ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
あれから何年か経ちました。
深雪様や達也様やクリスにあったり、しました。
そのとき、シャロンは深雪様に着いていきました。
流貴様はすごいです。
その年で大人にも勝てるぐらい強くなっています。
私はサポートに特化してます。シャロンさんは戦闘に特化してます。私たちは流貴様を守らなきゃいけないので二人の役割を決めて修業します。
私は流貴様の盾でもあります。
見た目も体も女の子みたいなのに、筋肉もそんなにあるようには見えないのに、大人にも勝てるぐらいの筋力を持っていた。なぜかを質問したら、見た目も体格も変わらない
人に見えないし、普段使ってない筋肉を鍛えてるとか。
人間の脳をフル活用してるとか。
なんでそんなことを知ってるのでしょう。
すごいです。
それに、なんだかとってもたくましいです。
服を着たら女の子みたいなのに、脱いだらカッコいい。
そして、裸を見てると抱きつきたくなります。なぜ?
しかし、シャロンさんは変わりましたね。
自分に素直になっています。まるで人間みたいです。
……いえ、元々はわたしも人間でしたね。
それが、戻った。感情を取り戻した。それだけでしたね。
しかし、シャロンさんと一緒にいるときの方が笑ってる気がします。
なぜかわかりませんが、胸がズキッてします。
わかりません。
ですが、流貴様に頭をナデナデされると、おさまります。それどころか、胸の高鳴りが増します。
そして、私を見てこっちにきた。
呼んでくださればそちらに参りますのに。
そして、頭をナデナデされる。
気持ちいい。嬉しい。でもなんで?
「なんか頭をナデナデしてほしそうだったからだよ。
ナデナデしてほしいなら言ってくれたらいつでもしてあげるからね。家族なんだから、遠慮しないで。」
ああ。もっと撫でてほしい。
「おっ!笑った。可愛いよ」
咲夜「っ~///ありがとうございます。」
どうしましょう/// 顔が見れません。……もしかして、前に本で読んだ。これって、もしかして……恋?
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あれから流貴様は変わり者として見られました。
なぜなら、いろんな人を拾ってくるからだ。
初めは二人の男の子でした。流貴様が、町にいってスラムの近くを通ったとき、二人の男が倒れてました。
そのとき拾ったのがセバスとキリトでした。二人は最初は警戒してましたが、流貴様の優しさに当てられてすぐに仲良くなりました。
そのあとも、ランを拾ってきたり、親友ブラックの家族を肩代わりしたり、レムを引き取ったりしましたが、さすがに当主も目に余ったらしく、すぐに追い出す命令を出しました。しかし、流貴様は3日で領主の資格をとりました。
……ビックリしました。
領主の資格には三つの試練があり、流貴様はそれを三日で解決しました。それにより、流貴様は当主になって全員を受け入れることが可能になった。
すべての館の本を全部覚えてしまい、その中の魔法書まで、あろうことか魔方陣の起動式まで覚えてしまい、意地悪なテストも完璧に解いてしまった。二つ目は一人で生きていけるかの戦闘訓練。これは、本来なら試練の洞窟にいってあるものを手にいれるのですが、流貴様はすでにとってきてました。……暇潰しとして。
そのときにお弁当を持って一緒にお茶をしたのを覚えてます。隣に魔物の死体が山積みでしたから……
三つ目は、現当主に認められることでした。
これは、難しいです。ですが、流貴様は自分の意思と覚悟とこれからのことを話したそうです。
そしたら、許可がで増した。
流貴様の父上は相談役という立場になったが、それでも自由に出来るのでほとんど変わりません。ただ、流貴様は絶対的な支配権が手にはいるだけ。
そして、認められました。
そして、私の誕生日?とういう日には必ずプレゼントをくれます。
私が生まれた日に渡すものらしいけど、私は自分の誕生日がわかりません。メイドに必要ないと親にすら覚えてもらってません。
それを伝えると、
「咲夜!それならちょうど今日だよ!咲夜の誕生日!
咲夜が初めて僕の家に来て!初めてを僕をご主人様ってよんだのが今日!だから、今日が誕生日!咲夜が初めて人に、僕に咲夜って人を認めたときだよ?もし咲夜が人として、感情を持っちゃダメっで言うなら、僕が認めるよ!僕以外が敵になっても!僕だけは君を認める!肯定する!受け止める!僕はそれができるし、それだけもっと強くなる!僕は自分の大切な家族を守り、幸せになりたい!
僕にとってシャロンも、キリトも、ブラックも、ランも、そして咲夜も、僕にとって大切な家族で誰もかけちゃいけないんだ。……だから、生まれてきてくれてありがとう。俺のメイドに生まれてくれてありがとう。家族になってくれて……ありがとう!」
……初めて……初めて泣いてしまった。
生まれて初めて認められた。
……いえ、認められていたのですね。初めから。
あなたは私のことを。
私は、泣いてしまった。生まれてから泣いてはいけないと教えられていたのに、でも、涙が止まりません。
悲しくないのに、痛くないのに、……嬉しくて仕方がない。
そして、流貴様はまた頭をナデナデしてくれる。
ああ……この方が私の……大切なご主人様……
前家家ではない。……私の……大切なご主人様……
そして……私の大切な人……
メイドとしてダメな感情です。
でも、もう迷いません。私は自分の意思と感情を持ってあなたにお仕えします。……そして、たまにでも構いません。
私をナデナデしてください!
そのときもらったのが、鎖で繋がった銀の時計でした。当主について初めて手にいれた物です。今では宝物です。
そのあと、ジンを引き取ったりしました。
自分の意思で流貴様のベットに潜り込んだら怒られました。……辞めたことはありませんが……
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「んっ……咲夜?おはよう。」
咲夜「おはようございます。」
「……なんで添い寝?」
咲夜「デートで起こしにきたら寝ていたので……」
「なぜそこから添い寝に?……まあいいや。おきよ。」
咲夜「準備はできてます。」
「うん……あっ!その前に」
流貴様は私の頭をナデナデしてくれる。
咲夜「あっ/// 」
「いつもありがとう」
咲夜「はい!流貴様!」
これからもお仕えします。そして……いつか覚悟を決めてもらいますよ!