ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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黒うさぎとアーシアとデート。  氷って冷たい。

俺は今海軍の船で深雪たちを迎えに行っている。

メンバーはカリーナとジン。まあ、ネコネコの実のネコ人間猫又と暗殺者がいるんだ。問題ないだろ。

俺らは、海軍が深雪たちをウォーターセブン近くで見たと言われたのでウォーターセブンに向かっている。

さて。そろそろウォーターセブンに着く頃だな。

 

 

カリーナ「流貴。確かに操れたよ。」

 

ジン「みんな顔をニヤニヤしながら言うこと聞いたよ。」

 

「あっ。やっぱり?まあかわいいってやつもあるんやろーけど。妖術が使えるなら魅了とかも、つかえるやろーからな。」

猫又はかなり使える。しかも、幻獣種!何人おるんやろ。おれのなかまに、ランとレムとカリーナ、ヤバイな普通に考えて。だって白髭でも一人やで!?やった!これで勝てる。しかも、今悪魔の実を食べてから修行したけど、かなり強くなったよ。レムとかといい勝負する。ただ、覚醒はまだしてへんな。しないでも強いけど、したらどうなるの?

俺?俺は悪魔の実は、たべへんよ。食べないで最強目指してるもん。ちなみにこのままでもみんなに勝てる。こないだみんなと戦ったけど勝てたしな。

 

 

イヤー。俺の仲間どうなってるんやろ!!おもろいわー。

いいぞ!もっとやれ!

いずれ白髭のあとの席はもらうつもりやけど、だからといってカイドウやビックマムを捕まえないとは、いってないもんな。

まあ、原作道理に行くならビックマム殺るか!

どちらにせよ。ポーネグリフを手にいれなあかんしなwww

 

あっ!そうえば海軍の駒がこの船に二人乗ってたので、楽やったな。気持ちが。

 

海軍(駒)「流貴様!そろそろ着きます。」

 

「ありがとう。なんか情報ある?」

 

海軍(駒)「さあ、私の方ではなにも。ただ。赤犬様がこちらを信頼してきてることですかね。」

 

「ほー。そうなんや!了解!」

 

海軍(駒)「はっ!わかりました!どうかおきおつけて!」

 

「シャロン、大丈夫?」

 

シャロン「大丈夫でございます。流貴様。」

 

海軍の一人に変装をしている。ちなみにメイド服は俺が持ってる。いい匂いがしたのはナイショ。落ち着く。

 

シャロン「ありがとうございます。あとで直に嗅いでくれるともっといい臭いかもしれませんよ?」

 

「心が詠めるのか!?……は!?」

 

シャロン「ふふふ。私はなんでも出来るメイドですよ?」

 

「……考えとく。」

 

やっぱりメイドが最強。

ーーーーーーーーーーー

 

着いてしまった!ウォーターセブンに!

 

カリーナ「私はじめて此処に来たよ。」

 

「あっそうなん?それやったらジンと一緒に回ってきたら?」

 

カリーナ「えっ?いいの?」

 

「構わんよ。ジン。一緒に遊んできていい。宿はとっとくし。あとで連絡してきて。」

 

ジン「うん。行ってくるね。お父さん。」

 

カリーナと、ジンと別れる。

 

「さて、シャロン。行こっか。」

 

シャロン「はい。かしこまりました。」

 

ーーーーーーーーーーー

 

「じいさん。チャーハンごっそさん。」

 

じいさん「いやー。構わんよ。酒と金をもらったからな。しかし、5杯も食うとはの。それにしてもこっちのメイドは美人じゃの~ー!」

 

シャロン「ありがとうございます。お爺様。」

 

「うますぎるのが悪い。塩がいいのか?」

 

じいさん「お前さん、料理人か?」

 

「いや、味がわかる男だよ。どこで手にはいるん?」

 

じいさん「その辺の屋根にこびりついてるんじゃよ。」

 

「……アクアラグナか。なるほどな。ありがとなじいさん。」

 

じいさん「次は美人さんだけで来てくれ。」

 

「欲望に忠実やろ。じじい」

 

いやー。サンジが食べて驚愕してたチャーハンうまかった!5杯も食べてしまった。うまいねんもん!

なんなん!あの絶妙に効いた塩の味!

あれ絶対!ビールと塩だけでもいけるで!

ご飯と玉子のパラパラ加減がたまらん!!

