ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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はい。

投稿します。

頑張ったよ。……


番外編 ランとのデート ウォーターセブン 後編

ランサイド

 

 

モブ「おい!気絶させたら面白くないだろ!」

 

モブ「いいじゃねえか。さっさとやろうぜ」

 

ラン「ああ……さっさと殺ろう……」

 

モブ「ん?誰だ!?」

 

ラン「……そんなことはどうでもよい!」

 

モブ「ひっ!?」

 

ランは流貴を探して見つけたときには服が破かれて気絶させられていた。……顔になぐられたあとがある。

 

ラン「……こんなに怒ったのは生まれて初めてだよ!

ゲスが!!(カルマの炎)!!」

 

この炎は、幻覚だ。だが、脳神経を壊し、体の機能を壊し、死にたくても死ねない謎の痛みが永遠に続く。

 

男たちはのたうち回る。ランはこの場所に結界を張り、助けが必ず来ないようにした。永遠に苦しめるために。

 

そして、流貴を船に戻ろうとしたとき、

 

「ラっラン?」

 

ラン「流貴!すまなかった!まさかこんなことになっ「怖かった!」っえ?」

 

「えっぐ、怖かった……怖かったよ……ラン」

 

ラン「ああ、ごっごめんな!流貴!本当にごめんな。」

 

ランはやってしまった。自分が流貴を守りたいと思って強くなっていたのに、自分のせいで流貴を、家族を危険にさらしてしまった。

 

涙が止まらない。流貴に嫌われる!また一人になる!

いや!一人になるのはいや!なにより……流貴に嫌われたくない!

 

すると、流貴が抱きついてくる。

 

「助けてくれてありがとう。ラン」

 

わからなかった。

 

ラン「なんで?……私のせいで流貴が危険になったんだよ!私が自分の欲望の為にやったことがこうなったんだよ!私が悪いのよ!なんで!?なんで私をせめないの!」

 

嫌われたくない。けど、私が悪いのに……

なんで?

 

そう思ってると、流貴は抱きつきながらほっぺにキスをしてきて。頭をナデナデしてくれる。

 

……いつも私が甘えたり、我が儘言ってごめんなさいしたとき、いつもこのナデナデをしてくれる。私はこれが好きだ。一番落ち着くし、流貴が私を愛してることがわかる。

 

「誰にだって失敗はあるよ?ランは俺に捕まってほしくてやったの?」

 

ラン「そんなことはない!!私は流貴が好きだ!家族の皆が好きだ!そんなことは一度も、これからも思うことはない。」

 

「でしょ?ならいいよ。……不安?」

 

ラン「だって……私が悪いのに……嫌だ……嫌われたくないよ……一緒にいたいよ……」

 

流貴……ごめん……

 

チュッ!

 

えっ?

 

「これでわかった?俺は君を嫌ったりしないし、離れたりしないよ?これからもずっと一緒にいてよ。いなくなったら寂しいよ。」

 

ああ、あなたはどこまで……どこまで優しいの……

 

こんな私にも……こんなことをした私にも……まだ一緒に居てくれるの?

 

ラン「ごめんなさい!……ごめんなさい!」

 

「いいよ。これからも一緒にいようね?」

 

ラン「うんっ……ありがとう!」

 

ああ、神様……私が使えるべき存在……ずっと側にいます。

 

私の愛しい人よ。あなたに全てを捧げます。

 

この命が必要なら喜んで差し出します。

 

だから……ずっとそばにいてね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「あっそうだ。ラン」

 

ラン「ん?何?」

 

「さっきは助けてくれてありがとう!ラン!大好きだよ!」ニコッ

 

 

……なんて罪な人。どうしてこれ以上好きにさせるの?

 

許すだけでなく、お礼なんて勿体ない。

これからもたくさんの女性を魅了し、あなたはそれを受け入れる。

それは普通のことだが、流貴はなぜか抵抗がある。

 

私もその中に入ろう。

 

いや、絶対に入る!

 

そのときは私の初めてをもらってくださいね。

私の愛しき人よ。流貴

 

生涯貴方の敵になるものは私が全力で迎え撃ちましょう。盾になりましょう。

 

そして、もう泣かせません。もう失敗はしません。

 

これからは、泣いたら私が支えられるようになります。

 

 

だから、私を頼ってください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そのあと、船に帰ると怒られたが、流貴が「反省してるし、わざとじゃないから許してあげて」といっておさまった。みんなも、私を見て反省をしてるのがわかったのか、気を付けろよって終わり、流貴はブラックに治してもらう。

それと、お札の効果はかなり続くらしく札を剥がしたが、戻らなかった。

それでも、効果は最高3日だから、海軍に行くまでにはもどる。

そして、力を失った影響か、身長も少し縮んでいて、精神も少し幼くなっていた。

 

もちろん、効果が切れたらもとに戻る。それはたしかだ!

 

そして、危険だから、外に出るなというが、咲夜と、ロビンとデートするから出るらしい。

 

仕方なく許可したが、流貴がいないときに全員が集まり、影で守ることが決まった。そのときも私は謝ったが、皆は笑って許してくれた。ああ、私はなんて恵まれてるんだ。

 

もう間違えない。

 

もう寝ようとしたとき、流貴が部屋によんでいた。

 

ラン「どうしたの?」

 

「ラッ……ラン……一緒に寝ちゃ……ダメ?」

 

手が震えている。昼間のことを思い出してるのか。

 

ラン「うん。一緒に寝るか。」

 

笑顔で喜んでる。幼くなった影響かな?無邪気な笑顔だ。この笑顔を全力で守るんだ!

 

……すこしムラムラするが、我慢だ!!

 

……抱きついて、匂いをかいで、キスをするぐらいにしとくか。

 

……大好きだ!流貴!

ランのデートが終わる。

 

 

……ランは眠れなかった。




今の俺が出せる全力だ!!!


……僕もうつかれたよ。……

さて、あとは他のキャラも書かなあかんな。


……頑張るよ。今日の分しゅーりょー
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