お任せください。」
キリト「俺が交渉かよ!むんどくせー。」
ジン「キリトお兄ちゃんがんばって。」
ブラック「薬を準備しとく。」
セバス「かしこまりました。」
レム「私は、お昼ご飯つくっときますね。」
ラン「なら私は留守番だな。」
ロビン「流貴。気を付けてね。」
「おう。さて、それじゃよろしくね。あと敵は殺人を生業としてるから、危なかったら容赦なくやっていいよ。では、解散。」
さて、俺も準備するか。
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森の中
???「はぁはぁはぁっ」
???「ハッハッハッ」
森の中を二人の少女は走る。生きを切らし、服はぼろぼろ。体に擦り傷や鞭のあと。
海賊a「どこ行きやがった!?」
海賊b「まだ近くにいるはずだ。さがせ!!」
海賊c「まだ首輪をつけてねぇ!せっかくの上玉だ!探せ!!」
男たちの声が聞こえる。
怖い!怖い!
もう痛いのは嫌だ!
???「おねぇちゃん……」
妹は涙目で心配する。
???「大丈夫。頑張って逃げよう。」
逃げ場何てあるのか。考えてはいけない。とにかく走ることだけをかんがえよう。
海賊b「いたぞ!こっだ!!」
見つかった。走ってくる。こうなったら
???「シリカ。貴方だけでも逃げて!」
シリカ「そんな!おねぇちゃん!」
???「逃げるのよ!」
シリカ「いやぁ!おねぇちゃんといる!」
どうしよう。シリカ抱けでも逃がさないと。
海賊b「ようやく追い付いた!」
海賊a「このガキ!!商品の癖ににげやがって!」
海賊c「少し痛い目みないとわからんようやね。」
男が鞭でたたこうとする。
シリカだけでも守らないと!
私はシリカを守るように抱きつく。
シリカ「おねぇちゃん!」
ぱしんっ!!
激しい音が聞こえる。でも、どんなに待っても痛みはない。
恐る恐る振り替えると。鞭を降り下ろそうとしてる男とそれを私たちが当たる前に鞭の先端を受け止めている男がいた。
流貴「よってたかって何女の子苛めてるの?」
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流貴サイド
サボ「おれと船長が一緒ってはじめてじゃない?」
「お前は弱いからな。まだまだ半人前だ。だからだ。」
サボ「そんなことねぇ!俺は強くなったんだ!」
「ああ。わかってるよ。だからだ連れてきたんだよ。いい特訓にもなるだろうしな。頼りにしてるぞ。」
サボ「おう!!」
シュタ!
ジン「お父さん。」
「どうだった?」ジン「一杯捕まってる。何人か死んでた。男。あと、女の子が二人追われてる。こっちに来てる。」
追われてる!?
「こっちか!?」
ジン「うん。」
「ジン!サボ!ついてこい!」
俺は走る!襲われてるなら助けなきゃ。
いた!不味い!鞭の叩かれそう!!
一瞬速脚ー
ソルと、縮地の会わせ技!
鞭を捕まえる。
間に合った。
さて
流貴「よってたかって何女の子苛めてるの?」
海賊b「なんだ!?てめぇは?!」
海賊a「これは、俺たちの問題だ!」
海賊c「かってにはいってくるな!!」
そういって、剣で斬り掛かって来た。
避けるまでもない。
それより速く蹴り飛ばせばいいからだ。
海賊c「ぐはっ」
ドカッ!
背骨おれたな。
海賊a「なっ!?」
海賊b「やろう!?ふざけ「グシャッ」んぎゃーー!!」
斬りつける前に相手の手に蹴りをいれる。
手の骨を折ろうとおもったのに腕ごと砕けたな。
海賊「ひっ!?おっお前には関係ないだろ!?」
流貴「見てて胸くそ悪かった。ただそれだけだ!」
殴り飛ばす。背骨が反対に曲がってる。
気にしない。それよりだ!
流貴「大丈夫か?」
見たところ致命傷などは、ない。
???「……あっ!ありがとうごさいます。」
ポカンとしていた。行きなり現れて敵をボコボキにしたらそうなるか。
サボ「おおーい。船長速い!!」
ジン「僕も追い付かなかった。お父さんすごい。」
「ああそれより。この二人とも怪我をしてる。一度船まで戻ろう。船に薬がある。急ごう。」
俺は二人を抱える。
???「きゃっ!」
かわいい声をあげる。
走る!急いで船に!
サボ「またおいていくのかよ!」
ジン「そんなことより速くいこ!」
俺のあとを二人は、追ってくる。
???「あの?貴方は?」
「俺はリューキ。七武海の一人で海賊だ。」
これからはまじめにがんばります。妄想だけで頑張ります。