ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
俺の部屋
「さて?泥棒さん?名前は?」
???「……名前聞くなら自分からなのったら?」
「それもそやね。すまん。俺は、リューキ。七武海の一人だ。」
???「!!……終わったわね。」
「諦めるのはえーけど、話があるんよ。」
???「なによ。」
「俺の仲間にならん?」
???「は?……なんで?」
「お前がすった残りの二人2人はな。俺の仲間やねん。一人の子供はまあ、すられてアホやな~って思ったんやけどな。もう一人のセバスはな。かなりの手練れなんよ。普通気配とかで気付くはずやのに、気付くことなかったんよ。お前って能力者?」
???「いいえ。そもそも悪魔の実何て手に入らないわよ。」
「ならなおさらすごい。そして、俺の財布もすったんやろ?おれはギリギリ気づいたけど。すごい技術やん。普通のスリにするのはもったいないなって。それにおもろそうやん。だから仲間に誘ってるんよ。」
???「……私がそっちにつくメリットがないわ。」
「そもそも本来は拒否権ないけど、まあいいわ。なら聞くわ俺の仲間になるのと、このままスリで稼ぐのどっちがいい?どっちが得?」
そして、俺は貴重品の一部を見せる。推定3億B
???「な!?なによこれ!?」
「海賊から巻き上げてるからな。沢山手にはいる。これも一部やしな。基地に行けばまだまだあるし。」
???「……もし断ったら?」
「本来なら海軍に渡すけど、まあ今回はこっちが油断したってことで、逃がしてもいいよ?とった財布はあげる。どーする?」
???
「……いいわ。あんたについていけば、今よりもっとお金が手に入りそうだし。リューキ、あんたの仲間になるわ」
「本当にいいんだな?俺たちの仲間になるってことは、お前も海賊になるってことやで?海賊になる以上、仲間を裏切ることは絶対に許さんで?俺に嘘は通じないし、俺は仲間を…家族を裏切ることは許さないぞ?最悪俺が殺すで?」
???「そのぐらい分かってるわよ。あなたに嘘が通じるなんて思ってないし、ましてや「海賊狩りの海賊」で七武海を裏切るなんて命知らずなことはしなわよ」
「それならいい。今日からお前も俺の仲間で家族だ。よろしくな」
???「ええ、よろしくねリューキ」
「ところで?名前は?」
カリーナ「私はカリーナ。よろしくね船長」
「ちなみにお前がすったこと、めっちゃキレとったよ?頑張ってな。」
カリーナ「ちょっと!私スリと鍵解除以外は弱いのよ!?助けて!」
「あっ、そうなんや。まあみんなと合流してからな。そろそろ帰ってくるから。」
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「はい。みなさん。二日連続で仲間が増えました!びっくりです。」
ブラック「またか?」
ラン「なんでこんな早く。」
レム「さすがです。」
アスナ「キリトくんこれって普通なの?」
キリト「流貴が異常なだけ」
ひどいな。
咲夜「しかし、次はなぜ仲間になったんでしょう。」
ジン「どんな人だろう」
「それでは自己紹介して。」
バカラ「バカラよ。能力者でラキラキの実のラッキー人間。運命の人を探してたらリューキを見つけて仲間になりました。セバスさんに確認とってくれてますのでよろしくおねがいね。」
ロビン「また流貴……どんだけなのよ。」
女子は全員ため息をつく。ひどい。
シノン「先越されないようにしないと。」
シリカ「今日頑張ろう」
今日?まあいっか。
「私はカリーナ。スリが得意です。仲間になったので、許可ないとしないし、仲間にも絶対しない。よろしくね。」
サボ「お前か~ーー!!俺の財布!!」
セバス「ほう!!!ドウシテクレヨウカ!!!!!」
カリーナ「たったすけて!」
「この通り、サボもセバスも被害者です。サボはともかく「おい!」セバスまでスリが出来る。かなりレベルが高いからスカウトした。裏切らんから大丈夫よ。今回はサボとセバスにはいい薬になったやろ?それと、鍵の解錠とか得意やから。欲しがった人材やしな。みんなも仲良くな。」
殺センセー「私の時も思いましたが、すごいですね。彼のスカウト能力。」
アクセラ「沢山増えてくね。まあ別にいいけど。」
「家族が増えるのはいいやん。裏切りは許さんけど、裏切らんから大丈夫やし気にしてないからなー。それと、二人の部屋はとってあるから。二人へやね。とりあえず。ご飯行こー。食べ終わったら自由な。ほな解散」
食事終了
セバス「カリーナは大丈夫なんですか?」
「軽く脅したし大丈夫やろ?一応不安ならあとで心覗いとき。それがバレんように監視したら?」
セバス「なら軽く心読んどきます。しかし、仲間が増えましたね。」
「まあ俺は嬉しいけどな。とりあえず、今日はなにしてるん?みんな。」
セバス「天竜人は来てないので大丈夫でしたよ?」
「そうか。なら大丈夫か。念のため金庫守り固めといて。」
セバス「かしこまりました。では失礼します。」
さて今日はねるか。
……だれか来た。今度はだれ?
シノン「流貴いる?」
シノン?
「どうぞー」
シリカ「失礼します。」
「どうしたの?」
シリカ「大事な話があります。」
??
シノン「私は流貴のことが好きです。どうか付き合ってください!」
シリカ「わっ私も好きです。流貴さんが好きです。付き合ってください!」
これは予想外!
「俺は、いろんな女がおるで?こんな俺でいいの?」
シノン「初めて助けられたとき、私はあのときとっても嬉しかった。受け入れてくれた。家族になってくれた。そんな流貴が好きになった。何番目でもいい。付き合ってください!」
シリカ「私も私たちを助けてくれた流貴さん。お兄ちゃんが好きなの!」
お兄ちゃん!?胸が一杯だ!!
「……ありがとう。嬉しいよ。こんな俺やけど、よろしく。」
二人は笑顔になった。近寄ってくる。
シリカ「わっ私たち初めてですけど///」
シノン「おっお願い!抱いて///」
……頑張ろう。
キスから始まって夜はまだ続く。
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あーーー。三日連続!疲れた!!気持ちよかったし!嬉しいけど!!死ぬわ!!
……もっかい寝よ。