ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
さて、着きました。シャボンディー。
取り合えず、レイリーに会ってコーティングの方法は教えてもらってあと、3日まつだけ。
そして今。賞金稼ぎと戦ってる。
アルトリア・ペンドラゴン。まさかのあのキャラ!
アルトリア「私は自分を鍛えるために賞金稼ぎをしている。そして!私より強いものに忠実を捧げたいと思っている。よって、七武海覆面のリューキ。私と勝負しろ。」
「ならば、俺が勝ったら仲間になってもらうけどいいか?」
アルトリア「構わん。いやむしろ本望だよ。私より強ければの話だがな!」
キン!!アルトリアの自慢の剣が俺の仕込み杖の日本刀とぶつかり合う。
そして二人の戦闘が始まった。
それから1時間かかった。
「はあはあ!俺の勝ちだな。」
すごい強いな。ブラックとかセバスといい勝負をするレベルやン!絶対仲間にしたかった。
だから。本気出した。
アルトリア「まっ……負けたか、まだまだ未熟ですね私。強いのだな。」
「仲間を守るための力だ。そしてこれからはお前を守るための力でもある。俺と一緒に来てくれるか?」
アルトリア「っ/// あっああ!約束は守る!騎士の誓いは破れない。これからよろしく頼むぞ!マスター!私はアルトリア・ペンドラゴン。アルトリアでもセイバーでも好きに呼べ。」
「マスター?まあええけど、俺は前家流貴。流貴でもマスターでも好きに読んでいいよ。」
アルトリア「これからよろしく頼むぞ!マスター!」
意外な形で仲間が増えた。
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セイバー(アルトリア)「マスターこれからどうするのだ?」
「取り合えず仲間に合流するんだか、せっかくだからヒューマンショップを秘密裏に襲おうかなっと。」
アルトリアに理由を説明する。あと、表ではセイバーと呼ぶことにした。理由は特になし。ただ、悪いことをするときにね。
セイバー「なるほど。さすがだ!マスター!素晴らしいな。確かにそれなら人材が必要ですね。」
「まあな。おっ!ちょうどいいところに!シャロン」
シャロン「お呼びですか?流貴さま。」
「ああ。紹介する。新しい仲間のアルトリア・ペンドラゴンだ。信頼できるし、ブラック並みにつよい。」
シャロン「それはそれは。流貴様に仕えております。シャロンともうします。よろしくお願いします。」
セイバー「アルトリア・ペンドラゴンだ!よろしく頼むぞ!」
「それでな。シャロン頼みがある。」
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説明中
シャロン「なるほど。わかりました。少々お待ちください。」
「取り合えずこれでよし。さて、飯でも食いにいこうぜ。たくさん食べるほう?」
セイバー「はい。私はたくさん食べます。」
「よしなら。店にいこうぜ。シャロンならおれをすぐに見つけるやろーから。」
セイバー「はい!」
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食事中
店の人が泣いてた。
まあ金はあるから問題ないもんな。
シャロン「ご主人様。お食事中すみません。調べてきました。」
「ご苦労様。で?どうだった?」
シャロン「ルミア=ティンジェルと呼ばれる方が売られるそうです。売られた理由は盗賊に捕まったそうです。親はそのときに殺されたそうです。能力は表向きはないです。」
「表向きは?」
シャロン「はい。彼女は能力者ではないですが、生まれつき相手の力や体力を倍加していく力を持っているようです。ぞくにゆう、覚醒者か異端者ともよばれるものです。昔の魔法覚醒リストに乗っていました。魔力も」
「魔力も!?てことは魔女の生き残りの子孫ってことか。なるほどな。まあどちらにせよ、かわいそうだから助けるつもりだよ。他には?」
シャロン「モネと呼ばれる女の子が捕まってました。」
ん?モネ?ドンキホーテの仲間ちゃうっけ?
シャロン「ユキユキの実の能力者で奴隷商人に捕まって売られたそうです。」
あれ?なんで?もしかして色々やり過ぎて変わっちゃった?なんでやろ?まあ。取り合えず
「シャロン。取り合えず仲間にするけど、一応仲間になったら背後関係を調べといて。」
シャロン「かしこまりました。あとは、一般人です。」
取り合えず、盗んでから考えるか。
「シャロン一人では不安だしね。誰かつれてく?」
シャロン「いえ、問題ありません。では、いって参ります。勿論証拠など残さずに。」
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ホテルに戻る。
みんながいるな。
深雪「義兄様。アルトリアさんのことはわかりました。それで?シャロンさんは?」
「ヒューマンショップに強盗に行ってもらってる。」
黒うさぎ「なにとんでもないことをさせてるんですか!この、おバカ様!」
パシン!
あー。久し振りに突っ込まれた。
なんかほのぼのする~
よし!うさみみを引っこ抜こう。そして、モフロウ。
黒うさぎ「フギャ!」
気の抜けたようなしかし、切実な黒ウサギの悲鳴があがった。
黒うさぎ「ちょ、ちょっとお待ちを!
触るまでなら黙って受け入れますが、まさか初対面の時と同じ様に
遠慮無用に黒ウサギの素敵耳を引き抜きに掛かるとは、どういう了見ですか!?屈辱的な話な話ではありますが、懐かしくて少し嬉しい黒うさぎがいるのですよ!?」
黒ウサギは自らの耳を護るように手をあげると流貴に問い掛けた。
流貴「好奇心の為せる業」
「自由にも程があります!このおバカ様!」
黒ウサギは今度は深雪にに視線を向けると必死の表情で言った。
黒うさぎ「どうか……どうかお助け下さい!!」
深雪「……強く生きて……」
黒うさぎ「フギャァァァァァァッッ!!!??」
そんな叫び……いや、悲鳴が辺りを木霊した。
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黒うさぎ「あ、あり得ない。あり得ないのですよ。まさか話をしてるだけなのに小一時間も消費してしまうとは。学級崩壊とはきっとこのような状況を言うに違いないのデス」
「ふーー!スッキリした!ありがとう。黒うさぎ!」
俺は黒うさぎを後ろから抱きつく。
黒うさぎ「フギャ!ちょちょっと。流貴様/// 」
いやかなり抱きつきやすい体をしてる。たまらんの~!
深雪「……義兄様?」
「あっ……すみません。」
あかん!凍らせられる。
「私にも抱きついてください!」
かわいい義妹であり、彼女であった。
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低評価いらねwww