ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

27 / 196
初めて島を支配。 ~新たな仲間を求めて~3

キリトのサイド

あーめんどくせ。

こう言うのって、流貴とかセバスだろ?何で俺なんだよ。

咲夜「キリトは、そうゆうのが苦手なのはわかるけど、それを直すためかもしれないわよ?」

 

キリト「心読むな!?」

 

咲夜「顔に書いてます。」

 

ブラック「ポーカーフェイスを学んだらいいのに。」

 

第一村人発見。

 

キリト「すみません。この島のトップはどこですか?」

 

村人「あんたらなにものだ?」

 

キリト「七武海のライトムーン海賊だ。ここを支配地にしたいのでこのむらのトップに会いに来た。」

 

村人「!?あの、海賊狩の海賊か!よかった。助かった。これで村は平和になる!村長……ここを乗っ取った海賊に殺されたがその娘がおる。今はその子がトップだ。ついてきてくれ。」

 

キリト「咲夜、ブラック、俺たちってそういう風に言われてるんだな。」

 

咲夜「私もはじめて知りました。」

 

ブラック「だな。村人よ。すまぬが怪我人は、いるのか?俺は船医だ。」

 

村人「おおそうか!それは頼もしい!あそこに見える建物が病院だ。」

 

ブラック「いってくる。」

 

ーーーーーーーーーーー

 

村人「この家です。」

 

キリト「ありがとう。」

 

どんどん!

 

ドアをたたく。

 

???「はい?」

 

茶髪のロングストレートの女の子がでてきた。

 

腰に刺さったレイピア。

 

きれいだ。

 

キリト「俺は七武海のライトムーン海賊のクルーのキリトだ。こっちは同じクルーの咲夜。このまちのトップに話があって話をしに来た。」

 

???「私はアスナって言うの。それで?海賊狩りの海賊がこのまちになんのよう?とりあえず、はいって。」

 

キリト「お邪魔します。」

 

ーーーーーーーーーーー

 

説明中

 

 

アスナ「なるほど。山にいる二つの海賊を倒すから。この土地を支配地にさせろってこと?」

 

キリト「ざっくり言うとそうゆうことだな。」 

 

咲夜「で?返答はどうでしょう?」

 

アスナは、考え込んで答えた。

 

アスナ「構わないわ。あなたたちの噂はよく聞くし、新聞にもなってるしね。でも、それとは別にお願いがあるの。」

 

真剣な顔。よほど大切なことなんだな。

 

キリト「なんだ?言ってみて。」

 

アスナ「海賊の討伐。私も参加させて!仇をとりたいの!」

 

( ̄□ ̄;)!!!

 

とんでもないことになりそう。

 

キリト「……これは、俺の判断できめられないよな?」

 

咲夜も俺はどろいてる。

そりゃそうか。

咲夜「……そうね。これは船長に聞かなきゃいけないね。」

 

キリト「アスナさん。「アスナでいいよ。」……アスナこれは、俺たちの独断で決めてはダメだから、これから船長に会ってくれない?」

 

アスナ「船長さんに?」

 

咲夜「さすがにこの件は、私たちで決められないので会ってもらえませんか?」

 

アスナ「わかったわ。村の人に言ってくるから待ってて。」

 

そういってアスナは出ていった。

 

咲夜「アスナさんの強さどう思う?」

 

キリト「腕はいいと思う。筋肉の付き片が普段から剣を降ってる人のやつ。ただ、覇気を知らないと思う。あと人と戦った経験たぶんないと思う。かなり厳しいと思う。」

 

咲夜「……とりあえず、ご主人様に報告ね。」

 

キリト「そうだな。咲夜、ブラックにきりのいいところで帰ってきてって言っといて。」

 

咲夜「わかったわ。」

 

これはたいへんだ。

 

これは、大変面倒になってきた。

 

 

ーーーーーーーーーーーー

流貴サイド

 

あれって、シノンとシリカよな?

イヤー!かわいい!(ノ≧▽≦)ノ

 

ヤバイな。

 

あっ!今度髪の色の猫耳と尻尾作ったろ。

 

「レム?どうや?」

 

レム「シリカさんはそんなに傷がないので、キズ薬塗って寝かせてます。シノンさんは、起きています。あと船長に挨拶したいと。」

 

「ほないこか。」

 

ーーーーーーーーーーー

 

医務室

 

 

「俺が七武海の一人。ライトムーン海賊の船長リューキだ。よろしく。シノン」

 

シノン「シノンと言います。こっちは妹のシリカです。

助けてくれてありがとうごさいました。」

 

「気にすんな。たまたまやし。俺はこの島を支配地にしに来た。これが解決したら、海軍が来てくれてもとの場所にもどしてくれるからな。」

 

シノン「……帰る場所……ないんです。」

 

「なんで?」

 

シノン「……拐われたときに村も焼かれて、……両親や村の皆は殺されました。……私たちは、売れるとかで捕まりました。……帰る場所なんて。」

 

想像より重いぞ。これ。海賊やけど誘うか。

 

「シノン。帰るとこないなら、うち来るか?」

 

シノン「えっ?」

 

「俺たち海賊やけど別に無闇に人を襲うことないから。

それに俺たち七武海やから、政府公認。堂々とうちおれるよ?」

 

シノン「……」

 

「別に戦闘が出来なくてもいいからな。そんなん求めてないから。俺ら仲間ってより家族って感じやからな。楽しいよ?」

 

シノン「わたしは……」

 

「まあゆっくり考えて。最悪この島にすむこともできるよ。俺は、君たちの代わりに仇をとってくるから。今日は寝とき。ゆっくり考え。レム。明日行くぞ。夕御飯の準備。」

 

レム「はい、わかりました。」

 

「じゃあまた。」

 

病室をさる。

 

シリカ「おねぇちゃん」

 

シノン「シリカ起きてたの?大丈夫?」

 

シリカ「大丈夫。それよりさっきのことだけと」

 

シノン「シリカはどうしたい?」

 

シリカ「家がないから、ここでお世話になってもいいかなって。海賊だけど、メイドさんがいたから家事で役にもたてるし。」

 

シノン「私もここでお世話になってもいいけど、……強くなりたい。」

 

シリカ「おねぇちゃん……私も……もう失いたくない。」

 

シノン「シリカ……」

 

シリカ「おねぇちゃん……」

 

お互いに抱きあって覚悟をきめた。

 

ここの海賊になって強くなると。

 

シリカ「それにしてもおにぃちゃんかっこよかったね。///」

 

シノン「…………うん///」

 

 

シノン・シリカ「かっこよかったね///」

 

ーーーーーーーーーーー

 

シノンはとりあえず落ち着いたらまた聞こう。

 

とりあえず、明日全員サイコロステーキにしてやる!!

 

キリト「ただいま~」

 

帰ってきた。お話して呼び捨てで呼び会う関係ぐらいにはなってるかな?(無茶ぶり)

 

キリトは、むずかしいかー。

 

キリト「ちょっと話があるんだ。」

 

ん?

 

アスナ「はっはじめまして!このまちの責任者のアスナです。よろしくおねがいますら。」

 

…………まさかの連れ込み!?

 

何でつれてきたん!?

 

「……はっ?」

 

キリト「えっーとー」

 

「なんかあったんか。まあ話を聞くわ。

レムお茶と菓子。」

 

レム「かしこまりました。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。