ONE PIECE 神と友達になり最強へ!   作:ドMを極めし者

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白髭とのお遊戯!後編

ゴゴゴゴ!

 

俺は覆面を整える。

 

 

「覆面海賊団船長リューキ」

 

 

白髭「白髭海賊団船長エドワード・ニューゲート!」

 

ドォォォォン!

 

 

バチバチバチバチバチィ!

 

武器と覇王色がぶつかり合う。

 

白髭「オラァ!」

 

ドゴォォォォォ!

 

 

「これが!グラグラ能力か!!おもしれぇ!!」

 

バッ!

 

白髭が跳ぶ。

 

 

ブァァァァァ!

 

「上か。ならば武装色」!

 

エドワード

「オラァ!」

 

ならおれはこうだ!

「おら!鎖の固め!」

 

鎖を一瞬で俺の腕に巻き付く。

 

武装色!

ドォォォォン!

 

白髭はリューキの上に跳び武器が武装色に変わりコウを殴ろうとしたがコウは鎖を腕に巻き、武装色で白髭とぶつかった。

 

白髭「グララ!やるじゃねえか覆面の小僧!!」

 

「せっかく四皇と戦えるんだ。まだまだ遊びたいね。それに四皇の一人に誉めてもらえるのは光栄だ!行くぞ!」

 

バッ!

 

白髭「ヘッ!」

 

バッ!

 

ドゴォォォォォ!

 

ドォォォォン!

 

薙刀と鎖がぶつかり合う!

 

鎖を白髭の足に巻き付けようとする!

 

しかし、薙刀で払われすかさず捕まれる。

 

 

「チィ!」

 

「グララララ!やるじゃねえか覆面!」

 

バチバチバチ!

 

白髭は鎖を持った状態で能力を発動!

 

不味い!鎖に振動が!

 

なら!トリコの世界の技を借りよう!

 

音の振動を腕に集める!

 

鎖に向かって!

 

「ビートパンチ!」

 

鎖の真ん中で振動が!ぶつかり合う!

 

白髭は鎖を引っ張り俺を白髭側に飛ばしてきた。

 

不味いって!あれ(能力パンチ)を俺に当てる気!?

 

なら、こっちは、1、5、10、50、100!

 

そして、音の振動を!

 

武装色!

 

「100連ビート釘パンチ!!!!」

 

ドドドドドドドドドド!

 

危なかった。あれが当たってたらダメージ食らってた。

 

まあお互いノーダメージだけどね。

 

これって!!

 

 

「楽しいな!!初めてだ!!戦いで楽しいと思ったのは!!!」

 

 

白髭「グララララララ!それがわかれば、立派だな!!」

 

俺は鎖を間接と顔と下半身以外に巻いて武装色をかける。

 

白髭は武器で能力と武装色ありで連続で薙刀を打ってくる!

俺はそれを拳で相殺している!

 

白髭「グララララララララララ!!」

 

  「オラオラオラオラオラー!!」

 

ドォォォォン!!

 

白髭と俺の攻撃がぶつかり合い島が揺れる。

 

 

こうして4時間。決着はつかなかった。

 

白髭「グララララララ!これだけやっても決着がつかないのは久しぶりだ!」

 

「ぐっはっはっはっーー!!俺もこんなに戦ったのは初めてだし!決着着かなかったのは初めてだ!やっぱり世界最強だ!!」

 

マジでやっても決着つかなかった。完全な引き分けやね!

 

やっぱり経験やね。体力、力、スピードは俺の方が上やけど、経験と能力があるのはやっぱり違うな!

 

能力は要らんけど、やっぱり経験やね!

 

この感じやと、カイドウとビックマムとかも負けは、せんやろーけど、引き分け止まりやね。

 

白髭「なあ、覆面。いや。リューキ」

 

「おっ?俺の名前で呼ぶの?」

 

白髭「こんだけ俺とやれるのはもうこの世にはいねぇと思ったが長生きはするもんだな。おめぇ、本当の名前は?あと、顔を見せてくれんか?」

 

俺は覆面を外し素顔を見せる。

 

「前家流貴だ。まあ、表ではリューキだからよろしくな。エド」

 

そうゆうと、白髭はビックリした顔をして、その次に笑いだした。

 

白髭「グララララララ!!俺をそう呼ぶのは世界で一人だけなんだがな。お前に言われるのは嫌じゃねぇ!これからおめぇは、エドと呼べ!」

 

「ならば俺のことは今度から小僧ではなく、流貴かリューキと呼べ。エド。」

 

 

戦ったあとの。健闘を称え会う。素晴らしいね。

 

「さて!楽しかったよ。またやろうぜ!エド!」

 

エド「ああ!またやろう!流貴!」

 

二人は笑い会う。今日この日、俺は四皇の一人と友となった。

 

ーーーーーーーーーーー

「さて、そろそろ戻ろうぜ。エド。酒を飲もうぜ!」

 

エド「ああ。……なあ流貴。お前とは家族ではなくロジャーと同じく友だ!その友に頼みがある。」

 

「あん?なんだ?」

 

エド「おめぇのほうが若ぇ。だからもし俺に何かあったら、あいつらを俺の家族を守ってくれねぇか?」

 

「……お前がなんかあるとは思えねぇ。だが、約束する。もし、お前に何かあったらお前の家族は俺が守る。だが!逆の時も同じだからな。俺になんかあったら、あいつらを、頼む。」

 

エド「友なのだ。気にするな。……ありがとな。」

 

「気にするな……友なんだからな。」

 

二人は笑いあった。

 

「よし。この話は終わり!なあ。酒でも飲んで今日と日を祝いたいけど、俺は今日は酒を持ってきてねぇ。だから、一週間後ここで、集まって飲まねぇか?俺の仲間全員集めるからよ。」

 

エド「なんだあれで全部ではないのか。」

 

「ああ。今は別のことをやってもらってる。いいか?」

 

エド「ああ。構わねぇ!」

 

「なら決定だ!みんなのところいくぞ!エド」

 

こうして白髭いや、エドとの戦いでは終わった。

 

戻ってくると、みんな心配していた。

 

「じゃあなエド!これ俺の白でんでん虫の番号だ。また一週間後な。」

 

エド「ああ。またここでな。流貴」

 

二人が名前で呼びあってるのを見てみんなが驚いていた。

 

こうして一端島に戻って事情を話して食料と酒をたんまり持って島に向かった。

 

そして、エドはあることを考えていた。

 

 

そして、一週間後。

 

 




更新はできるかぎりがんばる。

日曜日とかぐらいは、三本ぐらい出すわ。

精一杯の努力かな?

出してほしいキャラとネタがあるのに、戦闘がムズいな!あと増えすぎた。人が。

まあ、そんなこと言っても増やすけど?www
今日はあと2話だすよ。

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