ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
ん?サボだ。何してるんや?
「サボ?何してるんや?」
サボ「リューキか。財布が盗まれた。すられた。」
「アホやのー。きをつけなあかんで。それに関しては怒らんから戻っとき。」
サボ「ごめんな。」
「気にすんな。ほれ。お金渡しとくし。次は気を付けろよ。」
サボ「はーい。ありがとうリューキ」
サボは、遊びにいった。
「スリとかおるんやね。てゆうかサボもまだまだやね。」
バカラ「あの子も仲間なの?」
「昔怪我してるところを拾ってからの仲間。しかも記憶喪失。俺の仲間っていろんなやつや、いろんな過去があるやつが多いな。」
バカラ「そうなの。ちなみに私はたまたま木になってた果実を食べたらこれだったの。」
「最初から運が良かったんやな。ん?セバスがおるやん。あいつも仲間や。ただあいつが慌ててるのは、はじめてみるな。」
なんか慌ててる?と言うより怒ってる?
「セバス?どないしたん?なんかあった?」
セバス「ご主人一生の不覚!財布がすられました。」
は!?
「は!?お前が!?」
セバス「油断しました。正直かなり悔しいです。」
「顔見ればわかるよ。しかし、セバスもすられたか。さっき、サボもすられたらしい。」
セバス「!?……私が……サボと……同レベル……」
「まあ。たぶん相手のスリのレベルが高いんやろ?セバスには悪いけど、仲間にしたいな。」
セバス「!?なぜです?」
「セバスはいややろーけど、セバスを出し抜けるぐらいやろ?強くはないかもしれんけど、かなりすごいで。そうゆう人材がほしいな。あっそや!セバスちょっとこの子の背後関係があるかどうか調べて。」
セバス「そちらは?」
「バカラ。仲間にしてって言われてな。能力も面白いくてな。仲間になる動機も面白いから念のためしらべといてくれん?」
セバス「わかりました。バカラ。頭をさわって調べるが構わないか?」
バカラ「ええ。構わないわ。」
セバスは、バカラの頭をさわり調べる。
そして手を離す。
「どうやった?背後にだれかおった?」
セバス「いえ。いませんね。それどころかすごい人生ですね。運だけで生きてこれてます。能力もあるのでしょうけど、元々運がいいみたいです。」
「残念。背後にだれもいなかったか。」
セバス「ええ。芋づる式に釣れると思ったんですけどね。元々仲間にするのは確定なのでしょ?」
「人を見る目はあるよ。背後がいるならこちらに引き込めばいいだけやしな。それとスリは、見てみないとわからんけど場合によっては仲間にする。あと、バカラもなかまにするから。」
セバス「かしこまりました。私は部屋に戻ります。」
セバスは、ホテルに戻ってみる。
さて適当に歩くか。
それにしても人多いな。
「バカラ大丈夫?」
「運気を吸うことが出来るから私はうれしいわね。」
たくましいこった。
喉乾いたし。あそこで飲むか。
…………あれ?財布が……ない。
「すごいな。」
バカラ「どうしたの?」
「財布がない。すられた。」
バカラ「えっ!?大丈夫?」
「すごいな。俺に気付かれずにぬすむなんて!絶対仲間にする!」
バカラ「あの?盗まれてるのに大丈夫なの?私の能力つかおったか?」
「ははは。普通はそうするけど、俺は問題ない!」
懐から糸が延びてる。
バカラ「これって……糸?」
「俺って武器に糸を使うことが多いからさ。すべての持ち物に糸が繋がってるんよ。武器にも、財布にもしかもこの糸は簡単に切れないしかなり細いから見えにくい。」
バカラ「すごいわね。」
「とりあえず。おうか。」
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???「ウシシ!今回は大量ね。」
今回は三人からすったけど金持ちなのかしら。かなりの額が入ってる。
いやーー。運がいいわ!これでなんとか(キラ)しのげるね。
?
なんか、この財布光らなかった?
これって?……糸?
???「なにこれ?」
「俺の財布につけていた糸だよ。」
!!
逃げようとした。げど、あれ?動けない?
な!?体に糸が!?巻き付いてる!?
「うごけへんやろ?体に巻き付いてるからな。さて、泥棒さん?俺にこのままついてくるか、ここで海軍に渡されるのと、どっちがいい?」
……海軍にわたったらおわりね。でもなぜ?ここで殺さないの?でも、いまは、従うしかないわね。
???「……わかったわ。で?どこにつれていくの?」
「とりあえず。俺の部屋に」