ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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意外なやつが捕まってる?やった!これで勝てる!

殺センセー「流貴君は素晴らしいですね。」

 

「すごくないですよ。このままでは、自殺しそうだったのでこうしたんです。いまは俺に依存するでしょうが、俺が死んだらやばいですよ。」

 

殺センセー「そうですね。でも、彼に必要なのは拒絶しない仲間です。あれが最善ですよ。私も同じ立場ならそうしてました。」

 

「でも、これからは俺だけでなく、仲間がいる。だから大丈夫。殺センセーもよろしくな。」

 

殺センセー「こちらこそ。よろしくお願いします。」

 

ーーーーーーーーーーー

 

「さて~今回新しい仲間が増えました!自己紹介どうそー!!!」

 

ブラック「ブラック・ジャックだ。医者だ。ブラックと呼びな。」

 

キリト「キリトだ。剣士だよろしく!」

 

サボ「俺はサボだよろしく!」

 

「見習いだ」

 

サボ「見習いじゃねー!!」

 

セバス「セバスチャンともうします。セバスとお呼びください」

 

ラン「ランだ。主人の彼女だ///」

 

レム「レムです。りゅうくんの嫁です。///」

 

咲夜「十六夜咲夜です。ご主人様のメイドと彼女です。///」

 

ロビン「ロビンよ。考古学者をやってるわよろしく。あとわたしも彼女よ///」

 

殺センセー「にゅや!?流貴君!?重婚認められてるのはわかりますが羨ましいです!!」

 

ジン「ジンです。よろしくです。」

 

アスナ「私はアスナ。よろしくね。」

 

シノン「シノンです。よろしく。」

 

シリカ「シリカです。よろしくお願いします。」

 

「そして俺はこの海賊船ブラック・ハインド号の船長をしてる。前家流貴 よろしく。そして!

ライトムーン海賊へようこそ!」

 

殺センセー「殺センセーです。甘いものが大好きです。これでも元は人間です。これからよろしくお願いします。」

 

アクセラ「俺は、アクセラ・レータ。さっき、流貴に名前をもらった。これからよろしく。」

 

「とゆーわけで、仲良くしよなー。さて!とりあえず。飯にしよー!歓迎の宴がしたいけど、それは船でやろ!」

 

ーーーーーーーーーーー

 

殺センセー「いやーー。ここのホテルの料理は美味しいですね。」

 

キリト「だよな。いくらでも食える!」

 

サボ「でも、もう腹一杯。」

 

ブラック「食い過ぎだ。」

 

殺センセー「そうだ。ブラックさんお願いがあります。」

 

ブラック「なんだ?」

 

殺センセー「船酔いの薬とかありますか?」

 

ブラック「……海賊として致命的なことがかけてるな。」

 

殺センセー「面目ない。」

 

ブラック「……これを飲め。そしたら、船酔いしなくなる。船酔い止めだ。」

 

殺センセー「これはこれはありがとうございます。」

 

「さて!そーえば、新しい仲間で忘れてた。悪魔の実を見せて!」

 

ラン「種類はわかるのか?」

 

「悪魔の実の解読本を読んで覚えてるから大丈夫よ。貸して。」

 

悪魔の実をとりだし、みつめる。

 

「……偉いもん見つけたな。」

 

キリト「どんな能力?」

 

「一つ目は、ウォクウォクの実 空気、壁、天井などを歩ける。真骨頂として「全てのものを安全に踏みしめる」。マグマも歩ける、無重力でもOK。蹴り技との相性抜群。

空気中を歩けるから空飛べるのとおなじ。 」

 

アスナ「何てデタラメな能力」

 

殺センセー「悪魔の実とはそんなものまであるのですね。私は、飛べるので関係ありませんが」

 

シノン「戦闘よりも移動がメインか。」

 

レム「りゅうくんもう一個は?」

 

「えっとなー。そのー。」

 

ロビン「どうしたの?」

 

「かなりえぐいな。これはグングンの実の群体人間。何体でも体を分裂させ、増えることができる能力。増えれば増えるほど少しだけ小さくなる。 強さは変わらないらしい。しかも、考えたことや見た記憶等も共有される。自在に動かすことができるみたい。えげつないやろ?」

 

セバス「これはすごいですね。」

 

ブラック「ああ。食べる人によってはこわいな。」

 

キリト「もし流貴が食べたら」

 

ロビン「世界を支配できそうね。」

 

アクセラ「おそろしいことゆうなよ。」

 

レム「ても、りゅうくんが食べたらりゅうくんがいっぱいに」

 

ラン「はっ!流貴が増えるならみんなで共有ができる。」

 

咲夜「ご主人様、こちらデザートです。」

 

「悪魔の実を食わせよーとしないで!これは残しとこ。食べたいとは思わんしな。とりあえず、食べたい人は教えて。悪魔の実食べたら泳げなくなるし、二つを食べたら爆発して死ぬからな。気を付けなよ。あと殺センセー、悪魔の実ってすごいまずいってよ。」

 

にゅや!?っていってるよ。考えてたのか。

 

「まあこれからも仲間は、増えていくからな。よかったわ。それと殺センセー、アクセラ、俺たちは仲間やけど、それ以上に家族や。家族やから遠慮しなくていい。何かあるなら俺たちに相談してな。助け合うのは当たり前。いいな?」

 

アクセラ「……ありがと」

 

殺センセー「ええ。ありがとうございます。あと敬語は癖みたいなものなのできにしないでください。」

 

「さて、それでは解散。殺センセーとアクセラは隣の部屋にベットあるからそこで休んで。明日の朝。俺の部屋にきて。ほなかいさん。」

 

ーーーーーーーーーーー

 

「で?なんで」

 

なんで咲夜とレムがいるの?

 

レム「わかってるんですよ?」

 

咲夜「ご主っりゅーくんが昨日ロビンとランを抱いたことは。」

 

「やっぱりわかるか。」

 

レム「はい。ずるいです。」

 

咲夜「わっ私たちだって、りゅーくんのかっ彼女なんですよ?///」

 

「わかってる。でも俺でいいのか?」

 

レム「りゅうくんがいいんです。」

 

咲夜「はっはじめてなので///優しくしてね///」

 

なんだのかわいい生き物は?

 

「ないてもしらんぞ?」

 

耐えられるわけない!

こうして夜をすごした。

 

この時気づくべきだった。

 

窓からの視線を。

 

ーーーーーーーーーーー

 

「ヌルフフフーいやー。いいもの見れました。」

 

しかし、とんでもないことになりましたねー。まさか異世界とは。世の中わからないことだらけですね。しかも海賊が存在する世界ですか。海賊は悪イメージでしたが、ここは、ちがうのですね。いえ、彼が違うのですか。しかし彼はすばらしい。なんにでもなれる。殺し屋でも、政治家でも、教師にもなれる。だからこそ、孤独になると思っていたが、彼には信頼できる仲間、いや家族がいるんですね。

そして私にも家族といってくれる。私の正体を知ったうえで。そして彼の夢。素晴らしいことになりそうです。また教師ができるのは嬉しいですね。しかし彼の敵はとても多そうでますね。元暗殺者ですけど、私もしっかり戦いましょう。

 

 

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