ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
俺たちは今魚人島をでて、新世界に向かっています!!
俺は船の先端に立って新世界の方をながめている。
やべぇ!!楽しみ!だってしょうがないやん!?
シノン「流貴ご機嫌ね。」
シリカ「なんだか楽しそうですね。」
セバス「まあ仕方ありませんよ。」
アスナ「どうゆうこと?」
キリト「流貴のひとつの夢だからな。」
ジン・アクセラ・サボ「夢?」
ブラック「新世界にいくことだよ。」
ラン「新世界は海賊の上級者の集まり」
レム「その中で勝ち上がって行くのは強者のみ。」
殺センセー「なるほど。男なら憧れるものがありますね。」
俺は振り返り思いを伝える。
「みんな。ここからは強者が住まう海!かなりの強者がいる!負けるつもりはねえ!必ず上を目指す!
楽しみだ!強い海賊たち!四皇!かなりの強者が俺たちをまってる!
まだ見ぬ新たな仲間が俺たちを待ってる!!
みんな、俺なんかのためによくついてきてくれた。
あるものは家の繋がり!
あるものは恩をかんじて!
あるものは救いを求めて!
あるものは家族を仲間を求めて!
あるものは異世界に迷い混んで!
あるものは運命にしたがって!
どんな理由であろうと、俺らは、仲間であり!家族だ!新世界での最初の命令!
死ぬな!これは、絶対命令!死なない限り助けれる。そして俺もお前らを頼る!便りにしてるぞ!」
セバスは、前に出て、膝を落とす。
セバス「私は拾われたときから貴方の親友であり執事です。あなたに従い貴方のために死ぬもの。しかし死ぬなと
言うなら私は死なずにすべてを捧げましょう。叶えましょう。前家家の執事足るものこの程度のことできなくてどうします!」
ブラックも、膝をついた。
ブラック「あんたのお陰で母さんは救われた。あんたのお陰で俺が生きてる。あのときの俺を家族と言ってくれた。あんたは俺の親友だ。あんたの我がままぐらい付き合ってやる!どうせ家族のために無茶するやつだ。怪我をするだろう。だったら俺が治す!死なない限りすべての傷も病気も治してやる!だから、安心して怪我しろ!無茶をしろ!俺は世界一の闇医者だ!」
キリトは、剣を掲げた。
キリト「スラムで生きてた頃、金も仲間も家族いなかった俺に居場所を、帰る場所をくれたのはあんただ。そして俺の才能を見つけ、鍛えてくれた。その時から感謝を忘れたことはねぇ。あんたのためなら死ねる。だがあんたは死ぬな!といった。ならおれは、全身全霊をかけてあんたの目標を叶えてやる!あんたの敵は俺が倒す!前家家の、いや流貴の剣だ!すべてをなぎはらう!」
レムはスカートをつまんで礼をした。
レム「私はりゅうくんの幼馴染みです。ただの幼馴染みの私を貴方は助けてくれました。火事で家も、家族も失った私に帰る場所も、働くところも、生きる理由もくれた。あの頃もりゅうくんのことが好きだったけど、助けてくれてからこの思いは強くなってます。あなたは、私のヒーローです!私を救ってくれたりゅうくんの夢を私は応援したい!手助けしたい!そして側にいたい。だから、私は貴方を支えます。だって、私はりゅうくんのメイドですから!」
咲夜もレムの隣で同じ動作をする。
咲夜「私は代々前家家に使える家系です。私は生まれたときから貴方に使えるべく育てられました。感情を持つな。常に完全でいろ。そうやって育ってきた。その頃の私は人形でした。でも、そのときに自分の感情を、考えを求めていいと、教えてくれたのは貴方でした。この世には完璧な人はいないと、教えてくれた。その時から私は本当の意味で貴方に遣えることになりました。従者として持ってはいけない感情も、うけいれてくれました。これからの旅はとても危険で、だから私は完全になります。自分の感情と考えをもった。私は前家家の、
りゅーくんの!完全で瀟洒な従者十六夜咲夜!」
ランは咲夜の隣で凛としてたっている。
ラン「私はスラムで育ち親に捨てられた。スリをして怪我をした。そんなとき拾ってくれたのはお前だ。最初は騙そうと思った。でも、一緒にいてそれができなかった。私は自分の正体を明かして出ていく覚悟をしていた。そんな私に帰る場所はここだけと教えてくれた。はじめての感情だ。人に優しくされたのは。こんなに嬉しいものだとは知らなかった。この恩もある。しかし、それ以上の気持ちがある。流貴が好きだ。これからは私が守れるようになる!それが私の気持ちだ!」
ジンもセバスの真似をした。
ジン「僕もお父さんのことが好きだよ?前のところは痛いことだったり、つらくことだった、殺しばっかりだったよ?
