ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
あーーー。ねむい!
今日は、ずっとねとこっかな?隣で可愛い寝息をたててるよ。ヤバイな。とまらんかった。可愛すぎるんやもん。とりあえず。今日は、ゆっくり一人酒を楽しもう。
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「今日は、自由です。
好きなことしていいよ。だけど、アクセラは誰かと一緒に行動してほしい。まあほしいものがあるなら。好きにしていいから。金は、正直腐るほどあるし。
あと殺センセーもお願いしてもいい?何者か、聞かれたら俺の仲間こといったらいいから。そしたら、たぶん捕まらんから。捕まりそうなら逃げて。お金は渡したけど無駄遣いしないようにね。まだ船はコーティング中やから、まだ近づかん方がいい。女の子は男子と行動してな。理由はわかるやろ?
あと俺は、今日一人で行動する。たまには一人で酒が飲みたい。」
レム「大丈夫なんですか?」
「影にはセバスが登録してるからすぐに逃げれるし助けも呼べるから問題ないよ。ほな!」
俺は、部屋を出ていき海賊の溜まり場の酒場にいく。
俺を見ると、きづいたのか。俺のことをずっと話してる。まあほっとこ。いまは、ゆっくり酒が飲みたい。
ここのつまみが雰囲気に合わんぐらい美味しい。ここは、かなりこだわってるな。
カクテルも絶品です。
しかしいい雰囲気の店。荒れくれものが多いけど、女性も何人かおるんやね。
あの赤い髪の子も、俺をじっと見て……あれ?
なんでじっと見てるの?七武海だから?それにしたって。
まあいいか。
?「ねぇ?ちょっといい?」
あん?
?「もしかしてリューキさん?七武海の?」
「そうだけど?あなたは?」
?「あっやっぱり!運がいいわ」
赤髪に褐色の肌で、黒いドレスを着た非常に妖艶な女性。
あれ?これって?
バカラ「はじめまして。私は、バカラ。あなたの仲間になりたくてここにいるの。よろしく流貴さん?」
えーーーー!!!なんで?こいつおるん?テゾーロの仲間になるんちゃうの?まさか、エデン!?
「えっとなー。なんでなん?」
バカラ「私は、能力なのよ。ラキラキの実のラッキー人間よ。相手の運気を任意で吸うことができるの。」
「偉いすごい能力やね。ギャンブル負けなしやん。んっ?だからなんで?」
バカラ「この能力ってね。大まかなことが自分の思い通りになるの。例えば敵の攻撃に当たりたくないと思って自分がなんかすると、相手の攻撃は何があってもあたらないの。自分の運がなくならない限り。でも、詳しい内容のかかった願いは叶わないのよ。」
「なるほどね。結果は、決まってるけど過程はわからないってことか?」
バカラ「そうなの。でね?今回私は能力をつかったのよ。内容は「私の運命の人はどこ?」それでついた場所がここなのよ。」
「場所がわかったって俺とは限らんだろ?男は他にもいるぞ。」
バカラ「そうなのよ。そして、さっき、能力をつかったのよ。内容は「私の運命の人はだれ」ってもう一回したの。そして、発動したらあなたが扉から入ってきたのよ。」
「……仮にそれであってたとしてもな。俺には俺を思ってくれてる女は四人おる。たぶんこれからも増える。そんな男についてくるのか?」
バカラ「それが?いい男には沢山の女がいて当然じゃない。それで私は引かないわよ?」
「……俺も海賊だからな。お前がだれかに繋がっているかとかんがえてるんよ。」
バカラ「まあそれもそうね。」
「だからな。仲間になって。」
バカラ「は?あれ?そこは無理って言うのかと思ってた。」
「いやそれなら近くで見守った方が危険ではないな~って。質問がある。俺の仲間には心を読めるやつがいる。だれかと繋がってる?ここで嘘ついてもあとでわかるで?」
バカラ「ないわね。心を見るなら見てもいいわよ?」
「帰ったらな。ごめんな。」
バカラ「なんであやまるの?いいわよ。当然だと思うわ。急に仲間にしてって言われるとね。」
「いや?敵ならこちら側に来てくれたらそれでえーからな。仲間が増えることは嬉しいよ?むしろ歓迎する。俺が心を見るのは敵が誰なのかを調べるためよ。仲間も増えて、敵も釣れるってね。」
バカラ「……あはは!面白いわね。ますます仲間になりたくなったわ。ラッキーだけでは面白いことは起きないのよね。」
「あっ!運を吸うのはいいけど仲間のと俺の運は吸うなよ?ケンカならいいけど。」
バカラ「ええ。わかったわ。船長!」
「リューキだ。どっちでもいいから。」
こうしてラッキー女。バカラが仲間になった。
最近仲間増えるな~。
「とりあえず、外出るか。俺が今泊まってるホテルいくか。」
バカラ「ええ。」
「能力でなんかできひんの?」
バカラ「逆になにしたいの?」
「んー。特にないし。運が減るのはもったいないな。」
バカラ「また運は補充しにいくから大丈夫よ?」
「まあ、またこんど。」