ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
海賊に囲まれた。俺とサボと殺センセーで、買い物にきたらこれだよ。
海賊「そこにいるのは七武海のリューキ!こいつは大物だ!新世界に行く前にこいつを倒して名を上げるぞ!!」
海賊「「「おーーーー!!」」」
「お前懸賞金なんぼ?」
ディール「がっはっはーー!俺は、3億Bのディール様だ!!貴様を倒す!」
「はー。めんどくせー。ざっと百人かな?」
サボ「よっしゃー!俺もやるぞ!!」
殺センセー「この人たちは倒してもよろしいので?」
「確かお前っ捕まえたやつを奴隷として売っていたよな?」
ディール「さあな?殺すか売るかのどちらかしかしてねーからなー。でもお前は殺すけどな!」
「だそうだ。捕まえるか。あと、殺センセーはどうする?戦う?」
殺センセー「いえ。このせかいにきてから考えましたが、やはり価値観が違いますからね。だから、必要なら殺します。でも今回は、捕まえるだけでいけそうなので捕まえます。構いませんか?」
「構わんよ。けど、殺しても貴方は貴方。私たちは家族である。優しい先生です。その事を忘れないでください」
殺センセー「ありがとうございます。」
「さて、殺しセンセー!貴方の実力を見せてください。サボも修行の成果を見せてみろ。俺は、ここで見てるから。」
サボ「お前は戦わないのか?」
「覇王色で終わるぞ?」
殺センセー「説明で聞いてますが、すごいですよねそれ。」
ディール「てめぇ!なめてんのか!?」
「俺が出るまでもない。サボ、殺センセー自信があるならかけよう。勝ったらケーキと料理のバイキングいくぞ!」
サボ「マジか!?」
殺センセー「ヌルフフー!それはかたなくてはダメですね。ちなみに負けたら?」
「晩ごはんと御菓子抜き」
えーーーー!!!!ヌャーーーー!!!!
ヤル気がでたようだ。
戦闘の開始。
殺センセーサイド
やはり彼は優しいですね。でも心配しないでください。この世界では、必要な時しか殺しません。例えば、仲間がピンチの時、その時は盾にだってなりましょう。私は先生ですからね。
モブ「やれ!!」
しかし、遅いですねー。とりあえず。首に触手で叩いて気絶させますか。うーん!この人の寝癖が気になりますね。治しときましょ。この人は、爪が汚いですね。研いでおきましょう。この人も、あの人も、海賊とは恐らくこれらが普通なのでしょう。私たちがきれいだったり、整っていたりするんですね。
モブ「はっはえーー!」
モブ「なんなんだよ!このタコ!?」
ヌルフフフー。当然!マッハ20の化け物ですからね。
当たるもんなら当ててみなさい!
モブ「あれ?武器がなくなってる!?」
モブ「俺のどこにいった!?」
殺センセー「ヌルフフフ武器は先生預かって手入れしときました。」
さてまだまだいきますよー。サボ君の負担を減らすために頑張りましょう。
さあ、元死神が参ろう!
サボ サイド
「竜の息吹!」
俺が立っているところを中心に周りの地面が粉々になる
竜の息吹は流貴にもらったヒントから編み出した技で、
今回のように敵が多い場合に有効な技だ
あとは、武装色と見聞色で応答していく。
こいつらもまあまあ強いけど俺は、もっと強いやつに修行をしてもらってるんだ!だから、俺は、負けねぇ!
パイプで相手を蹴散らしてく!
初めて武器を選んだとき、いろいろあった。剣に拳銃に弓にこん棒、パチンコまでさまざまあった。俺は、流貴さんと同じでナイフと紐にしようとしたけど、その時パイプを見て何か思い出しそうになった。持ってみると、初めて持つのに扱い方がわかった。いや、わかってたの方が正しい。
きっと記憶があった頃に使ってたのかもしれない!