でもお父さんは教えてくれた。生き物の大切さ。仲間の大切さ。家族の暖かさ。生きることの大切さ。全部覚えてるよ?全部お父さんが教えてくれたこと。僕のお父さんになってくれたこと。嬉しかったよ。だから、お父さんの夢を叶えたい!そのためなら僕も頑張る!」
最近俺のことを敬語を練習してて、「さん」をつけてくれるサボ
サボは、レムのとなりを立つ。
サボ「俺は記憶を失った俺を拾ってくれたのは流貴さんだ。なにもなかった俺の家族になってくれ、生きる術を叩き込んでくれた恩人だ。
この日のために修行してきたんだ、流貴さんに恩返しするために!流貴さんが四皇になるならおれはそれを支える!背中をまかせられるまで強くなる!任せてくれ!流貴さんは四皇になるんだ、俺たちが流貴さんにまかせられないんじゃ流貴さんが周りに笑われるしな!」
ロビンとシノンとシリカも俺を見る。
ロビン「私の敵は世界だった。今でもそう。私はいろんな人を騙して生きてきた。この世界に生まれちゃいけなかった悪魔の子。それでも、私に仲間を、家族を、本物を与えてくれた。私のために世界を敵にまわすといってくれた。私の心は一つよ。流貴のためにしてあげたい。仲間として、家族として、恋人として!」
シノン「私は家族を目の前で失った。いまのこってたのは妹のシリカだけ。それでも奴隷になって売られそうなとき、貴方は私たちを助けてくれた。その時から好きだった。でもそれ以上に失いたくないとも思った。でも、流貴は私に武器をくれた。弱い私でも強者と戦える武器をくれた。だから私は戦う。貴方と共に!」
シリカ「私も失いたくない。だから強くなる。そしてお姉ちゃんとお兄ちゃんをまもる!」
アスナ「私は弱い。でも、貴方の夢を聞いてそれを叶えてみたいと思った。キリトくんが貴方の剣なら私はキリトくんの背中をまもる!そして貴方の手助けをする!」
カリーナ「私は最悪な環境で過ごしてきた。そのときに身に付いたのがスリだった。そんな私でも仲間と、家族と呼んでくれた。だから、私は貴方についていくわ。貴方の夢をみてみたいからね!」
バカラ「私は自分の運命の人を探してここに来た。貴方を見ていて思ったわ。やっぱり私の運命の人は貴方よ。貴方を支えたい。あなたについていきたい。」
アクセラ「家族からも周りからも拒絶されてきた俺をあんたは、受け入れてくれた。そしてみんなは受け入れてくれた。正直初めてだったよ。嬉しかったのはよ。だからあんたの力になる。俺の力をあんたがつかってくれ。」
殺センセーは、静かにこちらを見ていた。
殺センセー「流貴さん。貴方はとっても立派な人です。わたしの元の世界でも大物になるでしょう。貴方は、完璧に見えて完璧ではない。しかし、それを補ってくれる仲間が、家族がいる。すばらしいことです。そして元の世界で、私がしてきたことを全部話したのに貴方は私を受け入れてくれた。この世界で初めて救われたのです。そして、貴方の夢はすばらしいことです。その手助けをしましょう。そして、また教師をはじめましょう。それが私の今の生きる目標です。」
なんかもう嬉しくて言葉が見つからんな。何で俺は恵まれてるんやろ。
「セバス、ブラック、キリト、レム、咲夜、ラン、ジン、ロビン、シノン、シリカ、アスナ、カリーナ、バカラ、
アクセラ、殺センセー、みんなありがとうな!みんなで俺を支えてくれ!」
「「「おう!(はい!)(ああ!)」」」
そろそろだな!
「みんな~いくぞ!!新世界へ!!!」
「「「おう!(はい!)(ああ!)」」」
こうして、新世界に突入した。
さあ俺が待ち受けるのは?仲間か?敵か?
実はさあ、ハイスクールD×Dをかこうかなって。
思っちゃったり、してるんよな。まあこっちも、自己満足で書くつもり。
あっ!この世界で死んでまた別の世界に行くって感じにするつもり。
眷属も仲間から選ぶつもり!
まあ!チートと最強がすきやから!
遊びで書きます。