ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
レム「おはようございます。りゅうくん。……ずいぶんお楽しみだったようですね。」
なんで!?ばれてんの!?
「あはは」
レム「今晩はわたしがいきますからね///」
……俺生きてるかな?
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さてとりあえず昨日話した通りに動こうか。
咲夜「今日はヒューマンショップにいくんですよね。」
「珍しいものはほしいな。」
セバス「昨日思ったのですが、変装してヒューマンショップをおそったらどうですか?別にヒューマンショップが襲われることは珍しくないですよ?」
「……その手があったか。そうしよ。」
咲夜「どうやってやりますか?」
「そやねー。咲夜。ちょっとどんなものとどんな人が捕まってるか調べて。セバス。ちょっと店員を洗脳して情報と目撃情報を偽りのものにしといて絶対にばれるな。12時からやからその前にとっとこ。」
セバス・咲夜「かしこまりました。」
さて、それまで待っとくか。
一時間後
セバス「ただいま戻りました。」
「おつかれー。どうだった?」
咲夜「今回は悪魔の実を二つと奴隷が一人と怪物一匹でした。」
は?
「前者はわかる。後半なに?」
「なんか黄色いタコでした。」
は?あれ?そんな先生が確かいたような……
「……他に特徴は?」
セバス「何故かその怪物がいた檻だけ異様にきれいでした。あと、「ヌルフフー」っていっていたした。あと、私の気配に気づいてました。」
絶対に殺センセーやん!?は!?何でこの世界に!?
「もう一人の人は?」
咲夜「寝ていたところを捕らえられたそうです。白髪で赤目。気の強そうな男ですね。あと名前がありませんでした。」
あれ?もしかして?
「見た目とかは?」
セバス「白い髪、赤い瞳、整った顔立ち、張りのある肌、細いライン、首元のチョーカー、灰色を基調とした衣服、筋肉少なめの手足」
決定~。あいつやん。
「まあ。他を助けないのはかわいそうやし助けよ。黄色のやつは俺がいくから盗めるのは盗んどいて~」
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ここか。うわーー。おるやん。
殺センセー「おや?今度はどなたですか?」
「さっきの執事の主だよ。質問だが、今君におかれてる立場がわかっているか。」
殺センセー「いえそれが、よくわかってないのですよ。私は殺されたはずなのに気づいたらここにいたんですよ。」
原作からこっちにきたのか!?まあその方が勧誘しやすい。
「簡単に言えばここは、奴隷を売っているところだ。奴隷以外にも様々なものが売られるところだ。現にここは、怪物もうっている。で、その首は爆弾で勝手にはずすと爆発する。」
殺センセー「なるほど。そうゆうことですか。」
「とりあえずおれときてくれないか?奴隷としてではなく仲間として迎えたい。」
殺センセー「それは、それは。しかし、そう簡単に頷けませんよ。何者かもわからないので。」
「だろうな。だから、ついてきて話を聞いてからの方がいいだろ?それからかんがえてくれ。」
殺センセー「それはそれはわかりました。ついていきましょう。で、私を買ってくれるのですか?」
「いや?人身売買は嫌いでね。ちょっと勝手にとっていこうかと。」
殺センセー「にゅや!?ドロボーはいけませんよ。」
「まあまあ、とりあえず来てくれ。鍵で開けるから。」
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セバス「ご主人様ご無事でしたか?」
「追っては?」
咲夜「そもそも私たちとはばれてません。」
「よしなら。とりあえず。裏通りで話すか。この怪物にも説明がいるからな。俺はこっちの説明をするからそっちも部屋に戻っといて。お願いね。」
咲夜「かしこまりました。所でこの怪物は何でこっちを見ているの?」
「胸が好きなんだろ。いくぞ!エロタコ」
殺センセー「にゅや!違いますよ?きれいな人だな~と!?」
「胸を凝視してる人がよくゆうよ。」
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殺センセー「……と言うわけで私は死んだんですよ。気づいたらあそこに。」
「それだけ聞くと違う世界から来たように聞こえるけど信じましょう。」
殺センセー「おや?信じてくれるのですか?」
「世の中には、信じられないことも平然と起きるものです。ならこの世界のことと、俺のことと、あとは俺がこれから何をしようとしてるのかを話しましょう。その上で協力してほしいと思います。」
殺センセー「協力しなかったら?」
「この世界のお金を渡してどこか静かに暮らせるところと働き口でもさがしましょう。ただ、貴方の見た目はこの世界でも異常なので普通の職業はむずかしいですね。」
殺センセー「……聞かせてもらってもいいですか?」
活動報告の方もよろしくお願いします。