ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
次の日
「そういえば鈴。お前はなんで俺たちを襲ったんだ?」
鈴「ああ。次の島にでもいって賞金手にいれよっかなって思ってたら、進む道にドクロマークの旗があったから攻撃したのよ。」
「俺はお前の未来が心配だよ。」
鈴「うっうるさいわね!仲間になったから問題ないでしょ!?」
そういうもんだいじゃない。
ん?
「ということは次の島になんかあったの?」
鈴「私の次の島は奴隷が売られてて、そこに奴隷を売り渡そうとしてる海賊を刈ろうと思ってたのよ。」
それ俺たちが海軍に頼まれたやつや!
「バカラ。お前の能力やっぱりすごいわ。」
バカラ「うふふ!そうでしょ?もっと誉めてくれてもいいのよ?」
ナデナデ
自分で言っといて顔を赤くしないで!
襲いたくなる。
バカラ「今日は私がベットにいくわ。」
こいつ心が読めるのか!?
バカラ「女のカンよ。」
すげー。女のカンすげー。
さて!
「なら行き先は決まったな。黒ウサギ!天気を変えてすぐにいくぞ。」
黒ウサギ「yes!お任せください。」
鈴「ちなみに、他にも賞金稼ぎはいるから。その島。」
深雪「そうなのですか?」
鈴「ええ。と言うよりも正義の見方?」
ん?どゆこと?
ブラック「どうゆうことだ?」
「少し前に出会った賞金稼ぎで色んな人を助けることをモットーに動いている賞金稼ぎよ。確かに奴隷ショップも襲っていたはす。」
黒ウサギ「だから正義の見方でありますか。」
鈴「海軍のことが嫌いみたい。そういえば強いけど優しい海賊を見つけたからそこに入れるように頑張ってるっていってたわね。」
「へー。入れるといいな。その海賊に。」
シャロン「流貴様そろそろ到着します。ですが、海賊船に目をつけられました。」
なんか目をつけられたか。
よし、
「どこ?」
シャロン「あそこでございます。」
ブラック「あれは、今回討伐予定の船。しかし聞いてたより小さいから。奴隷を運ぶための船ってところか。」
「ちょっと行ってくるわ。船近づけといて。」
鈴「近づけといてって、かなり離れてるのにどうやってって、ええー!?飛んでる!?能力者?」
深雪「イイエ。義兄様は空中の空気を蹴っているのです。」
鈴「……それって普通なの?」
シャロン「いいえ。流貴様だからと思ってください。」
鈴「……私凄いところの海賊になったのね。」
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???サイド
どうしてこんなことに。
私の名前はセシリア・オルコット。
両親と仲良く暮らしていた貴族でした。
でも、天竜人がわたしたちを要らなくなったとかで、両親を殺されました。家を焼かれ、逃げているときに海賊に捕まりました。もういや。
わたくしが何をしたとゆうの!?
いまわたしは、ヒューマンショップに連れていかれる海賊船に乗せられています。
モブ「なぁなぁ。せっかくの上玉だ。さきに味見しちまおうぜ」
モブ「おいおい。大切な商品だぞ!?いいのか?」
モブ「なーにすこしぐらいかまわんだろ。」
そうゆうと、男たちは私に近づいて来ました。
いや!口は布で、体は縄で縛られて動けないし、助けも呼べない。
そもそも助けなど来るのでしょうか。
でもいや!せめて、好きな人と……
誰か助けて!
「おい!誰かが船に侵入してきたぞ!」
モブ「ちっ!いいところだったのに!」
モブ「全員戦闘体制だ!急げ!」
男たちは皆も表に出ていった。
助かった。でも、またすぐにここに来る。
もういや。助けて!
そう思っていると
上から戦いの音と叫び声が聞こえてくる。さっきの男たちの声もきこえた。
しばらくしたら静かになった。
階段からギシギシと音がなる。
こっちに来る!誰か助けて!もういや!
そう思っていると、縄を解いてくれた。
えっ?
口に縛られた布も解いてくれた。
「大丈夫か?怪我は?」
優しく声をかけてくれた。
なぜか知らないけど、安心したのか涙が止まらず
セシリア「ありがとう……ございます。」
その男は私を抱き締めて背中を撫でてくれました。そのまま泣き続けてしまいました。
しばらくして泣き止んで、外にでようとするが、
腰が抜けて立てなくなっていた。
「あの!……その」
腰がぬけたと恥ずかしくて言えない。
そう思っていると、察してくれたのか。
「あっ……わかった。すこし、失礼して。」
セシリア「えっ?きゃっ!」
私は抱っこされている。
しかも、お姫様抱っこ!
そんな!まだ、お付き合いもしていないのに!
私はドキドキしながら、甲板にでた。
太陽がまぶしい。太陽の光に照らされた彼は
「とにかく、無事でよかった!」
にっこり笑ってこちらを見つめてきた。
私は自分でもわかるくらい顔が赤くなった。
なぜでしょうか。昔読んだ王子さまとお姫様が結ばれるお話を思い出した。
ああ、そうか。
この人が私の王子さま!
この方とずっといたいと思うのであった。