 

またこよう。

 

ん?あそこにおるのって。

 

アーシア「ここは綺麗なところです。黒うさぎさん。」

 

黒うさぎ「yes!水の都と呼ばれるのがなっとくできます。次は確かにそこの服屋にいきますか?」

 

 

アーシア「はい!行ってみましょう。」

 

うわーーー。懐かしい!アーシアに黒うさぎやん!

 

あってゆうことはもうついたんや。なら合流するか。

あれ?

 

男1「おいそこのねーちゃんたち。俺たちと遊ばない?」

 

男2「おいかなり上玉だぜ!遊んでから売ろうぜ。」

 

アーシア「なっなんですか!?」

 

黒うさぎ「何でありますか!あっちにいってほしいです。」

 

男「うるせー!いいからこっちにこい!」

 

黒うさぎの腕につかもうとした。

しかし、出来なかった。

 

「悪いな。その子ら俺の連れやねん。手を出さんでくれるか?」

 

俺が手を掴んでたから。

 

男2「なんだよ!引っ込んでろ!」

 

俺に殴ってきた。

その前に俺が殴ったけどね。

 

男2「ぐほっ!」

 

男1「てってめぇ!」

 

男は刃物を出してきた。

 

刺そうとして来た。

 

関係ない。硬化を使ってそのまま、ナイフを砕来ながら殴る。

 

「ぐはっ!」

 

はいしゅーりょー。よわ!俺が手をださんでも黒うさぎでなんとかなったな。

「シャロン捨てといて。」

 

シャロン「かしこまりました。ご主人様」

 

片手で持ち上げる。スゲー力だな。

 

アーシア「あっあのありがとうございました。」

 

黒うさぎ「ありがとうございます。」

 

「えーよえーよ。てかきづいてないの?」

 

アーシア・黒うさぎ「えっ?」

 

「久し振り!二人とも。」

 

アーシア・黒うさぎ「流貴様(さん)!」

 

二人は抱きついてきた。

 

黒うさぎ「流貴様!お久しぶりでございます!お会いしたかったですよ?」

 

「俺もその黒うさぎの素敵耳をモフリたおしたいな。」

 

黒うさぎ「そっそれなら言ってくれたらいつでも/// 」

 

「アーシアも久し振り!大きくなったな。」

 

アーシア「はい!流貴さん。お会いしたかったです!嬉しいです。」

ーーーーーーーーーーー

 

喫茶店

 

 

「俺はお前たちを迎えにきたんよ。みんなと深雪の船に乗ってたんやな。」

 

黒うさぎ「yes!他にも達也様や篠ノ之束様やブラックマジシャンガールさんやパチュリー様も乗ってあります。」

 

アーシア「あと、他にも新しい仲間ですがリズさんも乗っています。」

 

「かなり来たな。こっちもいつものメンバーに新しい仲間も増えたんよ。」

 

アーシア「そうなのですか?どんな方々なのですか?」

 

「そうやね。暗殺者の子供にタコみたいな教師、記憶喪失の子供に、見た目がガイコツの人間に、幸運女の子に、

泥棒女の子。まだまだおるよ。」

 

黒うさぎ「なんですかそれ!?突っ込みたいところが山ほどありますよ!?」

 

「でもみんないいやつよ。今回は二人だけつれてきたんよ。で今回は君らを迎えにきたんよ。」

 

アーシア「そうだったんですか。」

 

ジン「あっお父さんだ。」

 

カリーナ「ほんとだ!流貴ー会えたの~」

 

「おう。アーシア、黒うさぎ、この子たちも仲間や。よろしくな。」

 

アーシア「りゅっ流貴さん!」

 

黒うさぎ「おっお父さんとはどう言うことでありますか!?」

 

あー絶対勘違いしてるな。

 

「あーこれはなってあれ?なんかサムない?」

 

なんかすごいひんやりする。今日晴れやで?

それに足も凍ってるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

……凍って?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深雪「義兄様……いつから子供が出来たのでありますか?いえそれよりも、私のことはいつもスルーしていたのにこれは酷いんではないんですか?」

 

 

……深雪?

 

 

「あのっ、……深雪……さん?これは……理由が」

 

なんでみんなはなれるの!?

 

深雪「義兄様の……バカーーーーーー!」

 

こうして一つの氷像ができあがった。




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