ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
センゴク「ハァーーーー!?」
「うるさっ!なんだよ!?」
でんでん虫で海軍と話をしていた。
センゴク「いやお前は何をしたのかわかっとるのか!?」
「何って前に言った。白髭の海賊とあって、戦うことになってそのまま戦って引き分けになった。」
センゴク「まあ、そこまではよい!まあ少なくとも、四皇と引き分けは良い!新聞にも取り上げられるからの?で?そのあとは。」
「戦って楽しかったからまた戦おうってなってー。戦う約束をした。そして、義兄弟の契りを交わした。」
センゴク「そこだ!?なんでまた戦う約束をしてるんじゃ!?そして、これがもっともじゃ!?なんで!?なんで!?義兄弟の契りを交わしてるんじゃ!?」
「あっ、だからと言って七武海やめませんよ?今まで道理ですよ?」
センゴク「当たり前じゃ!そうでなかったら軍艦20隻連れてきとるわ!!」
「そんなにおこること?」
センゴク「四皇と義兄弟!?これだけでもうたいへんだわ!!」
「なんかごめんなー。」
センゴク「はぁーー!この事は誰にも言うな!いいな!七武海におれんくなるかもしれんからの!?」
「はいはい、わかりました。」
センゴク「はぁー。疲れるわい。まあいい。取り敢えず仕事を頼めるか?」
「内容は?」
センゴク「海賊で奴隷を売ることを生業としてるやつらを捕まえるか殺すかをしてほしいのじゃ!頼んだよ。」
「はいはい。場所は?」
ーーーーーーーーーーー
「というわけで、とりあえずその海賊船を倒すか。」
黒ウサギ「それでどこに現れるのかわかるのでありますか?」
「バカラの能力を使うさ。」
バカラ「まっそれが妥当ね。わかったわ。」
バカラはコインを投げる。すると光が反射して目が奪われる。目を開けると、小さな小舟が向かってくるのが見える。
ブラック「ん?流貴。九時の方向から何か小舟が来るぞ。」
深雪「こんな海に小舟ひとつ。怪しすぎるのです。」
「漂流中かもしれんからとりあえず、迎え入れる準備しといて。」
シャロン「かしこまりました。」
そんなことを言ってると、小舟に乗ってた人が飛び込んできた!
「警戒体制!」
そうゆうと、みんな構える。
船に飛び降りるわ。これまた美少女。
鈴「海賊!私は凰鈴音!賞金稼ぎ 甲龍の鈴よ!私に出会ったのが運のつきね!海賊!おとなしく私のお小遣いになりなさい!」
………………マジか!?
俺今まで海賊にはたくさん襲われたよ。
そこはいいんよ。
けど、
海軍公認の七武海の船を襲う賞金稼ぎは今までいなかったよ!?
マジか!?
それを知ってて俺たちを襲ってるのか?
しかも、襲ってきてるのって、ISのキャラ!
あの神様自重を知らんのか!?
いいぞ!もっとやれ!
こいつは名を挙げたい大物か?
相当、腕に自信があるんだな。
「みんなは見とけ。俺だけで問題ないよ。」
みんなの警戒体制をとく。
そういって、仕込み杖の日本刀を取り出す。
「かかってこい。鈴よ。相手をしてやろう、」
鈴「バカにするんじゃないわよ!」
両手には青竜刀。
腰には拳銃。
青竜刀と日本刀がぶつかり合う!
ガキィィィン!
速い!連続で攻撃をしてくる。
ガキィィィン!
ガキィィィン!
ガッガッガッ!ガキィィィン!
しかし、なんで青竜刀でそんなに早く……
なるほど。
青竜刀関はやや短めで、鈴の身軽さを邪魔しないようにして……ある。自分のメリットを理解して、戦ってるな。
かなり腕がたつね。少し距離を取ってみるか。
その瞬間
シュッ!
ダン!
カキン!
鈴は拳銃を撃っていた!
俺はとっさに剣で庇う。
「早い。」
両手を青竜刀で塞がってるのに拳銃を腰から抜くのと、射つのが速い!
一秒もかかってない。
拳銃は普通反動がすごい。特にこの世界の拳銃は、再度射つのに二、三秒かかる。だがあいつのは、現代の拳銃とかわりなく、連発できてる。しかも反動がほとんどない!
