ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
なんでアカメおるん!
かなり強いキャラやん!
まあ保護しよ。
とりあえず、船に戻ろ。
「とりあえずこの子を保護しよ。」
ーーーーーーーーーーー
「さてとりあえず仲間が、増えたな。あと、これらが終わったらいった島に帰って、とりあえず、白雪と鈴と理子を島に送って修行させよう。三人はそれでいい?」
鈴「わかったわ。」
理子「わかった。」
白雪「わかりました。」
「よし。とりあえず、さっさかくまった子やけどな。あの子かなり強いよ。」
深雪「なぜわかるんですか?」
「シャロンはきずいたんちゃう?」
シャロン「手が刀を扱う人の形をしてました。日頃から刀を扱ってるのがわかります。そして、体の筋肉のつき方。が無駄がなかったからです。」
「そうゆうわけで、人格を見て仲間に迎えようかと思ってる。」
シャロン「それと、これはあくまで可能性なのですが、恐らく(ナイトレイド)のメンバーだと思います。」
「ナイトレイド?」
シャロン「元々海賊です。ですが、今回の討伐対象の同盟者に倒されたとか、もしかしたらそれの生き残りかと。」
「ちなみにどんな海賊?」
シャロン「善良民には手を出さず、海賊にしか手を出さない。そんな海賊でした。」
「条件は満たしてるか。なら誘ってみるか。」
忍「主様。あの小娘が起きたぞ。」
「よし。シャロンついてきて。」
シャロン「かしこまりました。」
ーーーーーーーーーーー
アカメ「ここは?」
「気づいたか?」
アカメ「確か私は……奴隷にされかけて」
「怪我は?」
アカメ「特に、ない」
「それならよかった。」
アカメ「あの……ここは?」
「俺は七武海の一人リューキだ。そしてその船。」
アカメ「!!七武海!?」
「うん。あと、君ってもしかしてナイトレイド海賊ちゃう?」
アカメ「!知ってるの?」
「うちには優秀なメイドがおるんよ。そんな君がなんでつかまってるの?」
アカメ「……私たちは元々海軍も世界政府も天竜人も嫌いです。
皆スラムの出身だったり、天竜人に家族を殺されたり海軍に見捨てられたり、奴隷だったりしたんです。だから、海軍でもなく、世界政府でもない、海賊になってふざけたやつらを滅ぼしていくと決まって出来たのがナイトレイドです。
今回は敵が強くて……私が捕まってた海賊の同盟者にナイトレイドは崩壊されました。」
「……そうやったんやね。それで、他の仲間は?」
アカメ「皆奴隷として売られてます。私は一人逃げられて、海賊の財宝でもてに入れて助けようと思ったんだけどつかまってしまった。……愛する妹も失ったのにまた失った。」
「妹?」
アカメ「妹と生き別れになっていて。今も、どこにいるのかがわからない。もう……私には……何もかも」
「……なあ?取引せーへん?」
アカメ「?」
「俺が君の仲間を全員買う。それでな、俺の部下、仲間になってくれへん?」
アカメ「……奴隷として買えば関係ないだろ。」
「うん。そうだね。だから、買ったら奴隷を解放する。そして自分の意思で仲間になってほしいの。」
アカメ「……断ったら?」
「買って勝手に逃げればいいよ。ただ、俺は海軍に認められてるから安全よ?」
アカメ「……なんで助けてくれるの?」
「助けてるつもりはないよ?俺は今後のことを考えるとな。仲間の数が必要なの。それもただの仲間じゃない。信頼でき、強い仲間がほしい。」
アカメ「……私たちは一度負けた。そんなに強いわけではない。」
「なら鍛えればいい。俺の仲間に成ったらまず強くなる。なってもらう。なってもらわないとこっちが困る。」
アカメ「……」
「別にすぐ答えんでいいよ?」
アカメ「いや。お願い。仲間を助けて」
「……いいのか?海賊の仲間だぞ?それに俺は仲間を家族として扱う。裏切りは俺は許さんで?最悪俺が殺すかもしれんよ?」
アカメ「いや構わない。それに仲間も戻ってくるんだから。」
「これからは俺らも仲間だがな。」
手を出す。
「これからよろしくな。」
アカメ「これからもよろしく頼む。」
握手をする。
「さて、シャロン」
シャロン「はい。」
「俺はちょっと買い物行ってくる。シャロンは金庫から金を出しといて。あと、他の仲間に連絡。金を使う理由を伝えといて。」
シャロン「私が仲間の値段を調べときますか?それに内密に強奪すればよろしいのでは?」
「これから仲間にするんだからな。それにさっき知ったんだけどここって天竜人がよく買い物する場所なんよな。ばれると危険だ。」
シャロン「かしこまりました。連絡しときます。」
「本来なら新たな仲間が増えたことで騒ぐけどそれは明日だな。よし。黒ウサギー」
聞こえたかな?
