ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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居酒屋「海軍本部」  俺の野望 前編

セバス「ぼっちゃん、実は耳にいれときたいことが」

 

「なに?あらたまって」

 

セバス「実は四葉の当主だった深雪様が海賊になりました。」

 

「は?なんで?……まさか俺?」

 

セバス「でしょうね。性格を考えると。」

 

「でもなんでわかったん?支配した海軍?」

 

セバス「いえそれがこれが新聞に。」

 

「氷雪の微笑み ミユキ3000万B」

「氷雪の護り手 タツヤ4500万B」

 

「は!?もう手配されてるやん!?これって海軍にめをつけられてるよな?」

 

セバス「恐らくはそうでしょう。」

 

「セバス。海軍にでんでん虫を!俺の仲間っていって保護する!あと、マリンフォードに向かう!」

 

セバス「確かに仲間か、傘下にはいるでしょうね。かしこまりました。あと、どうぞ!」

 

ぷるぷるぷるぷるぷるぷるガチャ

 

コング「コングだ。」

 

「おれだ。話したいことが二つある。」

 

コング「ほう珍しいな。こっちも伝えたいことがあります。」

 

「ならよかった。俺は今からそっちにいく。とりあえずいっておこうかと。」

 

コング「それほど重要なことなのか?」

 

「おれにとってはな。」

 

コング「わかった。部下にはつたえとく。」

 

「ではあとで。」

 

「セバス。みんなを集めろ。あと、酒持っていく。向こうで飲もうかと。」

 

セバス「かしこまりました。」

ーーーーーーーーーーー

 

「これから新世界にいきます。その前に海軍本部にいきます。」

 

キリト「は?なんで?仕事したばかりやろ?」

 

アスナ「何かあるの?」

 

「まあこれをみてくれへん。」

 

机に手配書を広げる。

 

ブラック「深雪!?」

 

咲夜「えっ!?達也さんまで!?」

 

レム「りゅうくんどうゆうこと!?」

 

ラン「まさか!?」

 

「いや、それは違う。まだばれてない。名前を変えてるだろ?だから関係ない。」

 

シノン「なんのはなし?」

 

シリカ「名前?なんのはなし?」

 

「ごめんな。信頼してるけど、これはおいそれと流していい情報じゃないんよ。だから言えんねん。ごめんな。」

 

ロビン「それはいいわ。わかってるから信頼してくれてるのわ」

 

アスナ「大切なことなんでしょ?」

 

「すまんな。まあこの子達は俺の……その……」

 

セバス「義理の妹でございます。それもご主人に溺愛の。」

 

「まあ。今あったて、気持ち変わらんならきもちにこたえるつもりや。」

 

キリト「ほう!随分素直になった。どしたん?」

 

「昨日告白してみんなと付き合うことになった。」

 

シノン・シリカ「「!!(出遅れた!?)」」

 

ブラック「やっとか。」

 

セバス「おめでとうございます。」

 

ジン「おと~さんおめでとう。」

 

キリト「結局みんなとか。わかってたけど。」

 

「まあそんなわけだけど、義妹やからね。海軍にてを出すなって言ってくる。あと国擬きを作ること。」

 

セバス「そうゆうわけで、急いで海軍本部ににいきましょう。」

 

「たのむわ。あと、酒用意しといて。」

 

アスナ「?ねえ、なんでお酒?」

 

キリト「海軍元帥とは、飲み友らしいよ。」

 

シノン「ここってほんとに海賊?」

 

シリカ「そしてそこってほんとに海軍?」

 

咲夜「いちいちつっこむと疲れるわよ?」

 

レム「さすがりゅうくんです。」

 

ラン「まあごしゅっ流貴は、誰とでも仲良くなれるからな。」

 

ジン「おと~さんすごい!」

 

ジンがかわいい(ノ≧▽≦)ノ

ナデナデ

 

みんなそんな羨ましそうな顔しないで。

かわいいのう!(ノ≧▽≦)ノ

 

みんなも撫でる。

 

顔真っ赤。がんぷく!

 

あれ?シノンとシリカも?

ナデナデ

 

シノン「んっ……///」

 

シリカ「エヘヘ……///」

 

鼻血でそう!?

なんやこの小動物!?

