ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
あっ忘れてた。
「あともう一個あったんやった。」
コング「なんだ?まだあるのか。」
「新世界に……いくつもりだ。」
コング「とうとうか。で?何する気だ?」
「新世界に拠点を作りつもりだ。場所はまだ決めてない。まあ適当なとこを制圧して拠点にするつもりだ。」
コング「……大丈夫か?我々もてを出せんからほっといたんじゃぞ?」
「なんのかなるだろ。」
コング「まぁいい。気を付けるのだぞ。」
「あとさ。七武海になりながら四皇ってなれるかな?」
コング「!?戦いを挑む気か!?」
「それはない。危険な真似を仲間にさせたくない。」
コング「じゃあ無理じゃろ。」
「海軍はいずれ四皇と戦うときが来るだろ?そのときは、俺達七武海も動くだろ。そのとき、四皇のひとつが崩れたときは、俺は動くぞ?四皇に。」
コング「ワンピースでも狙う気か?」
「正直者興味ないねん。俺は、偽物の海賊がきらいやねん!それらを俺は、海賊側で、裁きたい。それだけ。だから、七武海になりながら四皇になれるかな?」
コング「四皇とは、強大な力と支配地が持っていて周りの海賊が強者と認めたら四皇だ。お前のその考えがかわらず、七武海のまま四皇になるなら可能だ。ワシからセンゴクにつたえとく。」
「コング。俺は、べつに海軍は嫌いではない。嫌いなのは天竜人が関わってるからだ。それがなければ海軍に入ってたかもしれん。でもそれは無理だろ?だから俺は海賊になった。本物の海賊になるために。俺が四皇になったら。本物の海賊だけを傘下に加えて、海賊をまとめあげたいと考えてる。偽物の海賊を海軍に渡して。だから最初にいっただろ?外道しか刈らんと。俺が七武海に入ったのはそのためだ。それが俺の夢であり目標だ。」
コング「……革命軍をどう思う?」
「革命するところををまちがってる。」
コング「は?」
理解できなかった。どうゆう意味だ?
「革命を起こすのは腐った国。それだけならいい。でも海軍を最終目標にしてる。ちがうだろ?海軍は天竜人にしたがってるけど本心からしたがってるけどわけではない。それは、お前を見ればわかる。海軍ではなく天竜人を狙えば納得がいく。これが俺の感想。」
コング「……頼む。七武海になったまま四皇になって海賊側から海賊を取り締まってくれ。契約とかできない口約束だか。」
「言われんでもそのつもりだ。さっきのことは本心だ。お前の本心が聞けてよかったよ。立場違えど、頑張るぞ。」
コング「お前のような海賊が増えることを祈ろう。」
ーーーーーーーーーーー
ドアの前
ワシは元帥に用があったからきたが。
ワシは考えを改めるべきなのか。確かにやつが言ったことには偽りがないだろう。今までの行動を見ればそれは、一目瞭然。これがうまくいけば確かに海賊はへるだろう。
しかし……わしは、
コング「サカズキにもしってほしいかんがえだな。」
無理だ。わしは……
「いや?サカズキはあれでよくないか?」
コング「なに?」
なんだと?どうゆうことだ?
「海賊=悪は、正直仕方ないとは思う。それは、俺が四皇になったら、まとめればいい。でも、倒すべき敵を見謝らないでほしい。海賊の奴隷や、無理矢理働かせてるやつらももろとも殺すのはやめてほしい。それをするのは正義を盾にした虐殺とかわらない。そこだけ直してほしいな。赤犬のためにも。一般人のためにも。」
海賊に政論をいわれるとわ。
ワシもまだまだだな。
全部は無理だか、考えを改めるべきか。
報告はまたにしよう。
本物の海賊と偽物の海賊か。
ーーーーーーーーーーー
センゴク「連れてきたぞ。」
コング「おおそうか。こいつはベルモット。今度発表する新しい大将だ。」
ん?ベルモット?
ベルモット「!今度大将になるベルモットよ。挙げてる正義は「正しい正義」。コングさんなぜ海賊を?」
コング「こいつは問題ない。こいつは七武海のリューキ。」
「リューキだ。よろしく。」
ベルモット「コングさんが海賊とお酒飲むのね?」
コング「ダメか?」
ベルモット「本来ならダメでしょうが、この人は問題ないかと。正しい正義に近いですから。海軍と海賊の違いだけで、他は一緒ですから。」
コング「お前ならそうだと思った。」
「あっもしさっきの海賊をみたら連絡をくれないか?はやいほうがよいだろ?」
コング「わかった。センゴクにもワシの考えとお前の考えをつたえとく。結果がわかったら連絡する。」
「よし!なら今は飲もう!ベルモットさんも飲むか?」
ベルモット「あら?では遠慮なく。」
コング「センゴクも飲むぞ!」
センゴク「はぁ、わかりました。」
海軍と海賊がお酒を飲む異様な光景
ーーーーーーーーーーー
さて。
「さて、そろそろかえるわ。」
コング「ディアブロか?」
「ええ。楽なんですよ。では帰りますね。」
広目のところに移動する。
「ディアブロきて!」
影から飛び出てくる。
ディアブロ「お帰りですか?ご主人様?」
「うんかえるー。あっ、あそこにいるのが今度大将になる。ベルモットさんっていうのー。」
ディアブロ「それはそれは、はじめましてリューキ様の執事のディアブロともうします。以後お見知りおきを。
では、コングさんわたしたちはこれで。」
影のなかにきえてゆく。
コング「センゴクよいが覚めたら大切な話がある。」
センゴク「わかりました。」
ベルモット「では私はこれで。」
コング「ああ。ご苦労。」
ベルモットの部屋
ベルモット「まさかあそこで、流貴君と会うとは思わなかったわ。ばれてないだろうけど。……ん?」
何かしら?ポケットに何かが?トランプ?
なんか書いて……!
〈焦ったら手を腰に当てる。直ってないな。〉
読んだ瞬間トランプが燃えて消えた。
ベルモット「あはは。やっぱりばれてたのね。さすがだわ。」
海軍に内緒の回線。
ガチャ!「はぁーい!モスモスヒメモスー?」
ベルモット「海軍本部で流貴君とあったわ。かわってない。」
「ほんとに!?いーなー!?」
ベルモット「またすぐに会えるわよ。」
「そうだよねー!そっちはどう?つらくなーい?」
ベルモット「大将になったら楽になるわよ。また連絡する。」
「りょーかーい。無理しないでねー。クリスちゃん」
がちゃん。
さて!頑張ろう。
ベルモット改めクリス・ヴィンヤードは、海軍でスパイを頑張る。