黒ウサギ「はい!およびですか?」
「アカメも仲間になるからみんなに伝えて。あと、俺は忍と買い物してくる。留守番と料理よろしく」
黒ウサギ「yes!わかりました。いってらっしゃいませ。」
俺はアカメの頭を撫でる。
アカメ「フェっ!?/// 」
「一人で仲間を助けようと頑張ったな。えらいな」
アカメ「うっうん/// 」
「さて!ほないってくる。」
ーーーーーーーーーーー
「忍?デートしよー。」
忍「お前様。なぜあの小娘を仲間に?」
「いやー。特に理由はないかなー。ほら俺の仲間って帰る場所がなかったり、憧れだったり、色々あるやん?」
忍「まあそうだよな?それで?」
「今回は、仲間が捕まって助けようとしたことで捕まったやん?仲間思い。充分仲間に、家族になるのにふさわしいと思った。それだけ。」
忍「まあお前様がそう思うならそうすればよい。わしは、お前様に従うのみ。ただ、やつが変な行動や裏切りをしたら、ワシも動くぞ。」
「その時は頼む。さてついたな。」
しっかし、ここって見覚えあるんよな?どこやろ?ここ?
ん?あのおとこ。こっちを見てる?いや。俺やないな。
店を視てるのか。
???
なんやろ?覚えてるのに思いだせへん。
まあ思い出すやろ。
忍「やはりか。いくらか調べに来たか。」
「そりゃね。影に入ってて。売りに来たと勘違いされる。」
忍「わたったわい。」
「さて、すみません。奴隷を買いたいんだか。」
商人「いらっしゃい。」
「金は明日用意する。だから、明日奴隷を受けとるから予約はできるか?」
商人「予約……ですか。失礼ですがお名前を」
「リューキだ。」
商人「これは……失礼しました。七武海リューキ様でしたか。申し訳ありません。」
リューキ「構わんよ。今日は下見やから。どんなんあるのかみせてもらっていい?」
商人「もちろんでございます。」
中を見るとやっぱりいろんなのおるな。
あっ……絶対ナイトレイドや。
ナジェンダ・チェルシー・マイン・レオーネ
なんで女だけやねん!?
タツミは!?ラバックは!?
エデン「男はいらん!!」
こいつ直接脳内に!!!
マジかよ!?いいのか??
エデン「ラバックと武器被るよ?」
男子など居なかった。
ん?
クロメ「ジーーー。」
いた~ーーーー!?えーー!?
生き別れたんやないの!?
まあええわ。
ん?あのこ?どっかで見たことあるんやけど?
ステラ「……」(祈り中)
あっれーーー?おっかしいっーぞー?
なんでステラおるんよ!?
てことは、テゾーロおるんちゃう?
……あ!?さっきの男!テゾーロやん!?
とっとりあえずかっとこ。
「なあ?個人的に面談出来る?」
商人「リューキ様でしたら構いません。ただ、一応商品なので傷は」
「大丈夫。大丈夫。そんなんせんから。ナジェンダ・チェルシー・マイン・レオーネを頼む。あと、そこの女とそこの黒髪も。」
商人「かしこまりました。それと彼女達が捕まる前に持ってた武器はどうしますか?」
「買うときもらうわ。」
さて、集団面談や!