拳銃を連発してこっちが隙を見せるとつっこんでくる。
そしてまた、青竜刀で連攻撃。見事だな。
自分のスピードを落とさないように拳銃は反動少な目で動きながらでも撃てるやつを使っているのか。
なるほど。確かに他の海賊なら勝てないな。
新世界出なかったら一躍有名になってるレベルだな。
だからこそ。惜しいな。
「なかなかの技術だか、それは独学か?」
鈴「あんたなんかに関係ないでしょ!おとなしく斬られなさい!」
「んなこといわれて斬られるやつがいるか!!」
ダメだこいつ。これってツンデレ?違う!なんか違う!
腕はいいんだが、何分力がないのと、防御が甘いな。
特にスピードに過信し過ぎてる。
「確かにスピードはあるし、強いけど。弱点は三つだな。」
鈴「はぁ?そんなのないわよ!」
攻撃が早くなった。だが。
俺はあえて、攻撃を受け止めるではなく、攻撃をすべて避ける。
「ひとつ。攻撃が速いけど、狙いが定まってない。故に当たらないな。狙ったとしても、攻撃が単調だから、避けるのが楽。数打ちゃ当たるって言うがスピードに頼りすぎ。」
鈴「!?バカにして!!」
今度はちゃんと狙ってくる。首を。
だが、俺は剣で受け止めて今度はこっちの一撃を一発一発を強くする。すると、鈴はバランスを崩し始める。
鈴「くっ!何て力なの!?」
「ふたつ。防御と攻撃が甘いな。力が弱いから、自分より強い敵の攻撃を受け続けるのに弱い。それを補うために防御に回したりするんだか。あんたは防御が甘いな。今までスピードだけで、即効で倒していたのだろう。長期戦に適しているが、攻撃か防御を鍛えないと意味がないぞ?」
鈴「くっ!なんなの!?こいつ!?今までのやつと違いすぎる!」
「そして三つ。」
そうゆうと、流貴の剣の太刀筋が見えなくなった。
いや見えなくなったのではない。
見えないくらい早くなった。
日本刀は刺すと斬るに特化した武器。大剣みたいに叩き斬るのとは違う。
鈴「えっ!?えっ!?ちょっ!?」
鈴は俺のスピードについていっていない。
「攻撃と防御を鍛えてないと、自慢のスピードを越えるスピードに対処できない。」
そして、青竜刀をひとつ。
ふたつ。剣で飛ばす。そして、船に突き刺さる。
「俺の勝ちだ。」
鈴「う……そ……まけた。」
鈴は地面に座り込んだ。相当ショックのようだ。
そりゃそうか。今までの負けたことがなかったんだろうな。剣を受けてわかったけど、満身がすぎたな。
うつむいたまま顔をあげない。
やり過ぎた?
すると急に顔をあげて
「何でそんなに強いのよ!?」
逆ギレされた。
「いやいや、七武海やし当然やろ?お前もそれをわかってて仕掛けたんやろ?」
名前をあげたかったんやろ?じゃなきゃ、俺たちに仕掛けたりはせんやろ。
すると鈴は
「七武海?何それ?」
あっ、俺たちが七武海って知らなかったのね。
ならしゃーない。
皆も納得してる。
「知らんで仕掛けてきたんかい。
あー知らんかったのか。俺は七武海覆面海賊団ののリューキだ。」
ここまで言えばわかるやろ。
俺のことを知らんかったんや。
そらしゃーない。
しかし
「だから!七武海って何よそれ?」
「「「はーーーー!?」」」
こいつマジか!?
七武海の俺のことを知らんじゃなくて
七武海事態知らんのか!?
「この馬鹿者が~ー!!!!」
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説明中(説教中)
鈴「つまり、海軍が認めた海賊ってことね。紛らわしい。」
「一般的常識だ!」
ダメだこいつ。早くなんとかしないと。
鈴「なら私も連れていきなさい!」
「は!?なんで!?」
鈴「だってそっちの方が強くなれるし、ご飯食べれるし一石二鳥じゃない。」
こいつは何をいってるんだ!?
「お前それは海賊になるってことだぞ?いいのか?」
鈴「別にいいわよ。生活費稼ぐために賞金稼ぎやってるだけだもの。そんなの気にしないわよ。」
「いっとくけど、裏切りは許さんぞ?俺の仲間は全員家族だ。お前も家族として扱うし、裏切ったら殺すかもしれんぞ?」
鈴「裏切らないわよ。あんたには勝てないし。」
「ならお前も俺たちの仲間だ。よろしく鈴」
ニコッ
鈴「っ///……よろしく 」
こうして仲間が一人増えた。
今日は、祝いとなった。
休みの日に3本出せるようにする!
頑張るから!
だからみんな!おらに元気(ネタ・ストーリー)を分けてくれ!