 

キリト「?アスナ?どうした?俺に何かついてる?」

 

アスナ「……そうじゃないけど」

 

「(撫でてやれ!!)」

 

キリト「(えっ!?あっ!うん)」

 

目で会話ってできるもんだな。

 

アスナは、撫でられて気持ち良さそう。

 

微笑ましいの。

 

さていってくるか。

 

流貴は出ていく。

 

 

セバス「しかし、受け入れると言うことは深雪様と婚約者も受け入れると言うことですかね?」

 

このとき流貴に婚約者がいることは本人も知らなかった。

 

知ってるのはセバスと咲夜のみ。

ーーーーーーーーーーー

 

海軍本部

 

 

ガチャ!

 

「コングいるか?」

 

コング「一応元帥なんだが。」

 

俺をみた海軍は敬礼して素通りさせてくれたで?

来すぎかな?

 

「固いこと言うなって、それでそっちの話は?」

 

コング「ああ私は海軍の元帥を受け継ごうと考えている。あと大将が一人増える。」

 

「まじ!?飲み友達がへった。」

 

コング「一応お前海賊だろ?ワシ海軍だか?」

 

「細かいことエーやん。べつに悪いことしたいから海賊になった分けちゃうし。で?次は?誰?あと、大将?三人やったよな?誰なん?」

 

コンコン

 

海兵「失礼します。センゴク様がこられました。」

 

コング「おう。はいれ。」

 

センゴク「しつれいする。」

 

コング「元帥をするのはこのセンゴクじゃ。で大将は女じゃ。」

 

「センゴクは打倒か」

 

センゴク「コングさんなんでここには海賊が?七武海とはいえ海賊ですよ?」

 

コング「こいつは筋を通して海賊をやってるから、問題はない。事実海軍でできなかった案件をクリアしとる。」

 

センゴク「しかし。」

 

「あっそうや。酒もってきた。あとで飲もう。」

 

コング「おうわかった。センゴクものむぞ。で?お前のようは?」

 

「……頼みがあってきた。」

 

俺は、真面目になった。

 

コング「……訳ありか?」

 

コングは、いままでにない雰囲気に緊張がはしる。

 

「この海賊。」

 

センゴク「そいつらは最近、軍艦を襲ったやつらですね。」

 

コング「こいつらがどうした。」

 

「こいつな。俺の義理の妹なんよ。」

 

コング「「!?」」

 

「海賊になったのは俺を追って海賊になったんよ。家族には言わずに海賊になったからな。性格を考えると、俺をおってきたんやろうな。」

 

コング「性格をとは?」

 

「自分で言うのもあれだけど、俺にすごー溺愛してるねん。で、俺の手配書みて海賊になったんやろな。たぶん調べたらわかるけど、自分からはてを出してないんちゃう?」

 

センゴク「確かに自分からは出した経歴はない。」

 

コング「で?どうしたいのだ?」

 

「俺の傘下か、仲間にするつもりだ。それを事前にいっておこうかと。」

 

センゴク「……海賊がわざわざ海軍に報告!?」

 

コング「こいつはその辺の海賊にあてはまらんぞ。ワシもはじめは驚いた。仲間を増やす旅に報告して酒を持ってきて飲み明かす。なぜお前は海賊になのか。疑うレベルじゃ!」

 

「海賊は本来一般人を起こさず海で自由に生きるもののことを言う。白髭や赤髪がいい例だ。それが本物の海賊。逆にドフラミンゴなど裏商売や町をところ構わず襲うやつらが偽物。俺は、その偽物が嫌いなだけ。もし俺が海軍なら「本物を守る正義」だな。絶対ならんけど。」

 

センゴクは驚きを隠せない。白髭や赤髪みたいな海賊は、海賊としてはマシと判断してたが、考えを改めなきゃいけないかもなと思い始めた。

 

センゴク「……ほんとなぜ海軍に入らなかった。」

 

コング「……諦めろ。いくら考えても無理だ。」

 

二人してため息をはく。

 

「で?どうなん?」

 

コング「構わん。仲間にするなり好きにしろ。しかし立場上ほっとけないから早く合流することだな。」

 

「ありがとうな。そえば大将は、誰がなるん?会えへんの?」

 

コング「会えるぞ。ここに呼ぶか?」

 

「いいのか?」

 

コング「どちらにせよ顔合わせをしないかんからかまわんよ。センゴク呼んできてくれ。それとツマミを準備させろ。」

 

センゴク「わかった。」

 

 

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