その時流貴はなぜか嬉しそうに笑っていた。
記憶を失った俺を拾ってくれた流貴。そろそろ「流貴さん」って読んだ方がいいかな?こないだの勉強で尊敬できる人等は「さん」ってつけたほうがいいって言ってたからな。いつかそうやって読んでみよう。
なにもなかった俺の家族になってくれ、生きる術を叩き込んでくれた恩人だ。なんか、父親ってこんな感じかなって思えてくるほど。
こうゆう日のために修行してきたんだ、流貴さんに恩返しするために!
サボ「かかってこいや!雑魚ども!」
流貴サイド
うん。予想道理だね。殺センセーは、なぜか手入れをしているけど(見えている)
さすがのスピードだね!捉えることと攻撃を当てることはできるけど、あのスピードは出せるかな?いや、限界を取り除いてるから、やろうと思えばできるか、しないけど。
サボはかなり強くなってるな!海軍大将と戦ってギリギリ勝てるか負けるって感じやな!
さて?リーダーは誰が戦うのか?
お?サボか、初めての能力者対決だな。
サボ サイド
サボ「残ってるのはお前だな!」
敵のリーダーに攻撃をする。
攻撃は当たるが、ぜんぜんきいていない!?
なぜ!?まさか!?
サボ「お前!能力者か!?」
ディール「おれは、プルプルの実の、流体人間!あらゆる攻撃を受け流すことができる!打撃は地面や敵に振動を贈ればいいだけさ!てめぇの攻撃はきかねー!」
殺センセー「なるほどでは、私の攻撃は当たりませんね。サボ君。雑魚は任せてください。リーダーをよろしくお願いします。」
サボ「おう!」
ディール「俺に攻撃は、効かねぇよ!喰らえ!ごら!」
体の中から、マシンガンが!?収納可能か!くそ!俺の武装はまだ銃弾を防げねぇ!避けるしかねえ!
ディール「おらおれ!どうした?避けてばかりじゃいみねーぞ!ちなみに玉切れはないからな!それに改造してるから、威力は大砲級!おらおら!!」
殺センセー「!サボくん!」
サボ「殺センセー!あぶねぇ!」
殺センセーが盾に!あぶねぇ!逃げろ!
ドドドドドドドッ!
撃たれてる!覇気が使えねぇ先生は生身で受けてる!くそ!
殺センセーが倒れた。
ディール「ハァーハッハッハーー!!次はてめぇだ!!その次はリューキ!貴様だ!」
「それはいいが?ほんとに死んだのか?」
えっ!?
ディール「あぁ!?なにいってんだ?現に今そこに倒れて!?」
あれ!?殺センセーがいない!?
ディール「どこにいっ「じつはねぇ?」!?」
後ろにいる!しかも触手がへばりついてる!
なんじゃこら?
殺センセー「実は先生鉄とかの銃弾とかの攻撃は効かないんですよ。体の中で瞬時にとけてしまうので。そして、私は体の触手の性質を換えることができるですよ。なので先生。ちょっとネバネバしてみました。」
ディール「うっうごけねぇ!はなしやがれ!」
殺センセースゲー!マジかよあのからだ!能力者みてぇ!
でも手も動けてねぇ!チャンス!
殺センセー「さあ!今です。サボくん!」
サボ「おう!いくぞ!竜の鉤爪!」
ディール「ぐほぉっ!?」
ディールに覇気は通用するので、避ける術がないので当たるしかない!そして、ディールは気絶した。
勝てたけど俺一人ではまた無理なのか?
「勝てたな。サボお前はかなり強くなってるけど、経験が足りないからな。あと覇気を鍛えることかな?鍛えれば大砲当たっても効かなくなるからな。」
スゲーー!!
殺センセー「私にも使えますかな?」
「教えてもらったらいいよ。セバスとブラックとかも何人かは出来るから。」
殺センセー「ちなみに流貴さんはどれ程ですか?」
「んー?わからんな。そもそも怪我をしたことない。」
サボ「規格外だな。」
「まあ、それはそうと、海軍に渡して金もらうか。それでバイキングいくぞ!」
サボ「よっしゃ!食い放題!」
殺センセー「楽しみですねー。」
こうして金を受け取ってバイキングにいって食べてたら、店の人に泣かれました。なんでだろ?
次は一人で勝てるようにがんばるぞ!