ONE PIECE 神と友達になり最強へ! 作:ドMを極めし者
クロメ「……」
しゃべらんなー
まあ奴隷ってこんなもんか。
「さて、聞きたいんやけど、なんで売られたん?答えたくないなら首をふって?」
黙ったまんまかな?まあそのときは、アカメの名前を出せばいいけど、
クロメ「……私は、元賞金稼ぎ。理由はお姉ちゃんを探してて。そしたら、海賊に捕まってこうなってる。」
しゃべったわ。
このときは姉を恨んでないんやね。
これなら、スムーズにいくかもな。
「お姉ちゃんってもしかしてアカメか?」
バッ!
うお!?いきなり立ち上がるなよ。
クロメ「お姉ちゃんを知ってるの!?」
「まって!とりあえず待ってな。まずは座りな。」
クロメは座る。
「まずな、さっきアカメを拾ったんよ。理由は海賊に捕まってたから、でな?俺も仲間が増えると嬉しいから仲間にならんか?って勧誘したんよ。そしたら、いいけど元仲間と一緒がいい。あと、妹を探してほしい。っていわれたんよ。でな。あそこにいた女が元アカメの仲間やねん。だから、この店にきたんよ。で、君を見つけたのはたまたまなんよ。」
クロメ「そっかー。お姉ちゃんも探してくれてたんですね。」
クロメは泣き出す。とりあえず、頭を撫でとこ。
「そうやねん。だから、君を買うつもりなんよ?でな。もしよかったらなんやけど、奴隷ではなく、海賊の仲間として、君を歓迎したい。もちろん、アカメもな。どうかな?」
クロメ「……お姉ちゃんのそばにいたいです。……わたしは、そんなに強くないです。役に立てるかな?」
「これから強くなればいいよ?気にしないで。」
クロメ「お姉ちゃんが、入るなら、入ります。でも、わたしは、入ってもいいと考えています。」
「それなら。」
クロメ「これからよろしくお願いします。」
「おう!よろしく!」
よっしゃ!クロメ確保!
次!ステラ!
「支配人!この子は買うわ。明日金持ってくるから、次はステラをよろしく。」
商人「かしこまりました。」
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ステラ「……」
やっぱり、固まってるな。
「やっぱり、緊張してるか。」
ステラ「……」
「まあいいわ。俺はリューキ。覆面海賊だ。これから君を買うけど、いくつか質問。正直に答えて?君は俺に買われたくない?」
ステラはうなずく。
「やっぱりな、でも理由は?ここにいたら、天竜人に買われるかもしれんよ?」
ステラ「……ここで売られるのは、嫌です。天竜人も嫌です。……でも、可能性が低くても買われたい人がいるんです。」
「……買われたい人?どんな人?」
ステラ「……私がここに売られて、絶望してるときに手を差しのべてくれた人がいるです。毎日ここに来て、私を買って自由にしてやるっていってくれる人がいるんです。私は買ってくれるならその人に買ってほしいです。」
「……なるほどな。」
ステラ「でも、叶わないですよね?今から買われるんですから。……」
……うん!やっぱりな、ステラはテゾーロと一緒になるべき!
「……ぐす!いい話やな!!グスン」
忍「お前様?泣いてるのか?」
「なっ!泣いてねーよ!?」
ステラ「あっあの?大丈夫ですか?」
「決めた!俺が買う!そして、その男の前で自由にする。」
ステラ「……え?」
「その男が金を集める前に天竜人が買うかもしれへん。それはいくらなんでもあかん!誰も幸せにならん!だったら、俺が買ってその男の前で自由にする!する!絶対する!決めた!」
ステラ「……それは……あなたになんのとくもないんじゃ?」
「えーの!えーの!俺はな。物語はハッピーエンドが好きやねん!とくに恋愛は特にな!でもこのままやと、バッドエンドになりそうやん!だからそうする!
ぶっちゃけ、金は余ってるしな。今持ってる金で買えるし。戦力がほしくてここに来たから、そのお釣りで買えるな。」
ステラ「……いいんですか?……私は自由になっても?」
震えてるな。そりゃそうか。
「なるべきなんよ。ここから自由になってその男と結ばれてくれ!」
ステラ「……ありがとうございます。」
「気にすんな!さて、これから君を買うわ。そして、その男を探すんやけど、どこにおるかな?まあ探せばいいか。」
しっかし、どうやって渡すか?
そうや!ちょっと試すか?
「なあなあ?ちょっと試したいことあるんやけど~」
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ステラ「いいんですかね?」
「いいやん!やろ!」
よし!さて、買う準備するか。
次はナイトレイドメンバーだ!
!?間違って明日の分を出してしまってる!?
すまん!
明日出さんでもいいかな?