ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
キリトのサイド
あーめんどくせ。
こう言うのって、流貴とかセバスだろ?何で俺なんだよ。
咲夜「キリトは、そうゆうのが苦手なのはわかるけど、それを直すためかもしれないわよ?」
キリト「心読むな!?」
咲夜「顔に書いてます。」
ブラック「ポーカーフェイスを学んだらいいのに。」
第一村人発見。
キリト「すみません。この島のトップはどこですか?」
村人「あんたらなにものだ?」
キリト「七武海のライトムーン海賊だ。ここを支配地にしたいのでこのむらのトップに会いに来た。」
村人「!?あの、海賊狩の海賊か!よかった。助かった。これで村は平和になる!村長……ここを乗っ取った海賊に殺されたがその娘がおる。今はその子がトップだ。ついてきてくれ。」
キリト「咲夜、ブラック、俺たちってそういう風に言われてるんだな。」
咲夜「私もはじめて知りました。」
ブラック「だな。村人よ。すまぬが怪我人は、いるのか?俺は船医だ。」
村人「おおそうか!それは頼もしい!あそこに見える建物が病院だ。」
ブラック「いってくる。」
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村人「この家です。」
キリト「ありがとう。」
どんどん!
ドアをたたく。
???「はい?」
茶髪のロングストレートの女の子がでてきた。
腰に刺さったレイピア。
きれいだ。
キリト「俺は七武海のライトムーン海賊のクルーのキリトだ。こっちは同じクルーの咲夜。このまちのトップに話があって話をしに来た。」
???「私はアスナって言うの。それで?海賊狩りの海賊がこのまちになんのよう?とりあえず、はいって。」
キリト「お邪魔します。」
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説明中
アスナ「なるほど。山にいる二つの海賊を倒すから。この土地を支配地にさせろってこと?」
キリト「ざっくり言うとそうゆうことだな。」
咲夜「で?返答はどうでしょう?」
アスナは、考え込んで答えた。
アスナ「構わないわ。あなたたちの噂はよく聞くし、新聞にもなってるしね。でも、それとは別にお願いがあるの。」
真剣な顔。よほど大切なことなんだな。
キリト「なんだ?言ってみて。」
アスナ「海賊の討伐。私も参加させて!仇をとりたいの!」
( ̄□ ̄;)!!!
とんでもないことになりそう。
キリト「……これは、俺の判断できめられないよな?」
咲夜も俺はどろいてる。
そりゃそうか。
咲夜「……そうね。これは船長に聞かなきゃいけないね。」
キリト「アスナさん。「アスナでいいよ。」……アスナこれは、俺たちの独断で決めてはダメだから、これから船長に会ってくれない?」
アスナ「船長さんに?」
咲夜「さすがにこの件は、私たちで決められないので会ってもらえませんか?」
アスナ「わかったわ。村の人に言ってくるから待ってて。」
そういってアスナは出ていった。
咲夜「アスナさんの強さどう思う?」
キリト「腕はいいと思う。筋肉の付き片が普段から剣を降ってる人のやつ。ただ、覇気を知らないと思う。あと人と戦った経験たぶんないと思う。かなり厳しいと思う。」
咲夜「……とりあえず、ご主人様に報告ね。」
キリト「そうだな。咲夜、ブラックにきりのいいところで帰ってきてって言っといて。」
咲夜「わかったわ。」
これはたいへんだ。
これは、大変面倒になってきた。
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流貴サイド
あれって、シノンとシリカよな?
イヤー!かわいい!(ノ≧▽≦)ノ
ヤバイな。
あっ!今度髪の色の猫耳と尻尾作ったろ。
「レム?どうや?」
レム「シリカさんはそんなに傷がないので、キズ薬塗って寝かせてます。シノンさんは、起きています。あと船長に挨拶したいと。」
「ほないこか。」
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医務室
「俺が七武海の一人。ライトムーン海賊の船長リューキだ。よろしく。シノン」
シノン「シノンと言います。こっちは妹のシリカです。
助けてくれてありがとうごさいました。」
「気にすんな。たまたまやし。俺はこの島を支配地にしに来た。これが解決したら、海軍が来てくれてもとの場所にもどしてくれるからな。」
シノン「……帰る場所……ないんです。」
「なんで?」
シノン「……拐われたときに村も焼かれて、……両親や村の皆は殺されました。……私たちは、売れるとかで捕まりました。……帰る場所なんて。」
想像より重いぞ。これ。海賊やけど誘うか。
「シノン。帰るとこないなら、うち来るか?」
シノン「えっ?」
「俺たち海賊やけど別に無闇に人を襲うことないから。
それに俺たち七武海やから、政府公認。堂々とうちおれるよ?」
シノン「……」
「別に戦闘が出来なくてもいいからな。そんなん求めてないから。俺ら仲間ってより家族って感じやからな。楽しいよ?」
シノン「わたしは……」
「まあゆっくり考えて。最悪この島にすむこともできるよ。俺は、君たちの代わりに仇をとってくるから。今日は寝とき。ゆっくり考え。レム。明日行くぞ。夕御飯の準備。」
レム「はい、わかりました。」
「じゃあまた。」
病室をさる。
シリカ「おねぇちゃん」
シノン「シリカ起きてたの?大丈夫?」
シリカ「大丈夫。それよりさっきのことだけと」
シノン「シリカはどうしたい?」
シリカ「家がないから、ここでお世話になってもいいかなって。海賊だけど、メイドさんがいたから家事で役にもたてるし。」
シノン「私もここでお世話になってもいいけど、……強くなりたい。」
シリカ「おねぇちゃん……私も……もう失いたくない。」
シノン「シリカ……」
シリカ「おねぇちゃん……」
お互いに抱きあって覚悟をきめた。
ここの海賊になって強くなると。
シリカ「それにしてもおにぃちゃんかっこよかったね。///」
シノン「…………うん///」
シノン・シリカ「かっこよかったね///」
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シノンはとりあえず落ち着いたらまた聞こう。
とりあえず、明日全員サイコロステーキにしてやる!!
キリト「ただいま~」
帰ってきた。お話して呼び捨てで呼び会う関係ぐらいにはなってるかな?(無茶ぶり)
キリトは、むずかしいかー。
キリト「ちょっと話があるんだ。」
ん?
アスナ「はっはじめまして!このまちの責任者のアスナです。よろしくおねがいますら。」
…………まさかの連れ込み!?
何でつれてきたん!?
「……はっ?」
キリト「えっーとー」
「なんかあったんか。まあ話を聞くわ。
レムお茶と菓子。」
レム「かしこまりました。」