ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

41 / 196
スリの正体。仲間に勧誘

 

俺の部屋

 

 

「さて?泥棒さん?名前は?」

 

???「……名前聞くなら自分からなのったら?」 

 

「それもそやね。すまん。俺は、リューキ。七武海の一人だ。」

 

???「!!……終わったわね。」

 

「諦めるのはえーけど、話があるんよ。」

 

???「なによ。」

 

「俺の仲間にならん?」

 

???「は?……なんで?」

 

「お前がすった残りの二人2人はな。俺の仲間やねん。一人の子供はまあ、すられてアホやな~って思ったんやけどな。もう一人のセバスはな。かなりの手練れなんよ。普通気配とかで気付くはずやのに、気付くことなかったんよ。お前って能力者?」

 

???「いいえ。そもそも悪魔の実何て手に入らないわよ。」

 

「ならなおさらすごい。そして、俺の財布もすったんやろ?おれはギリギリ気づいたけど。すごい技術やん。普通のスリにするのはもったいないなって。それにおもろそうやん。だから仲間に誘ってるんよ。」

 

???「……私がそっちにつくメリットがないわ。」

 

「そもそも本来は拒否権ないけど、まあいいわ。なら聞くわ俺の仲間になるのと、このままスリで稼ぐのどっちがいい?どっちが得?」

 

そして、俺は貴重品の一部を見せる。推定3億B

 

???「な!?なによこれ!?」

 

「海賊から巻き上げてるからな。沢山手にはいる。これも一部やしな。基地に行けばまだまだあるし。」

 

???「……もし断ったら?」

 

「本来なら海軍に渡すけど、まあ今回はこっちが油断したってことで、逃がしてもいいよ?とった財布はあげる。どーする?」

 

???

「……いいわ。あんたについていけば、今よりもっとお金が手に入りそうだし。リューキ、あんたの仲間になるわ」

 

 

「本当にいいんだな?俺たちの仲間になるってことは、お前も海賊になるってことやで?海賊になる以上、仲間を裏切ることは絶対に許さんで?俺に嘘は通じないし、俺は仲間を…家族を裏切ることは許さないぞ?最悪俺が殺すで?」

 

???「そのぐらい分かってるわよ。あなたに嘘が通じるなんて思ってないし、ましてや「海賊狩りの海賊」で七武海を裏切るなんて命知らずなことはしなわよ」

 

「それならいい。今日からお前も俺の仲間で家族だ。よろしくな」

 

???「ええ、よろしくねリューキ」

 

「ところで?名前は?」

 

カリーナ「私はカリーナ。よろしくね船長」

 

「ちなみにお前がすったこと、めっちゃキレとったよ?頑張ってな。」

 

カリーナ「ちょっと!私スリと鍵解除以外は弱いのよ!?助けて!」

 

「あっ、そうなんや。まあみんなと合流してからな。そろそろ帰ってくるから。」

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

「はい。みなさん。二日連続で仲間が増えました!びっくりです。」

 

ブラック「またか?」

 

ラン「なんでこんな早く。」

 

レム「さすがです。」

 

アスナ「キリトくんこれって普通なの?」

 

キリト「流貴が異常なだけ」

 

ひどいな。

 

咲夜「しかし、次はなぜ仲間になったんでしょう。」

 

ジン「どんな人だろう」

 

「それでは自己紹介して。」

 

バカラ「バカラよ。能力者でラキラキの実のラッキー人間。運命の人を探してたらリューキを見つけて仲間になりました。セバスさんに確認とってくれてますのでよろしくおねがいね。」

 

ロビン「また流貴……どんだけなのよ。」

 

女子は全員ため息をつく。ひどい。

 

シノン「先越されないようにしないと。」

 

シリカ「今日頑張ろう」

 

今日?まあいっか。

 

「私はカリーナ。スリが得意です。仲間になったので、許可ないとしないし、仲間にも絶対しない。よろしくね。」

 

サボ「お前か~ーー!!俺の財布!!」

 

セバス「ほう!!!ドウシテクレヨウカ!!!!!」

 

カリーナ「たったすけて!」

 

「この通り、サボもセバスも被害者です。サボはともかく「おい!」セバスまでスリが出来る。かなりレベルが高いからスカウトした。裏切らんから大丈夫よ。今回はサボとセバスにはいい薬になったやろ?それと、鍵の解錠とか得意やから。欲しがった人材やしな。みんなも仲良くな。」

 

殺センセー「私の時も思いましたが、すごいですね。彼のスカウト能力。」

 

 

アクセラ「沢山増えてくね。まあ別にいいけど。」

 

「家族が増えるのはいいやん。裏切りは許さんけど、裏切らんから大丈夫やし気にしてないからなー。それと、二人の部屋はとってあるから。二人へやね。とりあえず。ご飯行こー。食べ終わったら自由な。ほな解散」

 

 

食事終了

 

セバス「カリーナは大丈夫なんですか?」

 

「軽く脅したし大丈夫やろ?一応不安ならあとで心覗いとき。それがバレんように監視したら?」

 

セバス「なら軽く心読んどきます。しかし、仲間が増えましたね。」

 

「まあ俺は嬉しいけどな。とりあえず、今日はなにしてるん?みんな。」

 

セバス「天竜人は来てないので大丈夫でしたよ?」

 

「そうか。なら大丈夫か。念のため金庫守り固めといて。」

 

セバス「かしこまりました。では失礼します。」

 

さて今日はねるか。

 

……だれか来た。今度はだれ?

 

 

シノン「流貴いる?」

 

シノン?

 

「どうぞー」

 

シリカ「失礼します。」

 

「どうしたの?」

 

シリカ「大事な話があります。」

 

??

 

 

シノン「私は流貴のことが好きです。どうか付き合ってください!」

 

シリカ「わっ私も好きです。流貴さんが好きです。付き合ってください!」

 

これは予想外!

 

「俺は、いろんな女がおるで?こんな俺でいいの?」

 

シノン「初めて助けられたとき、私はあのときとっても嬉しかった。受け入れてくれた。家族になってくれた。そんな流貴が好きになった。何番目でもいい。付き合ってください!」

 

シリカ「私も私たちを助けてくれた流貴さん。お兄ちゃんが好きなの!」

 

お兄ちゃん!?胸が一杯だ!!

 

「……ありがとう。嬉しいよ。こんな俺やけど、よろしく。」

 

二人は笑顔になった。近寄ってくる。

 

シリカ「わっ私たち初めてですけど///」

 

シノン「おっお願い!抱いて///」

 

……頑張ろう。

 

キスから始まって夜はまだ続く。

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

あーーー。三日連続!疲れた!!気持ちよかったし!嬉しいけど!!死ぬわ!!

 

……もっかい寝よ。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。